Original lamb -4ページ目

un poco loco

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家を建てる時

最も重要なのは言わずもがな土台となる基礎だ。

この基礎が出来ていないと

如何に派手でゴージャスな外観を装っても

少しの衝撃だけで脆く崩れさる。


音楽もやはり同じで


基礎の無い音楽は

奇抜で一見派手に見えるが

注視するとやはり其処彼処に破綻が見える。


この破綻が何れ作品を蝕み

やがて作品は脆く崩れて埃にまみれて死んでいく。


また基礎の無い作品は

発展が無い。


袋小路に追い詰められた時

戻るべき場所が無いからだ。

戻るべき場所の無い音楽は

回るコマの如く

やがて摩擦の抵抗と重力によって遠心力を失い、失速し停止する。


しかし基礎が固められた音楽は

行き詰まった時に戻るべき場所があり

まるで湧き出す泉の様に

そこから新しい発想と創造を汲み取る事が出来る。

だから

何をするにも作り手になるならば

基礎をやれと


親父に言われた通り


基礎を今からでも

学びに行こうと思ってます。

だって

凄い音楽が


まだ俺の頭や魂の中に


眠っているのが


分かるから!


やるぞー


ブヒブヒ


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細胞ってのは毎日生まれて死んでいるワケで

人もまたその一つの細胞だとしたら

人の死を何故これほどまでに嘆き悲しむのだろうか。

また人は人の死に臨んで

何故これ程にも恐怖を覚えるのだろうか。

身近な人物の生命が危機に晒された時

人はまるで今まで生きていた事が当たり前かの如く、さらに嘆き悲しむ自分自身が生きている、いや誰か第三者に命が保証されていてそれを確かめるかの如くこれでもかと涙を流す。

俺は良く思う。

今こうして手のひらを広げて、熟眺めてみると

この手のひらと言う形には圧倒的美が隠されていて

それを見つけるには眺め続けるしかないんだけれど

とにかくその眺め続けて形の向こう側に見え隠れするその生命みたいな物を見つけようとすると

自然命が何故生きているかわかるような

と言ったら語弊があるけれど、なんとなく何か掴みかける様な感じがするのだ。

言葉では上手く言えない事だから
いつか音楽に出来るよう勉強し続けて腕を磨いていこうと思います。

それは勿論手の形だけではなく

沢山の

大木の幹や

木の枝

葉の葉脈

水の波紋

水滴の落下

波の打ち寄せる様

昆虫の奇異な姿形

雲が形を変えながら流れゆく様

山の稜線

これらの形や音の向こう側に

必ず

流れている美が

美ってのはキザに聞こえるね、なんて言うのは本当につまんねえヤロウだな。

恥ずかしがらずに本当の事をいうべきだろ。

美が隠れてと言うより影絵の向こうの本体の様に存在していて

それを投影した物が生命であるとしたら

余計に人の死や病苦を悲しむのは
なんか不自然に感じるというか
自然なんだけど自然じゃないというか
怜悧な知能ってのは一体どう言ったものを言うのか、ムルソーこそが本当の人間なのか、それとも嘆き悲しみ涙を流す事の出来た人々が人間らしいのか、俺にはどうも分かりません。

ただ一つ言えるのは俺はやっぱり身近な誰かが病気になったり苦しかったり死んだりしてしまったら

心の奥底から


悲しい。


それは
凄く小さな考えなんだろうかと疑問に思ったそれだけです。

何が言いたいんだろうか。


ああ

過ぎ去れよ時間。

シンジ



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バンバンバババババババーン

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ムキーッ

このクソバト

鯉にやる餌を欲しがるもんだから


首を

ねじ切ってやりました。




ところで


俺は結構前に見た夢が忘れられない。
本当に強烈な夢で
悩まされた。


それは




体がフワフワしたと思ったら

そのままジェットエンジンの様に燃え上がる様な感覚とともに

バーっと一面真っ白けーになって

それがだんだん白いカーテンの様になって

それを夢中で見ていると


恐ろしくなるぐらいに美しい音楽が流れてきて


それを聞いて

ぶっ壊れた蛇口から水が噴き出すみたいに涙か流れて


ドラムと

ギターと

ピアノの

簡単な構成なんだけど


それは本当にもう宇宙のどっか裏側の白い場所から流れてきたのは絶対に間違い無いんだけど



それを朦朧と必死で聞いて

覚えた筈なのに

起きたら

ただ涙だけボロボロに零れていて

音楽は

ただの一音すら覚えてなくて

アレを

あの感覚を

どうにか再現出来ないもんだろうかと思って必死なんだが


全然


ダメみたいです。


夢なのに

夢とは思えない位にリアルな夢だったんダー

夢は夢だし

多分

金縛りにでもかかってたのかなーと、思う。


でも

良いじゃん!

そーいうの!

だから

明日も

目指せ夢心地。


シンジ



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大根のスープ

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ハロー

シンジです。

元気です。


何故元気なのかと言うと


生きているからです。



どうも人生思い通りに行かないもんだなとは思うけど

まぁ

致し方なし。


今年は一年の頭に立てた


芋虫の様な一年にする

と言う計画通り

齧った葉の養分だけ、その分少しずつ蛹に向かう

そんな一年になったなーと思います。

久しぶりに
良い一年だった。

イモムシにいきなり羽生えたら

気持ち悪いじゃん。

それに

羽が

すぐ取れちゃうでしょ。

今までそんな風にやってたから

脆かったんだとおもいます。

そういう事。


ああ!


死が隣り合わせ!


とにかく


来年は


枝に登る準備をしようと思います。



ところでもうすぐクリスマス。


クリスマスと言えば


セックス!

セックス!

セックス!オンッザビーチ!


クソッタレ


死にやがれ。

色々気持ち悪い事ばかり書いてきたブログだったけど


地味に見てる人がいるみたいだから


これからも


クソを撒き散らしていこうと思います。


これから

大根のクリームスープを作って


夜の散歩に出掛けるぜ


そういえば

ブログの写真をくれと言ってくれた君


ありがとう。

けど

送り方がよくわからないので

You勝手に取っちゃいなよ!

では

バーイ


シンジ





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トゥーロンリーピープル


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あー


ぬおー!


クリスマスですね。

いやもうすぐ。



あー



セックス







寒いし

お腹が減って


死にそうです。


明日は早く起きねばならんのです。



あー


たこ焼きが


食べてえです。





なんだろう

もう

最近は

強迫観念に

手綱を取られ

ケツを蹴り上げられながら

生きてます

ああ!


ああ!


寒い!




シンジ







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