私(るーう)の卵巣がん☆闘病→復活記録

卵巣がんの手術を受けたのは2010年12月。
病理結果は漿液性腺がんステージⅠC(b)でした。
補助化学療法でのTC療法が、2011年5月に終了。
化学療法終了して3年が経過し、
卵巣がん体験後の元気な復活記録をぼつりぽつりと更新しています。

同じ病気と闘う仲間たちのブログで
情報を得たり、元気をもらったりしています。

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この5月で

化学療法が終了してから、6年の月日が経ちました。

 

当時、治療後も元通りの生活をつづっておられるブログを探すことはあまり簡単ではなかったのですが、

私にはもう、出会って6年近くになる同病のお友達がたくさんいます。

日常を取り戻し輝いている方も、

再発を経ても、病気と共存しながら日々を充実させている方も。

 

 

本当にこのことは、当時の自分に伝えられるものなら伝えてあげたい。

 

そして、いま頑張って治療に向き合っている人にも、

心配しすぎなくてもいいということをお伝えしたいです。

 

そして、今年の連休も

がん封じのお寺に行って、

自分の、家族の、友達の、元気で明るい明日をお願してきました。

 

中学1年生だった娘が大学2年生。

小学5年生だった娘が高校3年生。

治療後就職した勤め先ももう、秋に5年が経ちます。

 

当たり前の日常とか、

忙しい毎日とか、

全部愛おしい。

 

病気にならなかったら気づけなかったことを

大事に。

 

でも、もう病気にならないよう

精進したいと思います。

 

 

 


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昨年12月に紹介状を頂き、無事に主治医の元を巣立った私。。。。

でも、新しい病院にはいつ行けば?
紹介状の期限はあるの?
 
など、大事なことを聞き損ねて、病院を後にした私は、
とりあえず、ご挨拶がてら、新しい病院へ紹介いただいた先生の元を訪れることにしました。
 
新しい病院は、
「**総合病院」と名のつく、そこそこ大きな病院ではあり、入院施設もありますが、
私の主治医は普段は大学病院にいて、週一の勤務なので予約制もとっていない(~_~;)んだそうで、
また、学会や本来勤務されている大学病院の事情によって、休診になったりすることもある(~_~;)そうで・・・
 
すっかり手厚い体制に甘えていた私は、
「なんだよーー(涙)」と思いながら、
先生のいらっしゃる前日に翌日の診察があることを確認したうえで飛び込みで訪問してきました。

 
予約はしませんでしたが、それほど待つこともなく、
先生とのお話・診察を経て、今後、半年に一度くらいの経過観察、年に1度くらいのCT(造影なし)を続けることになりました。
 
紹介状というのは、
これまでのデータ以外に、なんらかの元先生からのメッセージが入っているのかのしれませんが、
 
新しい主治医は、事情もよく把握していないようで、
「どうして?こちらに移ったの?通いにくかった?」
と優しく(^^;お尋ねになり、
 
通いにくいわけでも、主治医と折り合いが悪かったわけではないのですが、
向こうは、忙しそうだけど、こちらは余裕がありそうなので・・・なんて失礼なことを
率直に言うのもはばかられ、
私はごにょごにょと口ごもり、
「N先生(元主治医)のよくご存知の先生で、がん専門外来をこちらで行われていることでご紹介いただきました。
あちらは、急性期の患者さんも多くおられるからかと思うのですが・・・」などと適当なご説明をさせていただきました。
 
 
発病の時の主治医の元を卒業できることは、本当に有りがたく、
奇跡のようなことだと思っています。
 
この奇跡を継続できるよう、願うばかり。
 
予約がとれない、主治医が突然休むかもしれない、などなど先行き不安もありますが、
今後はお世話になろうと思います。


いいところは、朝一で採血してもらうと、1時間~1時間半くらいまではその日のうちに結果を聞いて帰れるところ。

 
今後、何かあった時は、以前の主治医と連携して前の病院に戻ることもできるし、
新しいところで、化学療法などの治療をうけることは可能だそうです。

出戻りはぜったいしたくない決意で、新しい主治医と、本当の卒業を目指して
頑張っていきたいと思います。


 
 
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同じ病院で、経過観察を続けている友と一緒に、
がん封じ、唐泉寺へ。

冬晴れのなか、はじめて唐泉寺に訪れた友達も
私が他のお友達と来たときにそうしたように、中に上がりお灯明を供え、ゆっくり時間を過ごすお参りの仕方に少し戸惑いつつも、これまでのお礼、そしてこれからの見守りを一緒に祈ってきました。

あまりの晴天にすっかり心地よくなり、
そのまま、帝釈天まで川沿いを歩き、
さらに、浅草へ移動して、
ちょっと遅い初詣。
そして食べあるきの昼下がりを楽しんだのでした。

一緒にいった友は、3度目の化学療法を終えたばかり&
3度目の化学療法最中ではありますが、
むしろ私よりもアクティプに旅行やスポーツをしている仲間。

こんなに太陽みたいで、
頑張っている二人が、
今回の治療を最後の治療にして、
私も一緒に、
お互いに白髪のおばあちゃんになるまで、
時々会ってのんびりおしゃべりすることができますように。

また美味しいものたくさん一緒に食べられますように。









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私の闘病、そして復帰になくてはならなかった、オフ会。
もう22回目を数え、そして、今まさに参加者募集が行われているようです。

今回の幹事さんたちは、私にとっては、

もはや長きにわたるお知り合い。

本当に患者力をもった素敵な方々。
同病の仲間としてはもちろん、女性としても本当に魅力的な方々です。

私もお会いしたいところですが、残念ながら今回はかなわず(涙)

でも、きっとあたたかな素敵な会になることでしょう。

毎回盛況で、キャンセル待ちもでるそうですので、お申し込みはお早めに♪♪

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明日、術後6年目を迎えますが、それに先立ち、先日のCTと腫瘍マーカーの結果を聞きに、外来に行ってきました。

 

結果は問題なく、予告通りに他院への紹介状をだしていただき、

主治医の元を卒業することになりました。

 

6年という年月は、生まれたばかりの赤ちゃんが小学校に入学しようかという

年月。

あっという間というには、濃く深い時間の流れでしたが、

あの時にあまりに遠くて霞んで見えなかった未来にいま立てているということには

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

先生にお礼をお伝えし、ご挨拶をし、こみあげてくるものをこらえながら、

診察室を出てきました。

 

卵巣がんを初期のうちに見つけることのむずかしさは病気になって初めて知ったことでした。

病気に関しては、「無知」が洋服を着て歩いていたようなもので、

10cmにも腫れた卵巣の話をきいて、

「通常の卵巣ってどのくらいの大きさなのですか?」

そんな質問をした私です。

 

不安に震えた日々もありましたが、

多くの同病の仲間が私と同じように、治療を終えたり、治療を維持しながらも、

幾年も明るく、自分らしく日々を過ごしていることが、

なにより嬉しいし、当時の自分に伝えたい一番のことでもあります。

 

多くの人に助けられたけど、

まだまだ恩返しはこれからだな。

 

がんばらないと。

 

私の人生は大きく転換したことは、確実。

でも、病気になる前と変わらない私がここにいることも事実です。

 

病気ばかりは自分で避けられるものばかりではありませんが、

できるだけ、新たな病を遠ざけながら、これからも日々を重ねていこうと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

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