涼木りらんさん【7/9 - 4】;スプリンクラー - 山下達郎 | Down to the river......

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写真・音楽等の趣味や、日々の雑感、または個人的な備忘録……

最近地震が多いですね。

前回のエントリーでふざけすぎたからでしょうか?(^▽^;)

今回は真面目に、「涼木りらん」さんの写真の続きです。




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身体の「Sライン」を狙った写真ですが、腕で胸が隠れてしまい失敗ですね……(^^;。

脳内で、胸のラインをイメージして下さい(笑)。

この日は猛暑で、頭がボーッとして画面の細部まで気が回らなかったのでしょうσ(^_^;)。




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このところ天気が悪くて、雨が降ったり止んだり、雷雨だったり……。

その分涼しくて過ごしやすいのですが、豪雨の影響で各地に被害が出ています。

所謂「ゲリラ豪雨」と呼ばれるもので、昔にはなかった現象です。

昔の夕立はそれなりに風情があって良かったと、懐かしさを覚えます。

そこで、昔の夕立を連想させる「雨の歌」をご紹介します(^^ゞ。




TREASURES/山下達郎

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山下達郎」さんが、1983年の夏の終わりにシングルとして発表した「スプリンクラー」です。

長らくシングルのみでオリジナル・アルバム未収録だった曲ですが、当時の「夏だ、海だ、達郎だ」という山下さんのイメージとは異なる曲調で、評判はあまり良くなかったと記憶しています。

僕もどんな曲だったかよく覚えていなかった曲で、一般的にも印象が薄い曲だと思われます。

イントロの「雷雨のSE」を聴くと、「夏らしい」とも言えなくはないのですが(^^;。

しかし、山下達郎さん自身はとても気に入っている曲だとのことです。

歌詞の内容は、恋愛関係の「破綻」もしくは「終焉」をテーマにしたもので、山下さん曰く、「女性不信」に満ちた(ある意味身勝手な)内容だそうです(^^;。

「君なしでは生きられない」って言うようになったら、もう(その愛は)ダメ——と。

夏だと言うことで、今回改めて聴き直したのですが、何か恋愛だけでなく、色々な人間の営みの「破綻・終焉」に通じるものを感じ、複雑な感慨を覚えました。

何事も色々な部分で歪みが生じていき、気が付くと既に手の施しようのない状態になって終焉を迎えてしまうものなのでしょう……。

この曲のサウンドもカッコいいです(^^ゞ。

10代の頃は「地味だなあ」くらいにしか感じませんでしたが(苦笑)。

ちなみに、この曲の舞台は(山下さんによると)表参道と青山通りの交差点の、地下鉄千代田線「表参道駅」の入り口だそうです(^^ゞ。


スプリンクラー
作詞・作曲/山下達郎

10日ぶりの雨の日
握りしめた手をふりほどいた
光る舗道

地下鉄の階段を
泣きながら駆け降りていく君の
後ろ姿

君の許に跪いて
許して欲しいと
僕が言えばそれで済むの?
愛は……
愛は……

薄暗い地下道へと
流れ落ちる雨 それはまるで
壊れたスプリンクラー

愛の為に2人で
何をしたというの 僕は君の
おもちゃじゃない

君なしでは生きられない
悲しい言葉さ
言い出したらそれで終わり
愛は……
愛は……

冷たいざわめきを
心のざわめきを
消し止めて 消し止めて
スプリンクラー





スプリンクラー - 山下達郎