紗奈&りらん;Long Train Home - Pat Metheny Group | Down to the river......

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写真・音楽等の趣味や、日々の雑感、または個人的な備忘録……

「春眠暁を覚えず」

これは中国 唐の詩人、孟浩然(689-740)が詠んだ漢詩の「春眠不覺曉」からきていて、春は暖かくつい「寝過ごしてしまう」という諺です。

寝坊の言い訳によく使われますが、本当の意味は「春は日出の時間が早くなり、夜明けに気づかない」という意味らしいです(^^;。

寝過ごす訳じゃありませんが、最近ブログの更新の為モニターを見ていると、すぐ眠気が襲ってきます(笑)。
それでつい更新が滞ってしまっていますm(_ _ )m。

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岡田紗奈さん&涼木りらんさんの「着物撮影会」の続きですね。

今回、通常の2倍の枚数を撮ったのですが、写真選びが大変です。
基本的に2人とも「撮らせる」モデルさんなので、どの写真も結構良いので……(何気にモデルさんをヨイショする嫌らしい俺 w)。


岡田紗奈さん

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涼木りらんさん

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前にも書きましたが、りらんさんのこの(誘うような w)表情は何なんでしょう?(^^;
モデルさんの中にはストカー被害に遭っている方もいるようで、勘違いする人がいないか心配です(笑)。

現場で「ホクロが素敵です」とつい口に出してしまいましたが(笑)、そう言えば子供の頃、篠ひろ子さんのホクロにもドキドキしていましたね(〃∇〃)。


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彼女、笑顔が素敵で可愛いのですが、僕のカメラにはあまり微笑んでくれません。
どうしてなのでしょうか?

きっと……ええ、きっと(強調)僕に気があるんですよ(笑)。

「思い違い」とか「妄想」とか言わないで下さい。
こういうのを「ポジティヴ・シンキング」と言うのです(爆)。


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嘘ついてました。僕にも微笑んでくれています(笑)。

彼女に嫌われてなくて良かった(^^;。
こういうのを「ネガティヴ・シンキング」と言います(爆)。

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日本テレビ系列の報道番組「News ZERO」で、村尾キャスターと松任谷由実さんの対談が放映されました。
3年ぶりのニュー・アルバム『そしてもう一度夢見るだろう』のPRでしょう。
若い頃は恐らく話せなかった本音を語っていて、大変興味深かったです。

「3年もかかってしまった……」という部分は、彼女も普通の人間なんだと親近感が湧きました(^^ゞ。

今回歌詞にとても苦労したと述べられていましたが、「アーティスト性(さが)」という言葉で、「自分が過去の自分を超えたい」と表現していたことに感銘を受けました。

前にも述べましたが、「表現の自由」ってとても重要だと思います。
アーティストでなくても、例えば「仕事」にしろ「子育て」にしろ、そして「ブログ(苦笑)」——等を通して、人は何かを表現しながら生きていると思います。
そうしなければ生きて行けない——と言っては誇張し過ぎでしょうか?
たとえ不快な表現であろうとも、鑑賞を強要されないのであれば、他人の表現は最大限尊重しなければならないと思います。

「曲(表現)を作らなければ、生きていても死んでいるのと同じ」と語ったユーミンを、増々好きになりそうな春の予感です(笑)。

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そんなユーミンと僕との、(多分唯一の)共通点が Pat Metheny です。

バットの『Letter From Home (1989)』のライナー・ノーツをユーミンが書いたことから、彼女(曲ではなく人柄)に興味を持ち、ラジオ「オール・ナイト・ニッポン」を聴いてみましたが、その当時ジングルにパットの「"It's For You"」「End Of The Game」等が使われていました。

パットのことを「尊敬するミュージシャン」で「彼のアルバムは全て持っている」と発言し、パットの来日時には、「明日、パットと対談することになっていて、緊張しているドキドキ」とまで放送で述べられていました。

思えば、彼の名が一般に広く知られ渡り始めたのもこの頃で、ユーミンの影響も強かったのではないかと思います。


Down to the river......-Shadows and Lightしかし、一部のロック・ファンの間では、ジョニ・ミッチェルのライブ盤『Shadows And Light (1980)』で、パットの存在が話題になっていたそうです。

このライブ盤は、彼女の名盤のひとつと言われていますが、当時彼女がジャズに傾倒していた影響で、Michael Brecker (Tenor Saxophone)、Pat Metheny (Guitar)、Lyle Mays (Acoustic Piano, Keyboards)、Jaco Pastorius (Bass)、Don Alias (Drums) というジャズ・フュージョン・ファンには垂涎の豪華メンバーがバックを勤めている、伝説のアルバムでもあります。

この時のライブ映像も発売されていて、若き日のパット・メセニーを観ることが出来ます。


20代の前半だと思いますが、この時の特徴である、独特の透明感のあるギター・サウンドが聴けます。


Pat Metheny Solo (Joni Mitchell)



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Down to the river......-Still Life (Talking)パットの代表曲で、彼の名がようやく一般の人にも広がり始めたきっかけの曲は、『Still Life (Talking) - 1987』収録の「Last Train Home」でしょうね。

この当時、ちょうど LP から CD へと移行し始めた時期で、僕は最初このアルバムを LP で購入しました。

90年代のパットの絶頂期には、CD ショップや FM で嫌という程流れていたので、既にご存知の方も多いと思いますが、87年の発表当時 PV が制作されていたのを知っている人は、ファン以外は少ないと思います。


ユーミンのニュー・アルバムのコンセプトが「旅」で、この曲と一致しているのでご紹介します。

なお、TV 放映用に曲の長さが短く編集されています。
日本でも深夜番組で放映されているのを観て、「今、パットが来ているのかな」と思ったことを覚えています(笑)。


Last Train Home - Pat Metheny Group