Macintosh - 誕生から25年(四半世紀) | Down to the river......

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写真・音楽等の趣味や、日々の雑感、または個人的な備忘録……

1月24日、昔入っていた写真クラブの仲間数人と新年会をしました。
久し振りに会ったのですが、その内の何人かはこのブログを見ているそうです。

「陽水の『ミスコンテスト』は懐かしかった」と言われたので嬉しかったです。
正直マイナーな曲だったので、そういう反応があるとは思いませんでした。
「(昔からの)陽水ファンじゃないと知らない曲だから」とも言われましたが(笑)。

また、他の女性の1人に「ブログ見てますよ」と言われて驚きました。
何故って、昔の仲間には2、3人を除いてアドレスをお知らせしていなかったからです。
写真関係専門のブログでもないので……(^^;。
それで「どうしてアドレスが判ったの?」と訊いてみました。
PC 関係はどちらかというと疎い方の部類に入る彼女の答えが、さらに驚かせました。

「検索欄に(僕の)本名を入れると(検索結果に)出て来る」

うっ、嘘だろう~!、って思いましたが、もしそれが本当なら大事件です(笑)。
直ちにこのブログを閉鎖しなければ……(爆)。
叩かなくても埃が出る身体なので(^^;。
僕を知っている人が見て問題になるかもしれないし……(恐)。

深夜帰宅後、早速あらゆる検索エンジンを使って、調査しました(苦笑)。
う~ん、出てこない(ホッ)。
彼女はどういう使い方をして知ったのか? 謎です。

しかし僕の調査も完璧ではないので、「検索で出て来るよ」という読者の方がいましたら、ご連絡下さい。
本名が分からない方は、検索欄に「福山雅治」と入れて下さい(笑)。
美人女性読者約1名が、「速水もこみち」だと言い張るかと思いますが……(爆)。

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そんな事件があった1月24日ですが、25年前のこの日に Apple Computer 社から初代 Macintosh が発表された記念の日だそうです。

nobilog2: Mac誕生から四半世紀

記事にある伝説の CM というのが次のものです。
日本では放送されませんでしたが、本国アメリカでは反響が凄かったそうです。
近い未来に出現するだろう管理社会を批判した、ジョージ・オーウェルの小説「1984」を下敷きにしていて、体制側の「Big Brother」と思われる管理体制組織は「Big Blue (IBM の俗称)」を指していると言われています。
監督はあの『ブレード・ランナー』のリドリー・スコットです。


1984 Apple's Macintosh Commercial




【追記】
下記リンク先でこの CM の事が詳しく紹介されています。
僕が思っている以上に、衝撃的だったようです。
大学の研究対象になっていて、映像が意味する事が深そうです。
詳しい解説もあるので、映像の意味を知りたい方は参照して下さい。

マックのりんごが欠けてる理由と「1984」


僕は2000年から Mac を使っています。モニタ画面とプリントの色合わせが出来なかったからです。
新年会でも「写真をするなら Mac の方が良いの?」と訊かれました。
カラーマネジメント(色管理=色合わせ)の仕組みを正しく理解しているのなら、(ソフトは制限されますが)Windows でも構いません。
あまり考えずに色を合わせたかったら、Mac の方が良いと思います。

プロでも Windows を使っている人も少なくありません。
でも作品の最終出力まで Mac を一切使わないのは皆無に近いでしょう。

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Mac の魅力はそれだけではありません。
画面表示(特にフォント)の美しさがあります。
PDF の技術を使って、画面を表示させています。
しかも標準日本語フォントの「ヒラギノ書体」は大日本スクリーン製造(株)が販売している、商業印刷用の高品質フォントなのです。
Windows で使おうとしたら、約5万円前後の出費になると思います。

一度この画面表示の美しさに慣れると、敢えて Windows を使う気にならなくなります(笑)。


Down to the river......-Mac01Down to the river......-Mac02


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上記記事の印象的な部分を引用します。
Macの進化の道筋は平坦ではなかった。
アップルがMacで広めようとしたことは、結局、Windows 95によって広められることになった、という人もいる。
(中略)でも、Macを本質的に知っている人間であれば、(中略)両者が同等などとは思わないはずだ。
(中略)MacとWindowsでは、そもそも同じように見えるインターフェースの要素1つ1つについても、背後にある思想の深さが違う、ということに気がついているはずだ。

時々「Mac のどこが良いの?」と訊く人がいます。
「使ってみると分かるよ」と答えますが、そういう人は「何が出来るか」という機能しか興味がないと思います。
Mac が好きな人は、「結果」だけでなく、それに至る「過程」での操作の感触・感覚も重要視しています。

ひとつだけ。
Windows は初心者でも中級者でも、未経験の操作をする時、解説書等の情報が手放せないかもしれません。
Mac は基本作法さえ覚えれば、大抵の事は解説書を見なくても特に困りません。
「多分こうだろう」という直感で、殆ど間違いがないからです。
どちらかと言えば、「こういう便利な方法がある」という Tips 情報の方が重要かもしれません。

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深みがある細かな魅力が、クリエーターやアーティストに絶大なる支持を受け、25年もの長きに渡る期間を生き抜いて来たのでしょう。
Windows 95 発表以降「Mac はその内に無くなる(消滅する)よ」と公言するコンピュータ通が多かったですから(笑)。

Mac は他のどの分野よりもクリエーターやアーティスト達に熱烈に愛されて来た為か、その広告はセンスの高いものが多いです。

アメリカの CM ですが、有名なので見て下さい。


Marlee Matlin Apple Macintosh Commercial




表現にセンスがあります。
「人に優しい Mac」というメッセージが上手く伝わります。しかも「パワフル」だと。
多分これを制作した人も、Mac が大好きなのでしょうね。
そういう思いも伝わってきます。

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探したら、日本にも面白い CM があったので紹介します。


1995 Apple CM in Japan




始めと終わりが繋がる、文芸作品のようなセンスは大好きです(笑)。

「分からないから好きなのよドキドキ
中村久美さんの少し妖しい色気に、ドキドキしたのは僕だけですか?(笑)


Mac に興味を持ったのなら、次のリンク先も参照して下さい。

「Macを使う」という安心感 - [Mac OSの使い方]All About