2月8日、土曜日。
夜11時頃、湯沢パークスキー場の駐車場に到着。

今年は記録的な暖冬で新潟のスキー場はどこも雪不足だったようだが、今週の中盤から大寒波が襲来した。
で、大雪。
湯沢パークスキー場の積雪も、35㎝から一気に90㎝になった。
雪を解かすために地面からちょろちょろと噴き出している温水が、駐車場のあちこちに池を作り出している。
いやー、長靴で来るべきだった。
ワレワレ夫婦はトイレに行くだけで、靴から靴下までビショビショになったのであった。
夕食は、かみさんのお母さんが作ってくれたおにぎり。
暖かい車内で、のんびり食べた。
お母さんとFFヒーターさん、いつもありがとう!

夜中にトイレに起きると、雪の降り方がかなりヤバイことになっていた。
WEBの情報によると、新潟県には大雪注意報が発令されている。
無事に帰れるのか、そこはかとなく不安だ。

朝8時30になってリフトが動き始めた。
滑走開始。

斜面は圧雪されてなく、深い新雪。場所によってかなり深い。
ボーダーさんたちは、大喜びだったんじゃないかと思う。
俺はへたっぴなおじさんスキーヤーなので、かなり苦戦した。
かみさんは、わりかし平気で滑っていた。
俺は2回、深い吹き溜まりに突っ込んだ。体全体が雪に埋もれて、顔まで雪埋まった。
すげージタバタしたが、板が雪に埋もれて身動きがとれないので、しょうがないから苦労して板を外して、かついで斜面を降りた。
板を履こうにも、雪が柔らかすぎてはけないのだ。いや、まじでラッセル。
かみさんは斜面の下から、雪に埋もれてジタバタしている俺を見て大笑いしていたらしい。ひどい・・・
そんなこんなで、体力の限界に至ったので早めの撤収。
我が家のバンコンはFRなので駐車場を脱出できるか不安だったが、意外とすんなり出発できた。ああ、良かった。

国道17号や関越自動車道の雪は除雪されていて、順調に走行することができた。
なので、一目散に家路をいそいだのだった。
スキーに関して、今回の俺はいいとこ無し(ま、いつもあんましいいとこ無いですけど)だったので、近いうちに必ずリベンジするつもりだ。