7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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第一の習慣 : 主体性を発揮する


生活の主導権を取り戻す






私たちの影響の輪のもっとも中心にあるものは、

約束をし、それを守る力である。


自分自身や人に対してする約束それに対する誠実さが、

私たちの主体性の本質であり、その最も明確な表現だろう。



それは人間の成長の基礎でもある。

自覚と良心という人間の持つ独特の性質を活用することにより、

私たちは自分自身の弱点、改善すべき点、伸ばすべき才能、

または生活の中で変更すべき、あるいは取り除くべき点を意識することができる。

これを踏まえて改善を図るためには、想像力と自由意志を活用し、

自分自身に対して約束をつくり目標を設定し、それを守ることが必要になる。

これにより自分の人格の強さが作り上げられるのである。


その人格の強さこそが、質の高い生活を可能にするのだ。




ここですぐに自分の生活の主導権を取り戻す方法を二つ提案したい。

ひとつは、約束をし、それを守ることである。

もうひとつは目標を設定し、それを達成するために働くことである。

どんなに小さなことでも、

自他に対する約束を守ることによって内的な誠実さが育成され

自制心と自分の人生に対する責任引き受ける勇気と力が湧いてくる


自他に対して約束をしそれを守ることで

少しずつ私たちの誠実さと自尊心が、

その折々の感情よりも大きな意味と力をもつようになる。


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自分自身との約束。


決意。


やると決めたことを、きっちりやる。


実は、中々難しいことです・・・。



しかし、自分で自分を裏切ったり、ウソをついていると、

だんだんと元気がなくなってきたり、後ろめたくなってきたり、

自身が無くなってきたりと、善いこと無し。



自分との約束を守ることが、主体性を持つということであり、


自由な生き方をすること。




自分の思い描いた夢に向かう決意をして、

それに向かって、ひたすら走れれば、


一歩一歩に、大きな意味が生まれるし、


困難をも乗り越えようとする大きな力が湧いてきます。




自分の施す医療に、どんな意味があるのかを、

よく知った上で、医者になりたいです。



いのちに向き合う医者になる、と、自分と約束をしたので。




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