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●感情に支配されず、頭でものを考える
考えるっていうのは、
ときには自分自身に問いかける為の時間をとることを意味する。
たとえば
『もっと一生懸命働くこととが
この問題を解決するのに
一番いい方法なのだろうか』
といった質問を自分にしてみるんだ。
たいていの人は、
自分自身に本当のこと-恐怖が自分を支配しているということ-
を言うのが怖くて、考えることすら出来ない。
・・・
「自分に見えていないことが何かあるんじゃないか」
というふうに自問すれば、
感情的な思考と断ち切って、
ハッキリした頭で物事を考える時間が出来るんだ
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感情に流されてしまうことは、
よくあります。
自分の心って、中々コントロールするのが難しいです。
試験勉強を始める前、
あまりの自分の出来なさを直視するのが怖くて、
中々、始められなかったりするのも、
こういうことなんでしょうか・・・。
あまりに情けない例ですが。
感情・情動は、
「大脳辺縁系」で生まれるとか何とか、
授業で教わった気がしますが、
人間らしさを司ると言われる「新皮質」で、
しっかりと考えたいものです。
欲望や恐怖に流されて、
大切なことを失ってしまっては、
あまりに残念だし、
残るのは後悔だけです。
医師が感情に支配されていては、
救える命も、救えなくなってしまうかもしれません。
目には見えないけれども大切なことを、
考え続けていきたいと思います。