金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
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●感情に支配されず、頭でものを考える



考えるっていうのは、

ときには自分自身に問いかける為の時間をとることを意味する。



たとえば

『もっと一生懸命働くこととが

 この問題を解決するのに

 一番いい方法なのだろうか』

といった質問を自分にしてみるんだ。


たいていの人は、

自分自身に本当のこと-恐怖が自分を支配しているということ-

を言うのが怖くて考えることすら出来ない


・・・


「自分に見えていないことが何かあるんじゃないか」

というふうに自問すれば、
感情的な思考と断ち切って、

ハッキリした頭で物事を考える時間が出来るんだ


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感情に流されてしまうことは、

よくあります。


自分の心って、中々コントロールするのが難しいです。


試験勉強を始める前、

あまりの自分の出来なさを直視するのが怖くて、

中々、始められなかったりするのも、

こういうことなんでしょうか・・・。


あまりに情けない例ですが。



感情・情動は、

「大脳辺縁系」で生まれるとか何とか、

授業で教わった気がしますが、


人間らしさを司ると言われる「新皮質」で、

しっかりと考えたいものです。



欲望や恐怖に流されて、

大切なことを失ってしまっては、

あまりに残念だし、

残るのは後悔だけです。


医師が感情に支配されていては、

救える命も、救えなくなってしまうかもしれません。


目には見えないけれども大切なことを、

考え続けていきたいと思います。






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