こんにちは!
The M-ingです


似顔絵ドールを販売しています
今日はそのキッカケと販売始めるまでについてお話ししようかなと…
私は小さい頃から何かを作るということが好きで、
よく紙粘土で人形を作ったり、
お守りをつくったり、
思いついたら色々なものを作ったりしていて、
なんやかんやと工作や手芸をしていました
まぁ子供が作るものなんで、
そんなにクオリティなんて高くなかったですけどね
大きくなって、
就職してからも何かしら、
手芸とかしていました。
そして一番のキッカケの一つが
プレゼントに作った本人に似せた10センチくらいの小さな人形でした
2人がお互いにプレゼントしたアクセサリーも出来る限りで再現しました

ワイヤーを入れる事で、
指まで動かせるようにして、
手を繋げるようにしました。
自分で言うのもなんですが、
手のひらサイズで本当に可愛い❤️笑
その時にウェルカムドールにしたらかわいいかも
って思ったんですよね
そしてそれから数年経って、
現在の仕事に疑問といいますか…
『私だけにしかできない何かをしたい』って思い始めて、
何かないかなぁて考えていました。
私だからできる、
誰かを笑顔にできる仕事は何か…
私にしかできないことを…
そして、友人の結婚式に参列していく中で、
ふと、昔作った人形を思い出したんですね。
あの人形を改良して、ウェルカムドールを作るのはどうかなと…
イラストを描くことから人形を作り上げる事まで、
誰にでもできることではない。
私のオリジナルで、
私だからできること、
喜んでくれる人がいるかもしれない!
そう思い立ってからは、
研究、研究で、
どんな素材を使おうかなとか、
サイズはどうしようかなとか色々と考えていました。
インターネットでずーっと調べていました。
昔作った人形は、
フェルトを縫って、
中に針金を入れたのですが、
フェルトを縫って形作ると、
どうしても縫い目が目立つし、
手の指とかは小さいパーツになるので、
裏返せないから縫い目がむき出しになるんですよね…
縫い目がなくて、綺麗な見た目にするにはどうしたらいいのか…
そんな時に知ったのが羊毛フェルトでした。
当時流行っていてテレビでも取り上げられていたんですよね
綿のようなふわふわとした羊毛を、
特殊な専用のニードルと呼ばれる針で刺していくと少しずつ中で繊維が絡まっていって形作られていくと言うもので、
縫い目もないし、好きな形に固められると言うことでこれしかない!って思いました。
どうしても柔らかい印象にしたかったし、
可動式にしたかったから、
粘土とかは使いたくなかったですしね
そしてそれからは、
細かいところまで決めて、
実際に試作品を作りました。
思考錯誤しながら出来上がったものは、
今見ると、なんだかクオリティ低いなと思いますが、
できたばっかの頃はやっぱり可愛いなって思いましたね
笑
そして当時少しずつ知られ始めていたミンネというハンドメイドマーケットで販売を始めました。
こうして今の似顔絵ドールは作られ、
今に至る訳です
ご覧いただいてありがとうございました




