言葉なんて要らないって思ってたよ
好きなだけで いいって信じた
こんなにこんなに 胸が苦しいなんて
知らなかった 今ではもう 何も


歩き始めて 冬の寒さに気がつく
凍える手を 白い息で 暖める

約束なんてしてないけれど
会いたいってお互い信じてると 思ってた

言葉なんて要らないって思ってたよ
好きなだけで いいって信じた
こんなにこんなに 胸が苦しいなんて
知らなかった 今ではもう 何も


出会いの意味 見失うほどに切なさは
毎夜 想いを募らせては ひとりぼっち

あなたのこと 知れば知るほどに
この手が届かないことがもどかしい

恋しさって 簡単に言えるほど
分かり易い ものじゃない 今なら
会いたいだけで どうにかなるような気がしてた
言葉なんて要らないって思ってたよ
好きなだけで いいって信じた
こんなにこんなに 胸が苦しいなんて
知らなかった 今ではもう 何も


最後まで 間違えちゃうくらい
あなたは優しかった
瞳潤ませた

これから違う人と幸せつかんでいくのね
もう 私じゃない人を守り始めてるのね

流星群がみたかったあなたのそばで
流れていく星にも限界があるのね


もう『サヨナラ』なんて必要ない
分かり易い別れを
望んでもいないのに空は青空

一度目にくれたキス 忘れずにいよう
どんなに忘れようとしても あなたはもう…

流れていく星にも限界があるのね
そっとつまさきのばせば1人が始まるのね

海辺に肩寄せ合う恋人たちの
のびた影にすべらす つま先は もうひとりき
幾多の試練のりこえて
僕らは出会えた
何万粒の光から 手を振りあえるようになった

時には成長すること拒みたくなる
どうしようもないくらい 泣いたっていいのかな

海を泳いで 風に吹かれて
空に泳いで 土に還ろう
きっとそうさ 夢に 僕ら活かされ続ける


魂を揺さぶるくらい
勇気とか 真実が
手に入るものなのか分からない大人になるのかな

時には一人きりで 思い切り泣きたい
そんな時は涙こぼして 瞳潤ませよう

海を泳いで 風に吹かれて
空に泳いで 土に還ろう
きっとそうさ 夢に 僕ら活かされ続ける


だけど たったひとりじゃなんにも出来なかった
夢があって よかった


海を泳いで 風に吹かれて
空に泳いで 土に還ろう
きっとそうさ 夢に 僕ら活かされ続ける


ずっとそうさ 夢に活かされ続けてく
憧れ続けてく