年の瀬ですね
この時期になるとクリスマスパーティーや
忘年会のお誘いが増えて
何にでも行きたがりな私は結構忙しくしてます
昨日も忘年会がブッキングして
どちらにも行ったからバタバタ…
そして今日
二日酔いで一日死んでました。。
やることたくさんあるのに…
まぁしゃーないか
昨日1個目の忘年会は
彼の元職場で元同僚の人たちと
彼がショップを辞めてモルディブに行ったのに
今でも彼女の私に声をかけてくれるのは
本当に嬉しいことで、感謝の気持ちでいっぱい
来週の飲み会も誘ってくれて
楽しみが増えました
昨日久しぶりにショップに行ったら
彼がずっと使ってた車が駐車場に停まってて
なんだか切なくなっちゃってしばらく眺めてた
このショップに顔を出せばいつも彼がいたのに
今はもういなくて悲しい気持ちもあった
けど
他のスタッフさんやお客さんは何も変わらずそこにいて
ホッとしたのも事実です
鍋パーティーだったんですが
時間のない私を気遣って急いで準備してくれた優しい方々
安心する顔ぶれ
私の大切な人たちやなぁと改めて出会いに感謝しました
その後は自分の職場の先輩たちとの忘年会へ
底抜けに明るくておもしろくて
一緒にいると笑顔になれて元気の出る最高な人たちです
先輩たちにどんだけ救われてることか…
居酒屋にて全力の飲みとプレゼント交換で
時間を忘れて騒いで
気がつけば明け方まで続いた飲み会は
ホンマに笑いまくりでもっとお金払ってもいいんじゃないか?
と思えるくらい楽しい時間になりました
彼と離れて
いたるところに面影とゆうか
あぁ…ここにいたんやなぁ…なんて
感傷に浸ることもありますが
今はもう自分の時間を生きることができてます
なんか別れたみたいな言い方になってしまったな
正直なとこを話すと
ここ最近、彼の存在が画面の奥の人のような感覚に
陥ってしまうことが多くなりました
彼は寮でルームシェアなため
部屋でもルームメイトと一緒で
壁とかでプライベートが仕切られてるわけでもない
おまけに語学の勉強もしなくてはいけない
といういろんな理由から
連絡手段はほぼメールのみです
彼の声を聞けたのは離れてから1回だけ
今の時代はSkypeがあるから便利やと思ってたけど
それも使えなかったら暗示をかけたお守りのようなもの
メールは毎日欠かさず数回送ってくれてるから
まだ繋がってる感じはあるけど
それでも声が聞きたくなるときもある
けど携帯を使ってない彼に普通の電話は繋がらない
パソコン同士のテレビ電話は
環境が整っててお互い時間があるときにしかできない
彼に自分の時間がないことを理解してるのに
ワガママなんて言えるわけがない
ワガママ言うくらいなら電話我慢して
自分のやるべきことやろう
そんな葛藤を繰り返してるうちに
彼は画面の中の人…まるで二次元のような
妄想の世界にいるような存在になってしまった
それでも私の心の支えであることに変わりはないし
彼のことはめっちゃ大切で愛してると胸を張って言えますが
きっと私は一人の時間を過ごすのが得意で
おまけに環境の変化に順応するのが早いほうやと思います
彼が側にいなくなった今
その変えられない現実を受け入れて
自分の時間をおおいに楽しんでるし
やりたいこともまだまだたくさんあります
もちろん彼と繋がってるという安心感が
根底にあってのことで
離れてても変わらず想い合えてるという
確信があってのことですけどね
ある意味私は遠距離ができるタイプなんかなって
今は前向きに捉えて生きてます
元々依存はしてないし
寂しいから別れるとかも考えてない
与えられた試練やと思って
この現状と向き合っていくだけなのです
遠恋破局説はよく聞くし
実際難しいことだらけやけど
彼も一人で過ごすのが上手で依存とかもしないタイプやから
私たちはこんな感じで大丈夫なんじゃないかなーって
不思議と自信みたいなものがあります
恋愛のカタチって本当に様々ですね
離れる前、
『あたしたち遠距離でも続くと思う?』という私の質問に
『うん』って、逆に続かん理由あるの?みたいな表情で
すぐ返事してくれた彼を信じて
これからもパートナーとして心はすぐ側に…
次会える日を楽しみに
私は私の生活を充実させていこうと思います