人には、食べると
がある一方で、
食べた瞬間から調子が乱れる
「エネルギーが下がる食べ物」
も存在します。
エネルギーが
下がる食べ物を口にすると、
何かが微妙にズレていく。
そのズレは
ただの体調不良というより、
人生の流れそのものに
影響を与えるような
「不調和」として現れることが
あるんです。
つまり、
毎日のことになると
人生が下降する。
私の体感では、
エネルギーを下げる食べ物には
共通点があります。
それは、
「飲み込みづらい」
というサインが出ること。
味がどうこうではなく、
身体が「うーん…」となる、
微妙な抵抗感が生まれるんです。
たとえば、むかし、
こんなことがありました。
家に
米粉のシフォンケーキが
届きました。
ワクワクしながら包を開けると、
なぜか違和感。
言葉にできないけれど、
「何か」が違う。
でも、見た目はふわっふわで、
手に取った瞬間から
幸せになりそうな軽さです。
それに米粉だから
身体に優しいはず、
そう思い込んでいました。
ところが、一口食べた瞬間に
やっぱり「あれ?」と思う。
味は悪くないのに、
喉の奥で止まるような、
妙に飲み込みづらい感覚が
あったんです。
でも頭の中では
「米粉=身体に良いもの」
というイメージが強くて、
その違和感を
「気のせい」にしてしまった。
それで二口、三口と
食べ進めてみたのですが、
やっぱり身体は正直でした。
だんだん頭がぼんやりしてきて、
視界がかすむような感覚が広がり、
数分後には軽い吐き気まで。
そして極めつけは、理由もなく
気分がストンと落ちてしまった。
「食べ物でこんなに変わるんだ…」と、
そのとき改めて実感しました。
合わない理由はさまざまです。
材料、産地、生産者...
何かを食べたとき、
もし、こんな症状が出たら、
それはあなたにとって合わない。
だから食べない方がいい。
あなたの輝く未来が叶いますように、
私はいつも応援しています。
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