この数日、

「姉とお金」のことを書きながら

急にいろいろ

思い出してきたんですよね。

 

当時は気づけなかった

「親のヤバイ対応」が

いまになって

はっきり見えてきました。

 

 

今日の話は、

かなりヤバイ。

 

急に思い出して、

戦慄が走った。

 

マジで聞いてほしい。

とくに「子育て世代」。

 

 

 

 

姉は20代のころ、

クレジットカードを

2枚持っていました。

 

お金持ちにでもなったと思ったのか?

調子にのって

買い物をじゃんじゃんしてしまい...

結局、支払いできなくなり、

実家に督促状が届いたのです。

 

父は怒鳴り散らしながら

カードをハサミで切り刻みました。

 

そして

「二度とカードは作らない」

という約束のもと、

すべての残金を

父が一括で払ったのでした。

 

 

 

 

もうひとつ

強烈に覚えているのは、

姉が結婚していた当時、

アパートに住んでいたころのことです。

 

モデルルームを

見に行ったのがきっかけで、

姉夫婦は家を建てたいと

言い出しました。

 

しかし収入的に

家と土地の両方のローンは

組めない状況でした。

 

それでも姉は

「どうしても欲しい」

と言い張ったのです。

 

 

 

 

当時はすでに父が亡くなっていて

母ひとりだったんですよね。

 

結局、根負けした母は

自分の持っていた土地を

姉名義に変え、

家の頭金の数百万を出してやり

家を建てる手助けを

してしまいました。

 

 

 

 

私が覚えているのは

この二つの

大きな出来事ですが...

 

きっと日常の中にも

同じような

「親が尻拭いをする」ことが

たくさんあったんだと思います。

 

 

 

 

人は「成功体験したこと」

繰り返す生き物です。

 

だから姉は

「強く言えば親が動いてくれる」

「押せばなんとかなる」

と学習してしまったのだと思います。

 

 

 

 

私の思うこのときの正しい対応は、

自分のやったことは

「自分でケツを拭かせる」

です。

 

カードの支払いを

代わりに一括で払ってもいいですが、

それを毎月父親に1万ずつなど

返済させないといけない。


土地を譲ったり、

家の頭金を

代わりに払ってあげたら、

土地の「贈与税」や家の頭金は

分割で母に返さないといけない。

 

こういうのが

「教育」なんですよね。

 

 

 

 

こう考えると、

うちの親って...

 

バカ親だったのかもしれない...

 

 

死んだ人を

悪く言うつもりはないですが、

でも、私も大人になると、

それまでとは

視点が変わります。

 

いろいろ見えるものがある。

 

 

あなたの輝く未来が叶いますように、

私はいつも応援しています。

 

 

 

 

 

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いま、ブログを書きながら、

頭の中が?マークで

いっぱいなんだけど。

 

うちの親、やばくない?

って思ってる。

 

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