インプラント歯医者加藤哲のブログ

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ZAGA Center Osakaの加藤哲がインプラントできないと断られた患者さんのためにザイゴマインプラント治療を発信するが時々脱線する

インプラント外科医の加藤 哲です。

今回のニューヨーク出張を飾る最後はシンポジウムへの参加です。

GLOBAL ZYGOMATIC
& REMOTE ANCHORAGE COMPLICATIONS SYMPOSIUM

要するにザイゴマと遠隔固定治療合併症に関してのミーテイングです。経験した合併症を提供し実際に行った解決策を披露してその予防策を議論します。とても重要な部分です。

実際に得られた教訓を活かして次の患者さんに生かしていくのです。

会場は FIDI BANKING HALL 35 PINE STREET
NEW YORK, NY 10005

この狭道がPineStreet,両側に車が駐車しているのでタクシー入れません。タクシーを呼んで広い道まで出ないと乗れないのです。Uberとか頼むと車の色しか情報が無いのでどの車か分からず探しているうちに時間切れになってキャンセル料金を払わさせることになります。この辺の運ちゃんには客を探すとか外に出て近くを観察するとかいう概念そのものが無いのです。ムーッときますがニューヨークでは常識のようです。

ここはウォール街に近く歴史的な建物が並びどの建物も重厚感に満ちています。中に入ると古い建物なのですが全て大理石造りで圧倒されます。欠点といえばトイレが少なく会場からちょっと遠いところかなー、オシッコの近い年寄りの私には不便な気がしました。

 

手前の複数の頭が今回参加したJapan Teamの先生方です。早めにきてベストポジションをゲットしています。

怒涛のような講義が始まります。すごくワクワクします!

 

ギリシャのコスタ先生がテーブルによってくれました。コスタ先生とは初めてDusseldolfでお会いしてその時パーティーの中でお嬢様が出産中で産まれたという知らせを今か今かと待っている時でした。

コスタ先生は私にその話を楽しそうにしてくれているとき生まれたという知らせが来て二人でおめでとうと抱き合って乾杯した時のことが思い出されます。

 

この写真はひろちゃんがとってくれました。ヨーロッパの白人の多くは現在でもアジア系を差別することが普通ですが、フェニキア人の血を引くギリシャ人のコスタ先生は全くそのようなことはありませんでした。コスタ先生から来年冬のドバイのコースに参加しないかというお誘いでした。もう2026年の予定がこうして決まっていくのでした。

 

こうして緊張した楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

この日の予定は朝ホテルを出る時に荷物をホテルに預けてPineStreetのシンポジウム会場に向かい終了後にみんなで打ち上げの焼肉Dinnerの後、ホテルで荷物を受け取りそのままJFK空港に向かい日曜の0時台のEva航空で台北経由で関空に戻って行きいます。日曜の0時に出ても到着は月曜の夕方になっています。

 

さてDinnerは日本料理 焼肉Gen218 E 9th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国

日本式のおいしい焼肉を堪能できました。ここでの情報交換が来年の仕事に大きく影響してきます。

ここで東京からこうちゃんが電撃とびいり。業界裏話と来年の方向性の話が中心となりました。楽しい時間をありがとうございます。ご参加いただいた先生方に心よりお礼申し上げます。

 

焼肉終了後ホテルに戻り預けていた荷物を取ってすぐにNewYork JFK空港から帰路につきます。楽しい思い出がたくさんできました。空港についてからしばらくして12:00を過ぎてからすぐの出発になります。台北を経由して関空に戻ります。土曜から日曜にかけての真夜中にJFK空港を出発して大阪への到着は13時間の時差があるので火曜日になります。

 

 

 

最後まで付き合ってくれてありがとう!

またお会いしましょう

Happy to see you❤️

 

 

 

 

 

インプラント外科医のDr.かとうです。

2025年10月5日から12日までの1週間 アメリカ合衆国のニューヨーク マンハッタンのNYCOMS (New York Center for Orthognathic and Maxillofacial Surgery). Jay Neugartenの病院を会場に行われたZAGA センターニューヨークのCadaver実習を含むZAGA4日間コースとその次の日にFIDI BANKING HALL 35 PINE STREET NEW YORK, NY 10005(いわゆるWall Streetの近く)を会場に行われる GLOBAL ZYGOMATIC & REMOTE ANCHORAGE COMPLICATIONS SYMPOSIUM に参加研修にための滞在です。私のZAGA Center Osakaの研修卒業生の海外研修も兼ねて日本からの参加者は6名の先生の参加になりました。ニューヨークは私が日本で四番目となるZAGA Center Osaka の試験に合格し正式な認定受けた嬉しい思い出の場所です!

Day 4 コース最終日となりました。Day 4はいつもと違いご遺体を使わせていただく尊い時間です。

会場を Fusion Solusion 190 Duffy Avenue にバスで約1時間ほどかかりました。参加者全員Dr. Jayの病院の入り口で6:50分集合で7:00前にバスが出発しますから遅刻しないように再三の注意がよくわかりました。バスの乗って会場までつくのに一人でタクシー拾って行くのはかなり難しいことがバスに乗って移動してみて初めてわかりました。

私のホテルから待ち合わせの場所まで徒歩5分走って3分。前日の興奮が冷めやらずなかなか眠れず鎮静薬を1錠飲んでようやく寝たのですが、ふと目が覚めて時計を見ると6:50分ベットで一人ナンジャコリャーと叫んで無言で着替えてカバンを持って待ち合わせ場所まで一心に走りました。ホテルのフロントの人がポカンとしながら私をみていますが、そんなことを気にする余裕もございません。出発ギリギリに到着!仲間はそういえばカトちゃんいないなー とそんなもんでした。朝の寒さも感じている暇もなく全く余裕の無いヒヤヒヤのサムアップで遅刻の写真。アホとは私のようなヒトをいうのでしょう?

急に寒くなってホテル近くのZARAで昨晩にスタジャンを買いました。買ってよかったです。夏から急に真冬のような感じです。

 

会場にFusionに到着中、で着替えて実習に入ります。実習の様子はここではアップできないので、二人で1体の実習でご遺体に最大の敬意を払い御礼のお祈りをして終了します。

終了してからの参加者での記念写真です。Dr.Jayを中心に左が私、右がDr.Carlos です。

この実習はお昼までで終了しました。学ぶことはいくらでもあります!

 

この日は夕方からブロードウェイのミュージカル、2階席を予約しています(1階席予約の値段を見てこれまたびっくり🤪2階席にしました)。予約した近くのコリアン料理店で行く前にまず軽く腹ごしらえ。このコリアンレストラン の名前 話がミュージカルの話で盛り上がってしまって忘れてしまいました。炒飯がうまかったように記憶しています。ヒデちゃんがトランプチャップをかぶっています!

 

さあブロードウェイに向かいます。劇場の前んはもう人がたくさん並んでます。ここで携帯のチケットのバーコードでチェックインします。これって始まる前の時間が一番楽しいんですよね!❤️

ミュージカルの写真は御法度なのでしょうがないですね。

予約とチケットはこんな感じです。

 

劇場前での記念写真 きんちゃんが撮ってくれました。さて中に入って、さあ一杯やりましょう!

2階席からの眺めはこんな感じで徐々に席が埋まってきています。音楽はオーケストラ🪉

が舞台の前にありスケールの違いを感じました。まるでオペラハウス!興奮します🤩

ひろちゃん、きんちゃん、ヒデちゃん(ヒデちゃんを除いて全員おっさん)が楽しそうに一杯やってまーす。この日の私のドリンクはバーボンWの氷入りを注文 バーボンはWidTurkeyにしてくれ っと言ったらお店のお兄さんはそっけなく無い。そんじゃー何があるか?と聞いたらオンリジャダニしかないどやらJackDaniel らしく それをWで氷入れてくれと言ったら請求書55💲 😱これ円で7500円だっとびっくり、しょうがなく会計、きんちゃんはJDのソーダ割り40💲6000円で乾杯しました。でも気分も手伝ってまあいっか!?てな感じでした。私は酔っ払ってきて、JDWをおかわりました(やはりアホです)。

さあ始まりました。何かおもしろそうで客は全員馴染みのリピーターのようで私と笑いのツボが違っていて近くのおばさんに怪訝そうな顔で見られましたが気にしません、いつでもどこでもマイペースなのです。前半のところがすんで中休みに入るのですがオシッコに行って帰ってくるとさっきのJDWが悪かったのか気分が悪くなってきてしまって後半を残して私だけ先にホテルに戻りことにしました。他の人を巻き込まないように。Googleマップを片手にホテルまでは徒歩10分と出ていたので一人歩いて散歩しながら帰ることにしました。こういうのもなかなかオツなもんでござんす。

 

帰り道ふと見るとスターバックスが開いていましたが客は誰もいなかったのが印象的でした。NYUではスタバの閉店が相次いています。理由は健康に最悪のもので作っていることがバレてしまったことが原因のようです。何も知らされていない日本でのトレンド繁盛とは対照的です。

 

帰り道で左側にサルバトーレフェラガモもブティックが見えます。ネオンがすごく綺麗に見えます。

このビルがマンハッタンのカルティエのビルです。中に入っていく勇気はありません。

そうこうしているうちにホテルに帰ってきました。何かホッとした気持ちです。部屋帰ってシャワーしてゆっくりして休もうと思います。奥さんと欽ちゃんたち一行はマンマミイアを楽しんでいるはずですからよかったなーと思います。

 

次回はWall Street近くのPine Streetを会場としたシンポジウムに行きます。朝7:00から開いていて朝食昼食付きで夕方までびっしりと思い内容で楽しめそうです。Dinnerは日本風焼肉屋を予約してくれています。これもまた楽しみにしていたメニューです❤️

 

長い話付き合ってくれてありがとう

Happy to see you!!!!!!!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント外科医のDr.かとうです。

2025年10月5日から12日までの1週間 アメリカ合衆国のニューヨーク マンハッタンのNYCOMS (New York Center for Orthognathic and Maxillofacial Surgery). Jay Neugartenの病院を会場に行われたZAGA センターニューヨークのCadaver実習を含むZAGA4日間コースとその次の日にFIDI BANKING HALL 35 PINE STREET NEW YORK, NY 10005(いわゆるWall Streetの近く)を会場に行われる GLOBAL ZYGOMATIC & REMOTE ANCHORAGE COMPLICATIONS SYMPOSIUM に参加研修にための滞在です。私のZAGA Center Osakaの研修卒業生の海外研修も兼ねて日本からの参加者は6名の先生の参加になりました。ニューヨークは私が日本で四番目となるZAGA Center Osaka の試験に合格し正式な認定受けた嬉しい思い出の場所です!

 

DAY3はライブ手術が中心です。私が最も楽しみにしていたものです。参加者の先生方はリラックスしています。好きなように過ごすことができるからです。コーヒーを飲みながら議論は楽しいひとときです。

Dr.Jayの手術室は3部屋ありそれぞれ連続でオペを効率的に行なっていきます。判断と決断が早いのがやはり優秀な外科医の特徴のようです。受講者は直接手術室へ入って間近で手術を見学することができます。でっかい手で繊細なオペが行われています!!!!!
全身麻酔下でロボット手術で形成からインプラント埋入まで行なっていきます。お口の中はお存知のように狭い空間で開口にも制限があり、ほとんだはけっこう難しい環境下で行われます。ロボットのハンドピースやそのコードが太いためコントロールが難しそうです。
医科ではロボット手術は早い時期から行われていますが、口腔外科領域で手術を受ける側の頭の固定や顎の固定など動くなど困難な要素が多いため実用化には時間がかかっていると思われます。
 
ここでの信じられない体験:手術を見学しながら使用されているロボットについて同僚と<いくらこのロットいくらするんだろう?> <インプラント外科の先進国である中国製か?>などのお話をしていました。すると会話してから5分後に私のメールアドレスに<Yomi, このロボットを販売している会社名>からなんとメールが届いていました。今までこの会社にメールアドレスを教えたこともないし連絡もとらったことがないところから突然会話の後にメールが届いたのです!その瞬間に私は思いました:許可したわけでもないのに私のiPhoneは盗聴されている!いろんなところを調べてみるとこのようなことはもはや常識となっているようで、スマホのカメラやPCのカメラなどから電源がオフになっていても自由に情報を取られているようです!どうやらスマホやPCのカメラ部分に見えないようにする工夫が必要なようです。そういえばFB創始者のマークザッカーバーグの仕事風景で彼のPCのカメラ部分にシールがしてあったのを思い出しました。AIを使えば瞬時に判断しこのようにメールを出すことなど簡単にできるのでしょう!?あまり気持ちの良い話ではありません。
 
これから本日のDinnerの話に移ります。今日はマンハッタンの一蘭という豚骨ラーメン屋に行ってみないか?ということでラーメン屋に行くことになりました。ここはホテルから歩いていける距離にありま
す。
ここは入り口で注文をして会計を済ませます。何人で来ていますか?と聞かれ人数を言ったら席に案内をしてくれます。ここについた時にはそんなに混んでいなような感じでしたが短時間でたくさんに人が行列を作るようになってきました。アジア系だけじゃなく、もしろ少なく地元の家族連れが多いように感じました。
ICHIRAN TIMES SQUARE という看板らしきものでここだとわかります。。
ブランドロゴは日本語で書いてあります。
中に入ると番号の書いた仕切り付きのテーブルがあります。座ると竹のカーテンからスタッフがカーテンを開けて注文を確認します。そこで注文したレシートを見せて注文が終了して愛想の良いスタッフが日本語で少々お待ちください、と人種に限らず笑顔で挨拶をしています。好感の持てる風景で良い雰囲気のお店です。
お待ちどう様でしたっとカーテンを開けて料理を運んでくれます。
私が注文した一蘭のラーメンです。卵のトッピング、チャーシューそして日本のりが加えてあります。日本円で大体7800円くらいです。
ここのラーメンは期待以上でした。個人的にラーメンの命は味以前にその圧倒的熱量が命と思っています。最近の日本のラーメン屋は圧倒的になぜかこの熱量が足りませんがタイムズスクエアー一蘭のラーメンは圧倒的熱量があり結構いけます!ただお腹いっぱいだべると後に消化不良が来るので楽しめて少量食べるのが最近の私流です。
 
こうしてまた感動と楽しい1日が過ぎていきました。
次回はニューヨーク郊外で行われるあまり詳しく書けないCadaver実習(午前のみ)と早めにDinnerを済ませての<ブロードウェイもマンマミア Mamma Mia >のミュージカルの模様をお伝えする予定です。
付き合ってくれてありがとう!
Happy to see you !!!!!!
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント外科医のDr.かとうです。

2025年10月5日から12日までの1週間 アメリカ合衆国のニューヨーク マンハッタンのNYCOMS (New York Center for Orthognathic and Maxillofacial Surgery). Jay Neugartenの病院を会場に行われたZAGA センターニューヨークのCadaver実習を含むZAGA4日間コースとその次の日にFIDI BANKING HALL 35 PINE STREET NEW YORK, NY 10005(いわゆるWall Streetの近く)を会場に行われる GLOBAL ZYGOMATIC & REMOTE ANCHORAGE COMPLICATIONS SYMPOSIUM に参加研修にための滞在です。私のZAGA Center Osakaの研修卒業生の海外研修も兼ねて日本からの参加者は6名の先生の参加になりました。ニューヨークは私が日本で四番目となるZAGA Center Osaka の試験に合格し正式な認定受けた嬉しい思い出の場所です!

 

さて研修二日目DAY2になります。この日は会場NYCOMSにAM7:30に到着コーヒーをいただきながらパイナップルが朝食です。8:00 ちょっと前に怒涛のレクチャーと実習が始まりました。

 

Dr. Neugartenの熱い指導が室内の気温を上げます!!!!!!!!

 

上の写真の左側の方はサプリメントの展示しているMr.Shirotaといって日系3世で, 父親が展示している会社の社長ですと気さくに話してくれました。そのパパと土曜に会えるとはおもいもしませんでした。右の青年は若く男前の南米コロンビアの青年口腔外科医師でここで仲良くなりぜか私のことをなぜかPapa パパと呼んでくれます。

 

17:30 DAY2予定が終了しました。この日は楽しいソーシャルパーティーです。ZAGA CentersスタッフのDr.Tomas がウチの奥さんもパーティーに参加できるように取り計らってくれました⤴️

会場は320 Park Events ここからちょっと離れたところで歩いて移動が可能です。

中に入ろうとしたらここに入るひと全てが登録されます。私のような外国人はパスポートの提示を求められました。やはりここもセキュリティー万全でしかも素晴らしい立地でマンハッタンで最も美しい眺めの一つであるのでここを選んだと聞きました。中のパーティー会場ではビール🍺を飲みながらコース参加者と世間話や家族の話などで楽しい時間を過ごしました。参加者の一人であるウクライナ🇺🇦の金髪の女性口腔外科医との話がとても興味深いものでした。名前を聞いたのですがとても長い名前なので覚えきれないからこれからあなたのことを(ユークリン )プリンセスと呼んでもいいか?と聞いたら彼女はウイスキーを片手に体を揺すりながら大笑いをしてDα, Dα, Dα(ロシア語でYesの意味)プリンセスと呼びながらとても楽しい話をしました。日本国の社会で習うウクライナとか言ってもこの呼び方では全く相手に通じないのです、<ユークリン>と発音しないと通じないのです。ユークリンは戦争中じゃないのか?答えは もう終わっている という答えで報道されていることと全く違う答えでした。ユークリンのゼルゼンスキーは大統領の仕事をしているのか? 彼女の答えはゼルゼンゼンスキーはユークリンにいないばかりでなく政治に興味のない人間だ という答えでした。深くは聞きませんでしたがプリンセスは話からロシア系なのでロシアのPredident Putinのユークリンへの侵攻をどうやら歓迎しているように見えました。その時ふと思いました、日本がユークリンに提供した莫大な税金は果たしてどこへ行っているのであろうか?ということを。とにかく日本やNATO関係国でのユークリンの関する報道は真実であるのか疑わしいものかもしれません?

 

ちょっと話は脱線してしまいました。パーティーはとても綺麗なところだったのですが、話ばっかりでしたので写真を撮るのを忘れてしまいました。外が綺麗で写真を撮ろうと声がかかったので外に出てみるとこれまた素晴らしい眺めでした!!!!!!!! ここでは写真を忘れずに残すことができました⤴️

 

 

トランプキャップをかぶって、ビールを飲んでご機嫌な私。左がDr. Jay と奥さんと。

レジェンドのDr. Carlosは呆れ顔です。一番右が私をPapaと呼んでくれるコロンビアの男前青年口腔外科医です。

 

3人で大笑いしています。理由の一つは私へのCertificate渡すのを忘れてDr. Davidがもう一人Dr. Katoを忘れていましたと言って最後に渡してくれたこと、もう一つは外での記念写真の際にDr. Calrosが携帯電話を置き忘れていて私が保管してこの時にお返したのです! Don't  leave your cellphone, Dr. Calros. と言って渡したらまたまた爆笑になった時の写真でした。こうして楽しい時間は過ぎて行きました。

 

次回はDAY3の模様をお伝えします。ライブ手術でロボットを使用した手術が見られそうです。すごく楽しみにしていましいた。

付き合ってくれてありがとう😀

HAPPY TO SEE YOU!

 

 

 

インプラント外科医のDr.かとうです。

2025年10月5日から12日までの1週間 アメリカ合衆国のニューヨーク マンハッタンのNYCOMS (New York Center for Orthognathic and Maxillofacial Surgery). Jay Neugartenの病院を会場に行われたZAGA センターニューヨークのCadaver実習を含むZAGA4日間コースとその次の日にFIDI BANKING HALL 35 PINE STREET NEW YORK, NY 10005(いわゆるWall Streetの近く)を会場に行われる GLOBAL ZYGOMATIC & REMOTE ANCHORAGE COMPLICATIONS SYMPOSIUM に参加研修にための滞在です。私のZAGA Center Osakaの研修卒業生の海外研修も兼ねて日本からの参加者は6名の先生の参加になりました。ニューヨークは私が日本で四番目となるZAGA Center Osaka の試験に合格し正式な認定受けた嬉しい思い出の場所です!

さてHands-on and Cadaver Course 1日目: 会場のNYCOMS は朝7:30には空いており朝食を提供してくれて、朝の時間やコーヒーブレイクの時間に自由に食べることができます。ランチも契約レストランが朝とは違う料理を運んできて提供してくれます。朝も昼も結構豪華なメニューだと思います。ハードなスケジュールなので食べてしまうと眠くなってしまうのでフルーツ🍎とコーヒーを中心の食事にしています。でも時差もあるのか時折ひどい眠気が襲ってきます。講義を聞く視点は私も独自の講習会を開いているのでどのように表現したらわかりやすいのか?また世界のトレンドとか最新の研究知見や新しい器具機械設備などを中心の情報収集に集中します。そこで集めた情報を評価して日本に持ち帰り自分の講義や臨床(外科手術)に生かすことを念頭においています。刺激的であり楽しい時間なので休む暇はありません!その分消耗も激しいので夜のみんなと過ごす楽しいひと時は、栄養の面や精神衛生上の理由からもすごく重要になってくるのではと考えているので、思いっきり楽しむようにしています。

 

こんな感じで講義と実習がくりかえされます。っという訳でその日のコーススケジュールが終了すると各自ホテルに戻り休憩後に、楽しい語らいとコミュニケーションのDinnerに移って行きます。

 

さて今日のDinnerは根性無く早くも日本食が恋しくなってきたので居酒屋さんを予約してくれていました。ヒデちゃんも合流して Izakaya Futago (211 E 43rd St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国)へGO、話題はお堅い話題でDiscussion, それをつまみにまず冷たいビールで乾杯、に始まって私はワイン🍷コースへ、各自焼酎やウイスキー炭酸 割、ノンアルコールのスパークリングなどに移って行きました。だし巻き、焼き鳥、おしんこもまずまず👌ここの特徴は手打ちの日本そばを日本式のざるに入れてだしてくれるのでした。パリパリのノリをまいたおにぎり🍙年をとった爺さんにはたまりまへん。昼の疲れもあってけっこう酔ってしまって明日もまた早いのでこれで帰ろうかと早めに切り上げてUberでタクシーを呼んでホテルに帰って行きました。

 

日本の居酒屋とあまり変わりません変わっているのはかかる費用が日本の約4倍ほどになることでした⤵️ これでいつも酔いが覚めてしまいます!

 

事件はここから始まります。ホテルへ帰ると同行の先生が携帯電話が無いので<IZAKAYA>に忘れたかもしれないと真っ青になっているので奥さんを部屋に返して、もう一度<IZAKAYA>に戻って聞いてみることにしました。このような場合電話して聞くよりもその方が早い場合があるのです。このホテルのフロントはとても親切で親身になって相談に乗ってくれて友達になった野球好きのドアボーイ(おっさんですが)すぐタクシーを止めてくれて一路祈るような気持ちで二人は<IZAKAYA>へ向かいました。私のCellphoneから無くした携帯電話宛に電話をしてみると電話に出たのですが人の騒ぐ声で、こちらがその電話は今どこにありますか?その電話の私の電話です!!!!!!と言ったのですが、切られてしまいました。<IZAKAYA>に着くと先ほど対応してくれた日本人のスタックがいて携帯電話の忘れ物はなかったですか?と聞くとありませんでした。という答えにがっかりしましたが、その店で、もう一度無くした電話番号に電話してみようと電話してみると、今度は男の人が電話に出て事情を話したところ200ドル(30,000円)だしたら返すという答えを引き出し、ああでもないこうでもないと交渉してなんとか50ドル(7500円)で交渉が成立 DEAL しました。話しているうちの<IZAKAYA>を場所を知っていたので、ここからホテルに向かう時に乗ったタクシーの運ちゃんらしい ?とどうやら全貌が見えて来ました。この店の前に黒い車で行くというので50ドルを持って二人で今か今かと待っていました。親切に事情を知ったお店のアフリカ系の筋骨隆々の仕事を終えたスタックが<なんかあったら助っ人するから携帯電話が帰ってくるまであんたたちと付き合う>と言ってくれたので本当に頼もしく嬉しかったのです。ニューヨークでこのような人たちに会えるなんて⤴️

しばらくする黒い車が現れ中に乗っていたのはやはりあの運ちゃんでした。約束通り50ドル支払って中身を確認して無事戻って来ました!!!!!!!!!!!(この運ちゃんも正直な人でよかった😊)あとで聞いた話ですが実は携帯電話と一緒にクレジットカードもケースに入っていたため真っ青になったと告白されました。<IZAKAYA>の日本人のスタッフやアフリカ系のザガードマン、ホテルに戻って電話などの応対をしてくれたホテルのフロントスタッフ、ドアボーイ(おっさん)、戻るタクシーの運ちゃんへのチップはゆうに50ドルを超えていましたが、大切な友人の携帯電話が戻ったことに比べれば安いもんだと思いました。

ホテルに戻りのフロントスタッフに戻ってきた! と言ったら Oh It's a miracle おー奇跡だと叫び一緒に喜んでくれました。マンハッタンに泊まるなら Omni Berkshire Placeを断然お勧めします!これで二人はぐっすり眠れます。この事件大変でしたが得ることも多かったように思います。異国の地で携帯電話とパスポートは絶対に身につけて話さないようにしましょうね!!!!!。

 

日本以外で携帯電話を無くした場合はほとんど戻ってこないばかりか犯罪組織に流れて飛んだとばっちりを受けるリスクが大きすぎるのです。

 

明日はDay 2 で、講義と実習終了後に別の会場に移りSocial Party とCertificateの授与式があります。事前にこのパーティーへのうちの奥さんも参加できるように手配してあるので次回はそれらの報告をしたいと思っています。長い文章に付き合ってくれてありがとう。

 

Happy to see you!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント外科医の加藤 哲です。

クインテッセンス出版社から Dr. Carlos Aparicio著 ADAVANCE ZYGOMATIC IMPLANTS: The ZAGA Conceptの日本語翻訳本を出版しました。価格は31,900円です。私のZAGA Center Osakaからのご購入は全て銀行振込になります。購入希望は以下で購入希望のお問合せでお願いします。

 

この日は移動疲れを考慮して現地about12:00 トランプタワー前に集合です。マンハッタンはいつもすごい人人人です。トランプタワーに入ってトランプショップにひやかしによります。

トランプタワートランプタワーの全景 高い! 

1階のトランプショップに飾っている写真、自分の生死もビジネスするこの根性、やはりこの男、ただものではありません!ここから下って地下のトランプショップで白のTrump Cap購入これをかぶってご機嫌でランチ、講習会のパーティーもこれかぶって行こうっと!

トランプキャップをかぶってご機嫌な私目。うまいビールをいただくために日本での2週間は禁酒をし体調を整えての現地入りであります(飛行機の中からすでにワインは始まっていましたが)。一緒にニューヨークに来ているきんちゃん、ヒロちゃん、そして奥さんの4人でのランチです(あとで到着予定のヒデちゃんとこうちゃんもこれ以後参加予定)。チャン付けで互い呼び合うのは理由があります。。。。先生とかと呼び合ってると時間がかかり非常時に大きな声で呼んでも間に合いません、そこで。。ちゃんと呼び合ってわかりやすくしているのです。マンハッタンの真ん中ででデカい声で<きんちゃんこっちこっちと>と Japanese Languageで呼べる幸せを味わいながら真昼間からビールはうまいのなんのって!ちなみにトランプタワー2階の便所の小便便器は金色でした。金どうしは仲良いように思います。

 

ランチはトランプバーガーなんか昔より小さくなったように思いますが、まあ、こんなもんでしょう。

 

TrumpCapをかぶってご機嫌なきんちゃんとひろちゃん。わたくしたち皆幼稚園の園児のように素直です??? もうDinnerの相談をしています。Wine楽しめるところがいいなー てな感じかな?

奥さんとの記念写真、ここはDonald John Trump, Trumpタワーの写真スポットで皆さん行儀良く並んで順番を待ちます。45は2016年に民主党ヒラリークリントンがインチキの限りを尽くしてもDonald John Trump氏に勝てずに彼がUSA45代大統領に就任しました。私は45の数値しかないのを見てピンときました!!!!!! 46代大統領はジョーバイデンということになってましたが彼はその時すでに死んでおり、彼(身代わり)のホワイトハウスはソニースタジオであったことがわかっています。それに加えてフットボール(核のボタン)は持っていない有様で、大統領専用機も使えない状態でした。Trump氏が軍の実権を握り続け、あくまでも推測ですが45 があり47が無いのは、大統領職は2期で終わり3期ができないのでTrump氏が45,46そして47(現在)まで3期の大統領として君臨しているのでないかとということです。(ごめん話はそれました)

 

 

Tiffany & Co.の本店に行きました。やはりTiffanyはニューヨーク、USAの象徴であるようです。USA大統領が変わる際には新しい大統領夫人が退く大統領夫人にTiffanyの贈り物を習慣がそのことを物語っています。中に入ると1階はゴールドの装飾品が並んでいます。日本人のスタッフが奥さんに近ずいてきて説明を始めました。並んでいるものはどれも日本円に換算すると200万円をゆうに超え中には5000万円のものもあり身分違いと感じざるを得ない現実でした。3階に上がると時計売り場です。本店でしか扱わないというシロモノばかりでため息が出ました。しかし、どの製品も芸術性が高く素晴らしい手作りのものばかりでとても勉強になりました。Tiffanyのレスランは予約制で3ヶ月前にはほとんど埋まってしまうということでした。Tiffanyでの朝食は夢のまた夢のようです。

 

 
TiffanyのWindowを飾る神秘的なムービー思わず見惚れてしまいました。
 
imageTiffanyの向かい側に聳え立つアノール一族が Tiffany& Co.に挑戦するかのようにそびえたつLOUIS VUITTON の度肝を抜くモノグラムBuilding。まだ未完成のようですがManhattan ならでは光景に酔いが覚めてしまいました!
 
Manhattan で楽しんでいるとホームレスと思われる人が無言で私の顔を見ながら近づいてきたので写真を撮っていいかと尋ねたら頷いたので1枚撮らせてもらました(チップ渡せばよかったと後悔しています)。というのはダンボールの切れ端と思われるものに書いてあった文章が妙に気になったからです。
日本に戻って書いてあることを拡大して文字起こしをしてみると以下の文章が書いてあった。
Trump is the First Beast
Musk is the Second Beast in the book of revelation. SEEK JESUS.
直訳してみると 黙示録の中のトランプは最初の獣 マスクは二番目の獣 イエスを求める
これを書いてトランプタワーの前を徘徊し人々に訴えているのでだろう。私には至極まともな人に見えた。信教の自由を表現してるニューヨークの自由を垣間見た気がする。またManhattanの街やTrumpが表としたら必ず報われない裏の人々が存在することを教えてくれるのです。
調べてみると下記の本が出ているらしいのです。

黙示録の獣たち:現代の清算

The Beasts of the Apocalypse: A Modern Reckoning

By Eikon Tselem

エイコン・ツェレム著

<黙示録13章には、海から現れた獣と地から現れた獣の二頭が描かれている。現代において、これらの象徴はドナルド・トランプとイーロン・マスクという人物像と不穏な共鳴を及ぼす。権力の集中、大衆意識の操作、そして富とテクノロジーによって支配される世界のビジョンを通して、これらの現代の人物像は聖書に記された終末論的な警告を体現している。デジタル時代の複雑さを乗り越えていく中で、彼らの行動は、私たちの政治秩序と人間性そのものを脅かす勢力との現代的な清算へと私たちを促している。>

 

ホテルに戻ってゆっくり休んだ後Dinnerに出かけます。🍷が楽しみです。私は我慢のできないお酒好きのインプラント外科医なのです(奥さんがいつもそう言っています)。

Dinnerはイタメシを予約 IL Monello (337 E 49th St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国)

4人で入ると一番奥の席で結構狭いテーブル、体の大きなレストランの人が早口で料理の説明をしますがさっぱりわかりません。
(この画像はHPのスクリーンショット)
 
 
 

 

体格が良いので通路でオケツが引っかかります。

 

店の人がOysterはうちの名物だからぜひ食ってくれというのでえびと一緒に頼みました。イタリアビールから始まってOysterやサラダのための白ワイン、4人ですぐ食べ切れて足りなくなる量だからと言われて注文した骨付ビーフステーキ、こんな量はどう考えても食べ切れません!説明してくれた人がスゲーデブだったのでその人は多分こんな量でも一人で食うんだろうな?勝手に想像した次第です。パスタもヨーロッパで味わうイタリアンにも負けないくらいいけていました。個人的に 生のOysterが大好物なので全体として良いItalian Dinnerでした。
最後に請求書が来ましたが4人が無言で顔を合わせて呆然とした次第です。
 
着いた時には夏のようでしたがこの日あたりから急に冷え込んで来ました。これもニューヨークらしいですね。
明日8:00から17:30 まで講習会みっちり勉強します。これもまた楽しみです。
次回も楽しみにしてね。いつものように脱線間違いなし。
最後まで読んでくれてありがとう! Happy to meet you again😀
 

インプラント外科医のDr.かとうです。

2025年10月5日から12日までの1週間 アメリカ合衆国のニューヨーク マンハッタンのNYCOMS (New York Center for Orthognathic and Maxillofacial Surgery). Jay Newgartenの病院を会場に行われたZAGA センターニューヨークのCadaver実習を含むZAGA4日間コースとその次の日にFIDI BANKING HALL 35 PINE STREET NEW YORK, NY 10005(いわゆるWall Streetの近く)を会場に行われる GLOBAL ZYGOMATIC & REMOTE ANCHORAGE COMPLICATIONS SYMPOSIUM に参加研修にための滞在です。私のZAGA Center Osakaの研修卒業生の海外研修も兼ねて日本からの参加者は6名の先生の参加になりました。ニューヨークは私が日本で四番目となるZAGA Center Osaka の試験に合格し正式な認定受けた嬉しい思い出の場所です!

 

専門的なことを書いても今ひとつなので番外編を中心に書いていきます。

ニューヨークまでは各先生が好みの航空会社やホテルを選択しマンハッタンに集合します。私は中華航空(台湾のEVA Air Line)で関空KIKから台湾桃園国際空港を経由してニューヨークJFK空港へ向かいました。経由時間も入れると20時間近くかかります。

image 関空から台湾までの乗り継ぎ飛行時間は約3時間、離陸してしばらくしたらランチの時間です。せっかくですから台湾料理を選択、残念ながら油が合わず二口でやめてしまいあまり食べられませんでした。ビジネスのキャビンアテンダントは私語が多く洗練されておらず仕事も雑な印象を受けました。正直な感想です。

 

今度は台湾桃園国際空港からニューヨークJFK(ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ)空港へ向かいます。話は飛びますがJFKは1963年ダラスでDeep Stateに暗殺されたアメリカ大統領にちなんだ空港です。現在のトランプ政権のボビー・ケネディ・ジュニア厚生長官はJFKの甥に当たります。ボビーの父親も兄の後を継ぐべく民主党の大統領指名を受ける大会でDeep Stateに暗殺されています。

飛行機の中ではまず時差対策をできる限り行なっています。時差が13時間ありますので台湾を日曜のお昼に出て、14時間かかってニューヨークに着いたらやはり同じ日のお昼なのです。トレーニングしてもちょっと無理があるようです。機内ではいつも決まって字幕付きでトムクルーズの映画をみます。今回はTopGun とMission Impossible どちらも英語耳を鍛えるには良いコンテンツです。

中でビールを飲むとおしっこが近くなるのでボルドーピノの赤ワインをいつも頼んでいます(もちろん料金はかかりません)

  

JFK空港に到着した時刻は荷物を取って出国手続きをすると夜の11時近くになっていました。空港のUberの待合場所があるのですが、待合場所にいてもタクシーが離れた場所で待っていることが多くこちらはどの車かわかりません。待ち位置の精度が悪くアバウトで結局どこで待っているのかわからずキャンセル料金だけ払うようになります。

スーツケースをたくさん並べて深夜困っている東洋人・・雲スケに取っては絶好の餌食です。すると予想通り白人の運転手が近づいてきて行き先を聞いてきて、僕はこの道30年だから安心して乗ってくれと誘ってきました。黄色のタクシーではなかったので聞いてみるとちゃんと送り届けるから心配しないでくれと何度も頼まれたので騙されてあげることにしました。滞在予定ホテルに約40分で到着、グーグルマップで示された料金の約2倍の請求されチップも20%くれということなので殺されないだけマシかと思い支払いをしました。Uberと雲スケはまた貴重な体験を与えてくれました。

 

滞在ホテルはOmni Berkshire Place マンハッタンのCartierやFerragamoビルに面するブランド街に位置し入口は小さく小さな看板でわかりにくいのですが中に入るとる総大理石造りで入口で深夜までドアボーイが待機しているホテルでちょっと圧倒されます(正直1週間の滞在ででチップがいくらいるのか計算しました)。会場まで徒歩3分の位置なので寝坊しても問題ないようにこのホテルがチョイスされました。

 結構いけてるSweet roomです!

 

明日は講習会開始まで時差でまる一日あるので参加の先生方とTrump Towerとマンハッタン探索をしようということになっているので休もうとしましたがなかなか寝つけませんでした。

 

続きはまた次回 付き合ってくれてありがとう!

 

 

この人も1枚噛んでいます。

えーっと思うようなこの事実皆様はどう思われますか?80、90歳代の老衰死の増加じゃないんですよ。

60歳代ですよ。上のグラフは私が整理してみたグラフです。上の緑色のグラフはコロナワクチン4回目の接種者のぐらふです。2022年から始まって2023年3月まで継続してなんと日本の人口の約半分にあたる5835万7960人の人間が接種を受けています。下のグラフは2022年から2025年までの増加傾向にある60歳代の老衰死のグラフです。赤線は両方のグラフの2022年の位置を示しています。これって因果関係がないと言えますか?狂った国のコロナワクチン行政で従来では起こり得なかった現象が起こっているのです。

アメリカ、ヨーロッパではすでにコロナワクチンは禁止されていて製薬会社と行政に対する訴訟ラッシュです。しかし我が祖国日本では嘘つきテレビがコロナが流行っていると言い出し効果のないマスクで国民を脅します。

USAトランプ政権はBobby Kennedy Jr.を中心として国内へのm-RNS ワクチンへの補助金5億ドル(日本円にして73,929,250,000.円 なんと739億2900百25万円)を凍結しました。そのうち約740億円分は日本に来ているので、不足したこの部分をまた殺人政府と厚労省がこっそり税金で補填することでしょう。もうそんなことに税金を垂れ流すことをやめてほしいと思います。

 

日本でもUSAでもワクチンや移民政策に反対する有力議員は殺害の危機にあります。現に昨日真の保守派であるチャーリーカーク氏が銃撃され死亡しました。参政党の神谷宗弊氏にもSPをつけるべきでしょう。日本でも原口衆議院議員が何度も襲われ死の恐怖を味わっています。コロナにワクチンでなくイベルメクチンを推奨した安倍晋三氏も銃撃され死亡しました。

 

このような事実から口では威勢の良い保守を気取っている自民党の高市早苗氏などは、真の保守とは全く関係なく単なる嘘つきであることが明らかになってきます。エボラワクチンで次のいかさまパンデミックをすでに予告しているのでエボラ高市と呼びましょうか。これ以上本当のことを書くと殺されるのでやめときます。日本の保守派を名乗るアホな人々が騙される姿を見るにつけ悲しい気持ちになります。政策自体を見ると短期間に日本人を向いた政策を矢継ぎ早にうった石破茂氏の方が日本人にベクトルが向いていたと思います。テレビばかり見ている人は偏向報道に騙されて洗脳されているだけなのです。石破はダメだと。


世論操作が始まりました。エボラ高石が第1位と報道しています?


 

患者さんに心から満足していただくには

技術とそれを超える強い信念と経験が必要です。

この技術と強い信念は後継者へ最新のものへと更新され伝承されていきます。

歯を妥協して残してあげるだけが歯医者の仕事ではありません。

患者ひとりひとりの人生に最良と思われる治療選択肢を提示してあげることが重要なのです。

ここまで来るのに40年の時間を要しています。

一般的の方はもちろんのことオリンピック選手、医師、歯科医師そして芸能人のインプラント治療実績を誇ります。また日本に4施設しか存在しない世界のZAGA Centersの一員でZAGA Center Osakaを名乗ることが許されています。

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インプラント外科医のDr.加藤 哲です。

2025/7/26に点滴療法研究会第6回関西フォーラムに出席しました。また演者としてインプラントと高濃度ビタミン点滴について講演しました。各先生方の講演は一つ一つが興味深い内容ばかりでした。

  • 腸内フローラ移植と微生物循環(ルークス芦屋クリニック院長の城谷昌彦先生)
Dysbiosisという言葉をご存知でしょうか?これは日本語で「ディスバイオーシス」または「腸内細菌叢の乱れ」を指します。これに影響する因子は多く出生経路、乳児期の栄養方法、食事(精製糖過剰摂取 食物繊維過剰摂取そして超加工食品)、薬(抗生剤の直撃)、環境、運動、ストレス、感染、遺伝子)などが挙げられます。特に近年では超加工食品による腸のDysbiosisが顕著になってきており、キーワードである細菌層多様性の低下が短鎖脂肪酸の減少に影響し酸化ストレスが上昇しこれらが腸管バリアを破綻させ様々な難治性の病気や様々な健康問題につながっている可能性があるのです。従って病気の元の元である”腸内細菌叢の多様性の回復”をどのようにして行うかにポイントが絞られます。具体的には FMT Fecal Microbiota Transplantation  糞便微生物叢移植:簡単に言えば多様性に富んだうんこを持つ人のうんこを多様性を持たないで体に問題起こしている人の腸にお尻の穴から入れて移植する:が行われます。 それらは口腔内細菌層の多様性回復とも密接に関連しており歯科にとっても重要な問題となっています。理由は口腔内細菌が心臓や脳の血管の詰まりや大腸癌の発生と密接に関係していることが強く疑われる所見が多く見られ腸内細菌Dysbiosisiと口腔内細菌Dysbiiosisとが密接に関係しいていることが明らかになってきています。歯科医も侵襲性歯周炎の歯を抜歯しインプラント治療後に腸内細菌叢Dysbiosisの検査まで踏み込まないと真の問題解決に至らないのかもしれません。よく腸内の善玉菌とか悪玉菌とか言われていますが個々の細菌を特定して裁判する時代から細菌層全体の多様性やバランスから個人個人に合った細菌層を見つけてあげる時代へと突入していることを肌で感じています。FMT療法で重篤なアトピー症状が改善していく症例が多いことにはびっくりします。
  • Eco-Medicine: 環境生態医療へのお誘い(アクアメデイカルクリニック院長、プラネタリーヘルス実践医の石黒伸先生)
環境再生医療を提唱している石黒先生のレクチャーはいつも興味深く聞くたびに進化していることがうかがえます。彼自身も古民家で自分で石畳を再生しながら研究を実践深めている医者ですから説得力があります。簡単いに言えば周囲環境(自然環境、人工的なマテリアルな環境、電磁波など)により左右され周囲環境の改善を重視しています。環境再生医(Planetary Cliniciian 惑星臨床医)を提唱し人間と環境の改善での医療実践を提唱しています。その原型となっているのはアフガニスタンで医療を実践し破壊された環境を改善しいていった中村哲先生がその具体的実践であると考えられています。
  • インプラント成功の秘訣は点滴療法にあり(私インプラント外科医 加藤 哲)
いつもブログにアップしていますが抗酸化と血管解毒に優れている高濃度ビタミンC点滴を手術侵襲の大きい症例に応用した結果とその背景にいついて講演いたしました。演者の中で歯医者は私だけだったので緊張しましたがビスフォスフォネートに起因すると思われるインプラント周囲骨髄炎の関する症例報告はかなりインパクトがあったようです。質問もこの点に集中していました。
  • 各種細胞外小胞体の人臨床試験動向(東海大学医学部客員教授/高輪クリニックグループ代表 影山泰成先生)
影山先生のエクソゾーム(細胞外小胞体)講演は始まりから終わりまで聴衆を飽きさせることなく笑いっぱなしでした。このエクソゾームの関する内容は秘密の部分も多くあまり公開できないことをお許しください。ただ言えることは細胞外小胞体エクソゾームに関することを聞いているうちにウィルスの存在自体に疑問を更に増加させる結果となりました。ただ間違いなくこの先のアンチエイジング医療はエクソゾーム関連投与が中心になっていくと確信しました。影山先生は歯医者のライセンスと医者のライセンスをお持ちで私一人が歯医者ではありませんでした。懇親会では一杯やりながら大いに秘密の話に盛り上がりました!
  • 通いたくなるクリニック作りに秘訣(点滴療法研究会マスタークラブ会長 柳澤厚生先生)
日本で自費診療で生きていく心得を改めて確認できる素晴らしい講演でした。自分たちの不足しているところをいますぐ改善する必要性を痛感しました。心に残る言葉として
”乱世ではこれまでのやり方は通用しない なぜなら全ての行動と価値観が変わる”
 
フォーラム終了後は楽しい懇親会です。”歴史は夜創られる”というように楽しい雰囲気の中での情報交換は未来への指針や新たな講演の依頼や質問や臨床体験などを聞けるまたとない機会になっています。
楽しい時間をありがとうございます!

 

 

 

患者さんに心から満足していただくには

技術とそれを超える強い信念と経験が必要です。

この技術と強い信念は後継者へ最新のものへと更新され伝承されていきます。

歯を妥協して残してあげるだけが歯医者の仕事ではあません。

患者ひとりひとりの人生に最良と思われる治療選択肢を提示してあげることが重要なのです。

ここまで来るのに40年の時間を要しています。

一般的の方はもちろんのことオリンピック選手、医師、歯科医師そして芸能人のインプラント治療実績を誇ります。また日本に4施設しか存在しない世界のZAGA Centersの一員でZAGA Center Osakaを名乗ることが許されています。

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最後まで付き合ってくれてありがとう。


 

インプラント外科医Dr.かとうです。

以下、実際にオールオン4ザイコマの治療を受けた医療関係者である患者さんがくれた手紙の中の言葉です。

先生これってインプラント革命ですね!

かとう歯科医院のインプラント治療を受けたとき何もかも信じられませんでした。(AS様)

これからお話しすることは本当のことです。私も彼も最後は考えを改めためました。

私の彼は歯科のことには詳しいので先生に説明されたことを彼に話したら”そんな上と下の全部インプラント治療が3回で終わるなんて聞いたことがないし、不可能に決まっている” ”そんなことはできるわけがない” ”ネットで調べたが3回で終わるなんてどこにも出ていない”って言われました。

私も医療関係者ですから説明が理にかなっていて従来の常識では考えられないようでしたが多くの症例を見せてくれて安心して受けられるという気持ちになりました。そして治療を受けました。手術で来院2回の治療は丸一日ずつかかりましたが最後の上と下のブリッジをつける作業は1時間半くらいで終わりました。鏡を見てあんまり綺麗なので涙がこぼれて顔がくしゃくしゃになりました。そばで衛生指導をしてくれた衛生士さんが皆さん感動してくださいますと優しく声をかけてくれました。

仕事場に帰るとみんな振り返って私を見るのです。相手は何も言いませんが綺麗になった自分を何か誇らしく思えるようになり嬉しくなってしまいました。今まで入れ歯で不自由だった食事も思い通りできるようになりちょっと太ってしまいました。

インプラント革命 YouTubeリンク

 

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