久々に競馬予想でも書いてみようと思う。

 

ターゲットは金沢の11R・白山大賞典。5年ぶりにJBCクラシック前哨戦だ。

ということは、①アウトレンジにとって絶対に負けられないレース。頭はこれで。粗探しすれば59の斤量がどうかだが…

 

しかしそれ以外のJRA各馬は死角がある。

実績馬⑫ホウオウルーレットは前走(名古屋GP)がユメノホノオの後塵を拝す体たらく。もう終わった。

かと言って前走中京逃げ切り勝ちの上がり馬④クールミラボーは左回り巧者で右回りはゼロ勝。それなら同じ中京勝ちでも⑨シンビリーブか。あのフォーエバーヤングと同じ馬主さんだけに、侮れない。それにJRA勢が逃げを打つならこの馬しかない。

もう1頭が③メリークリスマス。前述の④⑨よりかは格上と考えよう。昨日の騎手変更を見て三浦皇成も不退転の決意で乗るだろうと推測するが、ただ(ミラボーもだが)地方未経験というのはマイナス。

さて5年前のこのレースはどうだったか?思い出してほしい。本番のJBCクラシックを制することになる船橋のミューチャリーが吉原寛人を背にして、逃げた川田メイショウカズサの2着に飛び込んだ。その日は2021年9月22日、奇しくも今年も同じ開催日になった。

 

そう、地方馬に妙味があるのだ。

そこで狙うのが⑥オディロン。アウトレンジが勝った名古屋GPのタイム差なし2着、その前走が高知県知事賞優勝からのダイオライト記念優勝だから、ステイヤーの気はある。第二のミューチャリーはこれだ。

兵庫からもう1頭大穴狙いで小牧太の⑧ダンテバローズ。この馬も逃げの手が打てそうだし、イヌワシ賞で金沢経験したことで第二のエイシンヴァラー(2018黒船賞・兵庫所属でブービー人気からの優勝)を目指す。

それと吉原⑪ユメノホノオだが、いかんせん差し馬でJRA勢のどれが行くにしても逃げ馬には届かないかもだが、着拾いでこちらも本番狙い…か。

 

それではまとめ。

◎アウトレンジ

〇オディロン

▲メリークリスマス

△シンビリーブ

穴ダンテバローズ

注ユメノホノオ

 

①=⑥③=⑥③⑨⑧⑪

それでは、GOOD LUCK!