見習いゴルファーのスポーツ雑談

見習いゴルファーのスポーツ雑談

ゴルフ初心者です。ゴルフやスポーツのネタを中心にゆる~くつぶやいています。

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米国男子メジャー「マスターズ」では、バッバ・ワトソンがメジャー初制覇を果たしました。
賞金ランキングも1位に浮上しました。

タイガー・ウッズは自己ワーストタイの40位タイでした。
復活する姿を見たかったのですが。

最新の世界ランキングも発表されています。
1位はルーク・ドナルドで変わらず。
バッバ・ワトソンは4位に浮上しています。
タイガー・ウッズは8位ですね。

予選落ちを喫した石川遼は52位です。
もう少し上位に食い込んでいってほしいところです。
54位タイフィニッシュのアマチュア松山英樹は前回から10ランクアップの208位です。
これからに期待ですね。

1位:ルーク・ドナルド (9.61pt)
2位:ローリー・マキロイ (9.53pt)
3位:リー・ウェストウッド (8.23pt)
4位:バッバ・ワトソン (6.53pt)
5位:ハンター・メイハン (5.89pt)
6位:スティーブ・ストリッカー (5.64pt)
7位:マーティン・カイマー (5.58pt)
8位:タイガー・ウッズ (5.54pt)
9位:フィル・ミケルソン (5.31pt)
10位:ジャスティン・ローズ (5.28pt)


今季メジャー初戦、マスターズで石川遼は残念ながら予選落ちでした。
初日73位と出遅れて、二日目も
77とスコアを落とし、通算9オーバーの77位で予選落ちとなってしまいました。

「残念です。ショートゲームが良くなかったので、グリーンの難しさを感じた」と悔しさをあらわしていました。

「20歳でマスターズ優勝」と小学生の卒業論文に書いていたことは有名な話です。
その夢はかなわなかったわけですが、まだまだこれからの選手であることは間違いありません。
新しい目標を設定して、さらにいいプレーを見せてくれることを期待しています。

もう一人の注目選手、松山英樹は通算1オーバーの31位タイで2年連続の決勝ラウンド進出を果たしました。

マスターズでは予選2日間を終えて44位タイまでに入るか、トップと10打差以内の選手が決勝ラウンドに進出できるというルールがあります。
しかし松山はこの“トップと10打差以内”のルールを知らなかったようです。

現在首位タイのジェイソン・ダフナーとフレッド・カプルスは通算5アンダーとなり、今年は通算5オーバーまでの
63選手が予選通過となりました。
1オーバーの松山は余裕だったはずです。

「カットラインは(通算)1オーバー、悪くても2オーバーかな、と思っていた」 
ホールアウトした時点では、ボーダーラインと思っていたようです。
知らなかったことがいい意味でプレッシャーになったようですね。
後半ではスーパーショットをみせてくれました。

石川が予選落ちした今、松山への期待はますます高まります。
松山はプレッシャーや周囲の期待を力に変えていける精神力をもっていると思われます。
残りの試合でもいいプレーを見せて欲しいですね。


第84回選抜高校野球大会は大阪桐蔭が初優勝を飾りました。
大阪桐蔭は初優勝なんですね。
夏は2回優勝経験があるみたいです。

197センチの大型右腕、藤浪晋太郎は3失点完投です。
怪物ピッチャーがいるチームはやはり強いです。

決勝まで全試合で150キロ台を出したというから驚きです。
どんなプロになるんでしょう。

「西谷監督は『松坂大輔は唯一、手も足も出ない投手だった』と言っていた。夏は自分がそういうピッチャーになりたい。自分がチームを引っ張る存在になり、春夏連覇を」

大阪桐蔭は10年夏から3季連続で聖地を逃していました。
西松監督も悔しさを原動力として来たに違いありません。 

今回は藤浪の名前を全国に知れ渡らせた春でした。
夏はもっとすごい選手になって帰ってくることでしょう。

大阪桐蔭のOBはプロ野球で活躍しています。
2001年度卒業の西武・中村剛也内野手、2007年度卒業の日本ハム・中田翔内野手ら多くが現在のプロ野球の中心選手になっています。
藤浪は彼ら以上の活躍をしてくれるでしょう。
今から楽しみです。



風も雨もどんどん強くなってきますね。

選抜高校野球大会決勝戦、被災地に明るいニュースをもたらそうと光星学院が東北勢初優勝を目指しています。

大阪桐蔭は選抜で初の決勝進出なんですね。
注目は大型左腕の藤波晋太郎です。
197センチの長身を誇る"浪速のダル"。

浦和学院との準々決勝ではセンバツ史上最速タイの153キロを見せてくれました。
同点の7回、無死満塁の大ピンチを3者連続空振り三振。
圧巻でした。
感情むき出しの姿もすがすがしかったです。

以前に153キロを記録したのは2008年の宇治山田商・平生だそうです。
その年は甲子園リニューアル直後でスピードガンの誤計測が多く、ネット裏のスカウトの計測では最速148キロ止まり。
153キロは実質的には参考記録扱いです。
つまり、藤浪が単独最速と言ってもいいかもしれません。

今後の活躍が期待の逸材です。
スターが出てくるとスポーツは盛り上がります。


米国女子メジャー初戦「クラフト・ナビスコ選手権」が終了しました。
日本勢は、宮里藍が通算5オーバーの293で56位。
上田桃子は6オーバーで66位、馬場ゆかりは7オーバーで70位でした。

優勝はヤニ・ツェンではなく、韓国のユ・ソンヨンでした。
今季4勝、3週連続優勝に王手をかけていたのですが、失速してしまいました。
2年連続の逆転負けだそうです。
悔しいでしょうね。

上田桃子は8位タイで決勝ラウンドに進んで期待させてくれたのですけどね。
3日目に、前半と後半でボギーを4つずつ叩きノーバーディ・8ボギーで”80”と大崩れしてしまったのが残念です。
80は自己ワースト。

先々週に原因不明の体調不良のため一時帰国
今大会は出場すら危ぶまれていましたが、ぶっつけ本番で2日目で8位。
う~ん、残念。

「(主戦場を)半分半分でいこうと思っていたものを、こっち(米国)を8割くらい基本で考えたい」

「よい位置にいれたので、本当に勝ちたいという気持ちが強くなった。昨年よりも戦えるという気持ちになっていた」

「あらためてトレーニングの重要性と、こっち(米国)で戦うための覚悟を再認識させられた。あの風の中で、スコアを伸ばしていかなければいけないということが、優勝するにはマスト。技術的にまだ上げなければと思うところがたくさんあった。もう少しパワーと覚悟が必要」


米ツアーを主戦場にする決意をほのめかせた発言を大会後にしています。
2007年に史上最年少の賞金女王になった実力者。
宮里藍との両エースの活躍が楽しみです。