ダイヤ・パールは「世界とつながる」
本日の任天堂経営方針説明会で、任天堂社長から
「ポケットモンスター ダイヤモンド パール」についての言及があり、
このソフトが「Wi-Fi対応」であることを明かした。
Wi-Fiで出来ることは主に3つ。
・交換
・対戦
・ボイスチャット
上2つは、今まで通信ケーブルやワイヤレスアダプタで行われていたことが
Wi-Fi対応になった、と考えてもらおう。
では、ボイスチャットとは?
ボイスチャットは、先日発売の「メトロイドプライム ハンターズ」で初対応となった機能で、
Wi-Fiで通信した相手と声でお話しができる、というもの。
なかなか面白い機能であるが、このゲームでは対戦中の会話は出来ない。
しかし、ポケモンでは対戦中のボイスチャットも搭載されている、とのこと。面白くなりそうだ。
この「任天堂経営方針説明会」では、他にもいろいろなことが明らかになった。
・Wiiの発売日と価格の発表は9月
・DSLiteの生産を強化し、月間200万台の生産をする。
・DSの1000万台販売をポケモン発売までには達成する
・WiiとDSの連動第1弾はポケモン
・DSワンセグ、秋に展開。価格は8000円。
・DSブラウザ、7月からサービススタート
これから様々な情報を任天堂から得ることができるだろう。
でもそれには、もう少し時間がかかりそうだ。
逆転裁判の公式ファンブックができるらしい。
http://item.rakuten.co.jp/book/4056836/
こちらを参照。楽天ブックスの商品紹介ページ。
逆転裁判のオフシャルファンブックVol.1、とのこと。
逆転裁判4の情報の他、サウンドトラックのベスト盤19曲入りが追加されているそう。
どっかの同人作家に表紙などを書いてもらってるらしい。
うーん。なんか、最近こういった本をバシバシ出しすぎてはいやしないかな?
ここ3ヶ月で
・オフシャルアンソロジー
・なるほど逆転裁判
・蘇る逆転攻略本
・ファンブックVol.1
と4種類5冊も出版で、うち3種類がカプコンの公式本。
これも現プロデューサーの戦略なんだろうが、
これをやりすぎて既存のファンの多くを失ったソフトが過去にあるので、
やりすぎには注意をしていただきたい。
やっぱり、プロデューサーが変わるとこうもソフトは変わってしまうのだろうか・・・正直、心配だ。
6月。あらたな新発見。「おいでよ村日記」第12回
○住民入れ替え
ゴンザレス引っ越し→現在7人
○株の値動き
高騰型(最高値498)
○つねきち
チェックせず
○イベント
・ハッケミイ来村
・UFO飛行確認
・ホメる日(5月28日)
・フリーマーケット(6月3日)
○最後にひとこと
6月に入り、新たな魚や虫が増え始める。
サメ・シュモクザメ・マンボウといった魚は海で見ると巨大魚影に背ひれが見える。
特にサメ魚影はとんでもないサイズだ。見て驚いてしまった。
川ではガーという巨大淡水魚も発見した。
虫だと、ヤママユガというとんでもないサイズの虫も発見。
夜になるとタランチュアが暴れてるとの噂。網を持っていると襲ってきて、刺されると
家の前に戻されてしまう・・・怖い怖い。
と言うわけで、今週も平和な我が村でした。
おいでよ村日記 毎週土曜日更新予定
ドリマガ本に電車広告
都心の電車では、6月15日発売の「逆転裁判 蘇る逆転 Best Price!」の発売に合わせ、
広告が掲載されているのだが、その広告がなかなか面白い。
その内容は、まさに挑戦状。
逆転裁判で実際に使われている、あるムジュン。
そのムジュンが問題形式になって掲載されているのだ。もうチェックしただろうか?
逆転裁判のシリーズ公式サイトにも同様の問題があるので見て欲しい。
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/
また、6月1日、ドリマガで連載されていた「なるほど逆転裁判」の単行本が発売。
過去19回の連載を完全収録。さらに、「幻の20回」まで。
他、WEBで掲載された、過去作品発売の際のコラムが完全収録。
巻末には開発スタッフのインタビューを掲載。
まあ、ファンなら買おうね。
週間ゲームソフト売り上げランキング 6月1日号
集計期間:5月22日~5月28日
1位:Newスーパーマリオブラザーズ(任天堂・NDS・5月25日発売)89万9518本(累計89万9518本)
2位:もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(任天堂・NDS・05年12月29日発売)8万6451本(累計236万7429本)
3位:脳を鍛える大人のDSトレーニング(任天堂・NDS・05年5月19日発売)6万2616本(累計228万2759本)
4位:ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル(スクエニ・PSP・5月25日発売)4万8342本(累計4万8342本)
5位:テトリスDS(任天堂・NDS・4月27日発売)4万6809本(累計54万5666本)
6位:キミキス(エンターブレイン・PS2・5月25日発売)4万2127本(累計4万2127本)
7位:ワールドサッカー ウイニングイレブン10(コナミ・PS2・4月27日発売)3万8419本(累計69万4927本)
8位:英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け(任天堂・NDS・1月26日発売)3万7222本(累計109万2496本)
9位:おいでよ どうぶつの森(任天堂・NDS・05年11月23日発売)3万6610本(累計274万6097本)
10位:実況パワフルメジャーリーグ(コナミ・PS2・5月11日発売)3万2742本(累計15万5557本)
※赤字はこの週初登場
※NDS=ニンテンドーDS GBA=ゲームボーイアドバンス GC=ゲームキューブ
PSP=プレイステーションポータブル PS2=プレイステーション2 360=Xbox360
○堂々1位の「Newマリ」、初動90万本
今週の1位は、予想するまでもなく、「Newスーパーマリオブラザーズ」だった。
まず、初回出荷が過去の任天堂作品でも類を見ず、NDSソフトとしては最高の出荷。
そして、初動売り上げもNDSソフトとしては過去最高となった。
任天堂のソフトで、初動売り上げがここまで高いのは、ポケモンを除くとほぼ例がない。
素晴らしい売り上げを記録したと言える。
話によると6月までに200万本の出荷、とのことなので、ダブルミリオンは呆気なく達成されるだろう。
また、この影響により、「脳トレ」「もっと脳トレ」「えいご漬け」の売り上げがアップ。
DSLiteもこれに合わせて大量出荷され、今週だけで30万台を売り上げた。
○PSP、PS2からも1ソフトずつ初登場ランクイン
マリオが90万本と他のソフトに大差をつける中、
「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル」が4位、
「キミキス」が6位にランクイン、それぞれ4万本以上を売り上げた。
CMなどテレビの宣伝が功を奏した「いたストポータブル」、
ファミ通の全面的なプッシュで乗り切った「キミキス」、それぞれの戦略勝ちと言えるだろう。
○次回集計(5月29日~6月4日)時の注目ソフト
・2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会(EA・PSP・6月1日発売)
・メトロイドプライム ハンターズ(任天堂・NDS・6月1日発売)
・漢字の渡り鳥(サクセス・NDS・6月1日発売)
・ワールド フットボール クライマックス(セガ・PS2・6月1日発売)
・サンライズ英雄譚 3(サンライズインタラクティブ・PS2・6月1日発売)
来週は、Newマリオの勢いがまだ続くと思われるが、そんな中での注目は
「メトロイドプライム ハンターズ」。海外では既に発売され、Wi-Fiは盛り上がってるとのこと。
いったいどれだけの売り上げを示すのだろうか?
逆裁4、発売は今冬に
普段あまり書かないのに何故今日に限って2つも。
http://ir.capcom.co.jp/data/pdf/fy2006b.pdf
カプコンの決算説明会の資料。
これの30ページをご参照の上、
「逆転裁判4」の発売が今冬、販売目標が20万本であることが明らかになった。
先日のE3での新主人公発表に続き、新情報が続々と入ってきている。
これからの新情報を楽しみにしよう。
TGSには、体験版が遊べるようになってるか・・・な?
今更「ゼルダ」にハマる
先日の「E3」において、もっとも話題になったのは、Wii用に発売が予定されている
「ゼルダの伝説 Twilight Princess」。
3月のGDCにおいて、突然映像が公開されたのは、NDS用に発売が予定されている
「ゼルダの伝説 Phantom Hourglass」。
そして、E3での突然の発表に会場が沸いたのは、Wii用に発売が予定されている
「大乱闘スマッシュブラザーズX」。
もともと「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのファンである僕は、
当然この物語の主人公「リンク」の存在をよく認知していた。
しかし、僕は過去に「ゼルダの伝説」シリーズをプレイしたことがなかった。
今回、立て続けにゼルダの新作が発表されたので、僕もゼルダに触れてみよう、ということで、
「ゼルダの伝説」シリーズで最も名作と言われている、N64用ソフト
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」をプレイすることにした。
やはり名作。このゲームは期待通りの面白さだ。何故、発売当時に僕はこのゲームをプレイしなかったのだろうか・・・
もともとアドベンチャーは好きなので、簡単にハマった。ちなみに、同じアドベンチャーでも、
「逆転裁判」はテキストアドベンチャー(メインは法廷バトル)、「ゼルダの伝説」はアクションアドベンチャーである。
テキストを読み進めて謎を解くタイプではなく、ダンジョン内の仕掛けを試行錯誤を繰り返して解き、
ダンジョンを攻略していくタイプだ。
まだ始めたばかりでクリアはしていないが、しっかりと攻略していこうと思う。
折角なので、このゲームをクリアしたら、過去のゼルダ作品にも触れていきたいと思う。
・ゼルダの伝説
・リンクの冒険
・ゼルダの伝説 夢をみる島
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース
・ゼルダの伝説 時のオカリナ(現在プレイ中)
・ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
・ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
・ゼルダの伝説 風のタクト
・ゼルダの伝説 4つの剣+
とりあえずこの中でプレイを予定しているのは、「時のオカリナ」を含む、
「ゼルダの伝説」「神々のトライフォース」「風のタクト」の4作品。
「Twilight Princess」や「Phantom Hourglass」が発売する前に、これらの作品はプレイし、
ゼルダの伝説の世界に入り浸っていこうと思う。
ゲームレビュー 第4回「Newスーパーマリオブラザーズ」
早速だがクリアしたんでレビューを書こうと思う。
あちこちで話題になっている「Newスーパーマリオブラザーズ」だ。
マリオシリーズの横スクロール作品の完全な新作としては、「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」以来の作品になる。
○基本情報
○誰でもできる、新しいマリオ
このキャッチフレーズに嘘はない。そう、このゲームは「誰でも出来る」という点が重要なのだ。
比較的易しめの難易度設定、わかりやすいステージ1、そして導くように置かれたコイン・・・
新設設計の任天堂マジックが、このマリオにももちろん組み込まれていた。
そして、難易度は徐々に上がっていく。ワールド3でも結構躓くくらい、難易度が高めの部分も存在する。
でも、クリアできるようになったときには、自分の上達が身に染みてわかるような、そんな難易度。
確かに過去シリーズからのファンにとっては物足りない内容だったかも知れないが、
新規参入のゲーマーが多いNDSにとって、この難易度設定は成功だったのでは、と思う。
○全ての集大成的な作品
このゲームは、過去に発売された横スクロールマリオ作品の要素を取り入れつつ、
新しい要素を上手に取り込んだ、まさに「集大成」である。
例えば、「赤コイン」のシステムだ。赤コインの初登場は「ヨッシーアイランド」。
このシステムを取り入れ、リングをくぐり、所定時間内に現れる赤コイン8枚を全て取ると、
アイテムが手に入る、と言うシステムが追加された。
また、「キノコの家」のシステム。これは「スーパーマリオブラザーズ3」で取り入れられたシステムだ。
「Newマリオ」では、キノコの色によって、
赤キノコ→ストックアイテムが手に入る
緑キノコ→1UPキノコが手に入る
橙キノコ→巨大キノコのストックができる
というシステムで取り入れられた。
また、「塔」や「城」のコースやシステムは、「スーパーマリオワールド」を継承している。
「スーパーマリオワールド」をプレイしたことがある人には、塔や城のコース中、
ニヤリとする場面がいくつも存在した。
全体的なシステムは、「スーパーマリオブラザーズ」のシステムを採用、
ゴールの旗システムは、懐かしさすら感じる。
また、「Newマリオ」の新要素として、「巨大マリオ」「マメマリオ」「こうらマリオ」という
新たな変身が追加された。これらを駆使して隠しゴールを見付けたりすることも可能だ。
また、今回マリオが変身して「空を飛ぶ」というシステムが排除された。(ワールドのマントや3のタヌキなど)
そのような点も「スーパーマリオブラザーズ」である、と言う点の象徴だったのだろう。
○各地で議論される「難易度」論
先程記述したとおり、このゲームの難易度は「易しめ」であり、
それが古くからのゲームファンにとっては少し物足りない要素になっているだろう。
その点は、あちこちで話題に上がり、「良い」「悪い」などさまざまな意見を聞く。
僕は先程記述したとおり、このゲームの難易度設定は「成功」だと思っている。
ただし、クリア後要素として、少し難しめの難易度でゲームが出来るようになっていれば・・・
更に良い評価が得られたのかもしれない・・・
まあ、このゲームにはクリア後要素は2つほど存在する。エンディングを見た後、
THE ENDの背景をよく観察してみて欲しい。また、マップ上で1-1の上を良く見て欲しい。(一応伏せ字)
○最後に
NDSのソフトで売れているのは、「おいでよ どうぶつの森」を筆頭に、
「脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズ」「えいご漬け」「やわらかあたま塾」などの、
俗に言う「知育ゲーム」たち、
そして「マリオカートDS」や「nintendogs」「たまごっちのプチプチおみせっち」といった
8本のミリオンヒットが中心だ。
今回「Newスーパーマリオブラザーズ」の初回受注発注数は120万本。この段階でミリオンヒットはほぼ確実だ。
任天堂が、NDSの方向性を改めて決定づける作品として生まれたこの「Newスーパーマリオブラザーズ」。
これが新しいミリオンヒットソフトとなる、ということは、任天堂の作戦は大成功、というわけだ。
NDSで新たなゲーマーを増やすこと。それが、もしかしたら「Wii」につながっていくのかも知れない。
ホメる日に、あなたは何と言いますか?「おいでよ村日記」第11回
○住民入れ替え
シュバルツ引越→ゴンザレス入村
○株の値動き
波型(50~130の間で微動)
○つねきち
チェックせず
○イベント
・セイイチ来村
・ハッケミイ来村
○最後にひとこと
今週はあまり通信せず。明日はホメる日なので起動してホメまくろう。
おいでよ村日記 先週休んだけど毎週土曜日更新予定
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
5月15日発売の「月刊コロコロコミック6月号」を皮切りに、
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の画像と新情報が飛び込んできた。
これが発表される前にわかっていた情報は、
・2006年発売
・Wi-Fi対応
・GBA版のソフトと連動するかも?
・新ポケモン「ゴンベ」「マネネ」「ウソハチ」「ルカリオ」「マニューラ」
(映画「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波動の勇者ルカリオ」より)
・更に新ポケモン「マナフィ」「ブイゼル」「ペラップ」「タマンタ」
(映画「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィー」より)
さて、今回公開された情報は・・・
・2006年秋発売(9月~11月の間か?)
・新しい主人公(男の子、女の子)の画像
・舞台は「シンオウ」地方、始まりの町「フタバタウン」
・バトル画像「マニューラvsゴンベ」
・フィールド画像、斜め見下ろしの立体的な画面
・GBA用ソフト「ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・ファイヤーレッド・リーフグリーン」との連動(GBAのポケモンを、ダイヤ・パールに連れていける!)
・NDS用ソフト「ポケモンレンジャー」と、劇場版ポケットモンスターとの連動
今回一番重要なのは、「映画とポケモンレンジャーとの連動」だ。
ご存じのように、今夏公開予定の映画「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」の前売券には、
「ポケモンレンジャー」のWミッション引換券が付いている。
6月17日から、最寄りのお店に「引換券付き前売券」と「DS本体」「ポケモンレンジャーのソフト」をもって行き、
Wミッションを引き替えて貰うと、新たに「レンジャーネット」というのが追加される。
「ポケモンレンジャー」の本編をクリアした後、この「レンジャーネット」を選択すると、2つのミッション
「だいじなタマゴを とりもどせ!」「デオキシスと わかりあえるか?」の2つのミッション(Wミッション)がプレイできるようになる。
そしてそのうち、「だいじなタマゴを とりもどせ!」をクリアすると、そのタマゴを「ダイヤ・パール」に送ることで、「ダイヤ・パール」の本編中では手に入らない「マナフィ」が手に入る、というものだ。
Wミッションは少し難易度が高めのようなので、今のうちに、スタイラーのレベルを上げておこう。
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