ところで、今まで絶望を味わったことがあるだろうか?
俺はある!
幼き頃、雲は触れられるものと思っていた。
乗れるものと思っていた。
ふわふわしているものと思っていた。
なのに!
下から見上げると雲がかかっている山に登ったとき
触れもしなかった。
乗れもしなかった。
ふわふわしてるどころか、あれ?どこに雲あんの?ってなった。
このとき
絶望した。
更には!
世の教師達は雲が出来る経緯を事細かに説明しやがる。
セットで雨が降る経緯も説明しやがる。
流石に耳を塞ぎたくなったね。
夢を壊さないでくれってね。
雲に触れないってわかっていても教えてほしくなかったね。
たまに
「雲の中に入って白いもやもやに触れた時点で雲に触れてるじゃん。」
って屁理屈みたいなこと言うやつ!
シャラップ!
そこに直れ!
綿飴みたいな雲に触れないと意味はない!
と、幼き頃に思ったのであった。
現在になって自分が空にこだわるのは
どこかにあるっていうキレイな心の持ち主にしか乗ることのできない金色の雲が通り過ぎるのを待っているからなのかもしれないな。
俺はある!
幼き頃、雲は触れられるものと思っていた。
乗れるものと思っていた。
ふわふわしているものと思っていた。
なのに!
下から見上げると雲がかかっている山に登ったとき
触れもしなかった。
乗れもしなかった。
ふわふわしてるどころか、あれ?どこに雲あんの?ってなった。
このとき
絶望した。
更には!
世の教師達は雲が出来る経緯を事細かに説明しやがる。
セットで雨が降る経緯も説明しやがる。
流石に耳を塞ぎたくなったね。
夢を壊さないでくれってね。
雲に触れないってわかっていても教えてほしくなかったね。
たまに
「雲の中に入って白いもやもやに触れた時点で雲に触れてるじゃん。」
って屁理屈みたいなこと言うやつ!
シャラップ!
そこに直れ!
綿飴みたいな雲に触れないと意味はない!
と、幼き頃に思ったのであった。
現在になって自分が空にこだわるのは
どこかにあるっていうキレイな心の持ち主にしか乗ることのできない金色の雲が通り過ぎるのを待っているからなのかもしれないな。