ザ・事件ファイル

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ニュースになった事件をファイリングしています

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妊娠を理由に女性職員を解雇し、国の是正勧告に従わなかったとして、厚生労働省は4日、茨城県牛久市のクリニックの実名を公表した。男女雇用機会均等法に基づきマタニティーハラスメント(マタハラ)をした事業主の実名を公表するのは初めて。


 厚労省によると、是正勧告に従わなかったのは、



 牛久市のクリニック「牛久皮膚科医院」(安良岡勇院長)



安良岡院長は2月、正職員の20代の看護助手が妊娠したと報告したところ、約2週間後に突然、「明日から来なくていい。妊婦はいらない」と退職を迫ったという。看護助手は「妊娠したばかりで、まだ働きたい」と訴えたが、院長が認めなかったため、茨城労働局に相談。


 労働局は妊娠や出産を理由に解雇することは男女雇用機会均等法に違反するとして、口頭や文書で3回にわたって是正勧告したが、院長は解雇を撤回しなかった。

7月には塩崎恭久厚労相が大臣による初の勧告を行ったが、「妊婦はいらない」「(男女雇用機会)均等法を守るつもりはない」などと応じなかった。


 男女雇用機会均等法は、妊娠を理由に女性労働者を解雇や降格などの不利益な扱いをすることを禁止している。違反した場合は労働局長や厚労大臣による勧告などの行政指導が行われるが、罰則はない。

 同クリニックは「院長の体調不良により休診中」などとして、取材に応じていない。


(産経新聞より)



あきれた院長…

この医院ももう終わりやね。

それにしても男女雇用機会均等法に違反しても罰則がないのは考え直した方がいいのでは。



大阪市浪速区で今年3月、交通違反の取り締まり中だった大阪府警の警察官が軽ワゴン車にはねられて死亡した事件で、大阪府警は19日、車を運転していた


        住所不定の無職

           高山宏二 被告(31)  =窃盗罪で起訴=


を殺人や道交法違反(無免許)の疑いで再逮捕した。


「相手が警察官とは知らず、ひき殺そうとしていない」と殺意を否認しているという。



 府警は逃走の手助けをしたとして、いずれも知人で


         無職

          東野彰(31) =住所不定=と


         飲食店員

          北垣外(きたがいと)美月(20) =大阪市西成区=



の両容疑者を犯人隠避などの疑いで逮捕。

別の男も犯人蔵匿の疑いで逮捕状を取り、行方を追っている。


より詳しい記事はこちら


(毎日新聞)



犯人は無免許で事件後にナンバーを付け替えるなどかなり悪質。

こういうやつが将来更正するとは思えない。

死刑にすべし。



ボウリング場のアルバイト女性に言い掛かりをつけ、土下座させたとして、強要罪に問われた



   舗装工


     寺方和哉 被告(27)  =滋賀県近江八幡市=


の判決が18日、大津地裁であり、小野裕信裁判官は懲役8月(求刑懲役1年)の実刑を言い渡した。


 小野裁判官は「相手の人格や立場を顧みず、執拗(しつよう)で悪質。被害者は屈辱的な対応を余儀なくされた」などと指摘。寺方被告が昨年9月に窃盗罪で執行猶予判決を受けていたことにも触れ、「刑事責任は到底軽いとはいえず、基本的に実刑を選択すべき事案だ」と述べた。


 判決によると、寺方被告は昨年12月6日午前1時20分~2時5分ごろ、近江八幡市のボウリング場で、遊び仲間の16歳と17歳の少女2人=いずれも家裁送致=と共謀し、少女らの年齢確認を求めてきたアルバイト女性(37)に対し、接客態度が悪いと因縁をつけ、「土下座しなかったら、店の物を壊す」などと怒鳴り、土下座を強要した。 




(時事通信社)



世の中、バカが多いね。