今流行のLOHAS 
最近CMでも見かけるようになったLOHAS(ロハスまたはローハス)ですが、自分でも何のことだかわからないので調べてみました。
LOHASの意味は Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字を取ったもの。
簡単に訳すと「健康で持続可能なライフスタイル」という意味。
ようするに、無理せず健康と環境に気配りし続けられる生活ということかな。
でも、このLOHASって本当のところ経済用語らしいですよ。
実際にこのLOHAS的生活を送っている人は、アメリカの成人で約6300万人いるみたい。
このLOHAS的生活社者の魅力的なモノやサービスを扱う2268億ドル規模の市場をあらわす言葉が本来の意。
実際世間に浸透しているのは、「環境と健康的な生活を送ろう!」のほうかな?
先ほど挙げた6300万人のアメリカの人々って自分がLOHAS的生活を送っているとはわかっていないらしいです。
というのも、LOHASという言葉を知らないみたいですよ。
LOHASという言葉を使いまくっているのは日本人だけらしいです。
これってどうよ!って感じです。
LOHASという言葉が流行ること自体遅れているのではないでしょうか?
だって、やっている人はやってるつーの!
それを言ったらおしまいなのですが、まあキッカケとして流行に乗るかたちでSTARTしてみてはいかがでしょうか?
LOHASを日本に流行らせた仕掛け人のピーター・D・ピーダーセンさんはこう言ってます。
「ローハスとは、コミュニケーション・インターフェースであり、新しいライフスタイルに気づくためのきっかけ作りです。いいか悪いかではなく、ローハス的な暮らし方が受け入れられなければ、持続可能な社会ではないのです
」
環境保護だったり、エコロジーってのは結局のところ自分自身のためっだたりするのですよね。
私は、黒塗りのリムジンから降りてレッドカーペットを歩く著名人よりも、ハイブリッドカーから降りてレッドカーペットを悠々と歩くレオナルド・ディカプリオのほうが人間的に勝っていると思います。
彼はプライベートでもハイブリッドカーを好んで乗っているみたいですよ。
アメリカのセレブ(著名人)たちも好んでハイブリッドカーを乗っているんですって。素敵ですよね。
最近サーフィンが芸能人の間でも流行ってますよね!彼らサーファーが海を愛し自然に敬意をはらっているのを浜辺でよく見かけますよ。
浜辺のゴミ拾い誰にも言われずに進んで行っているのを見ると、負けてられないなって思います。
だってさ、若い兄チャン達が環境汚染を止めているのに、隣ではおっさん・おばさん・子供達が家族で海を汚してたりするじゃない。チョイ待ったって感じだわ!
カッコつけるわけじゃないけど、もっと考えろよお前ら
ということでなんか愚痴っぽくなってしまいましたが、EGOからECOへみんなの心が変わっていくことを今流行のLOHASに期待したいと思います。
そんなことを言っている私も近々会社のレクリエーションで浜辺のゴミ拾いでも企画しようと考えております。
そんな感じで、このブログを読んでくださった方々も、まずは気持ちから変わっていってもらえれば幸いと存じます。
「EGOからECOへ!」