bs #9
休憩なうです。
今日はVMについて紹介します。
VMって何?
とお思いの方がほとんどかと思いますが、
Virtual Machine
の略。
仮想マシン。
その名の通り仮想的なマシンという意味なんですが通常これまで運用しているシステムは大抵1つのOSに1つのサーバ。
しかしそれだと以前紹介したデータセンターで幅も取りますし、管理もしにくいということで最近普及されている考えの基できたのがこのVMなんです。
このVMは1つの物理マシンがあって、その中で仮想的(論理的)マシンを複数構築・運用管理する事が可能なんです。
よって各々の仮想OSが使用するディスクやメモリ、CPUなどを一括管理する事も出来ますしパフォーマンスもそれぞれのOSの負荷によって振り分けも可能なんです。
こういったハードウエアを導入している企業は主に金融機関や製造メーカーの情報機関と多岐にわたり続々と導入されています。
よくニュースで目にするクラウドコンピューティングもその考えの一環ですね。
ただ、このいいとこ尽くしのVMにも弱点・脆弱性は勿論あるはずで、そのような弱点を把握する事でよりVMを加味した提案やプロジェクト構築を進めることが出来ますしアプローチ方法の幅も広げることができるはず。
という事で、最近はまずVMの基本概念・機能・可能性から調査していき、あるべき姿や今後どうあるべきか、どう活用していくべきか考察する為勉強しよーかなと思っています。
日々書籍を読んでますがまだ何を言っているのかわけがわからないので、継続して適当に頑張りまーす。
よし:)
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