今日は朝起きて、仕事に向かう途中にふと気が付いた事がある。
なぜだか身体に内側から湧いてくるような元気を発見した。
いつもなら、朝はけだるく、ガムやコーヒーやフリスクなどて、身体に刺激を与えないと動くのが辛い、頭が働かない、というのが当たり前のことなのに、それが必要ない感じ。
ひょっとしたら、元気なのが普通なのかもしれないけれど、朝のけだるさはあまりに長く当たり前のことだったので、ただ、不思議な感覚。
神は相変わらずわからないけど、私は身体ではなくスピリットなのだというのは何となくわかるような気がしてきた。
自分を身体だと考えたら身体は重い。
自分はたとえ身体が死んでも、スピリットとしては永遠に生き続ける存在として、身体じゃなくってスピリットとして感じたら軽い。
上手く言えないけどそんな感覚かも。
電車の中で今日のレッスンをする。
レッスンをしてたら泣きたくなった。
悲しいとかそんなんじゃなくて、ありがたいといのとも違う。
よくわからないし、確証もない、ただの勘違いかもしれないけど、ずっとキリストなのか聖霊なのかが呼んでくれてるような気がした。
「何か足りないものを外に求める必要はない。すべてあるのだから。怖れたりする必要はない。いつもいかなる時も守られているのだから。」
こういう言葉が直接的に言葉として降りてきたというわけじゃない。
けど、あえて言葉にするならこんなような感じ。
どこかから湧いたくるのかもよくわからない不思議な感覚。
それに心の奥が反応してるような感じ。
涙をこらえるのが大変だった。
レッスン50「私は神の愛によって支えられています」の言葉が、なにか深いところにグッとくる。
少しずつ、私は私という存在をゆるし始めているような気がする。
