もうちょっとで火事でした。



おばあちゃん



ずっとボーッとしてて…



魚を焼いたあと、火をつけっぱなしにしてたみたいで…



ごはんを食べ終えて、キッチンに行ったら…



!!(゚ロ゚)



一面、白い煙で充満し、ガスレンジが燃えているではありませんか(@_@)



一瞬、声を上げましたが…



次の瞬間には…



なぜ火災報知器はうんともすんとも言わない(-_-;)



と、冷静になってました。



こんな時…



守られる側じゃなく、守る側にあるほうが、冷静にいられるようです。



呆然としながら、フラフラと炎に近づいていくおばあちゃんを下がらせて…



我ながら、驚くほどの手際よさで、消火・換気をしました。



すると…どうでしょう。



今さら、ピピ…と、蚊の鳴くような音で一瞬、火災報知器が鳴るではありませんか(- -;)



遅いよ、キミ。



…と思いながら、黒焦げのホイルを捨て…外せる部分は重曹水につけ…ススで黒くなった壁を磨き…



部屋に戻ってみると…



!!(゚ロ゚)



今度は、おばあちゃんがへたり込んで、鼻血を出しているではありませんかぁ(*_*)



でも、やっぱり冷静に…



『ビックリしたなぁ(^^)』



ってティッシュを渡しながら、今度は煙臭いカーテンや室内にファブリーズを吹きまくりました。



こんな私を…



誰か褒めて(T_T)



私だって…



誰かに頼りたいよ(;_;)