1/10 RCS2015第1戦 東京サマーランドROUND にリクくん、ハルヤくんとトモキくんが参戦しました。
[ 3歳クラス ]
リクくん
RCS①
予備予選7位
本予選7位
リクにとって、人生2回目のレース。3歳で参加する初めてのレースとなりました。
ギリギリ2歳で参加した前回のARIAKE KIDS CUPでは、月齢差を活かして予選突破しましたが、今回はクラスアップしたこともあり、予選突破が目標ではなく、楽しくレースに参加し、RCSの雰囲気やスタート音に慣れてくれることを目標にしていました。
レース結果は、予備予選・本予選ともに、9人中7位となりましたが、親の心配を他所に、何回かスタート練習しただけで、「プッ プッ プッ ポーン!」の合図とともに、タイミング良く、スタートを切ることができたので、親としては大満足でした。
ちなみに、今回、ゼッケン番号が「77」でした。
予備予選で引いたトランプが「7」なので、グリッドは「7」。予備予選が7位だったので、本予選の枠順7番目で、選択したグリッドが「7」となり、本予選の順位も「7」でした。
リクよ、こんなところで、運を使い切らないでおくれよー。
【写真 777】
ハルヤくん
今回もハルヤにとって残り少ない3歳のレースでした。天候にも恵まれ、比較的暖かかったので、グズることなく試走も張り切って走りました。
待ち時間が少し長かったので、その間にもう帰ると言い出してはいましたが、予備予選、本予選共に無事に走りました。
結果はいつもと変わらず、ゴール前でさらに力を抜いて最後に1人抜かれても、本人は相変わらずの様子でした。
今回、コースの真近で選手達の走る様子を見る事ができました。
同じチームの先輩、トモキ君とヒラク君が、歯を食いしばって走る様子に本当に感動しました。
速くなくても、いつかハルヤがあんな表情で走れるよう意識が変わってくれたら…と願います!
[ 4歳クラス ]
トモキくん
RCS
予備予選:3位
本予選:7位
RFC
予選1走目:1位(勝ち抜け)
準決勝:1位
決勝:2位(準優勝)
【レース前】
我が家はRCS至上主義。3歳シーズン同様、4歳シーズンの最終目標レースはRCS第3戦。
今回の第1~2戦は、そこにつながる大事なレース。憧れのレッドカーペット(=決勝進出)目指して参戦しました!
【予備予選】
LK軍団KS選手、FDB軍団MR選手と同組。この2強豪に続く3位でなんとかゴール。
最終コーナーまでなんとかMR選手に食らいついていましたが、最後の直線で突き放されました。スタミナ面に大きな不安を感じました。
【本予選】
ここを4位以上で準々決勝進出。
スタートはまずまず。4~5番手で第一コーナー?
直線が長すぎて向こう側の様子がよくわかりません(^_^;)
視界に再び確認できた終盤、7番手の位置。直線バテバテの様子でそのままゴール。なんと、、、予選敗退となりました…orz
決勝に行くぞと気合を入れて乗り込んできたのに、まさかの予選落ち。悔しいですがこれが実力です。惜しい5位とかではなく7位。明らかに力が足りていませんでした。
【RFC】
翌日の第2戦に備え、RFCをパスして体力温存ということも考えましたが、、、残念ながらレース中毒者が1000円で出走できる目の前のレースをパスできるわけがありません(^_^;)
みじめに惨敗したまま帰れるか!という気持ちもありました。
4歳RFCのエントリーは6人×6組の36人。有資格者(準決勝進出できなかった者)の約半数がエントリーしたイメージ。
同じメンバーでグリッドを入れ替えて2走し、1走目と2走目の勝者が準決勝に進出。準決勝の上位3名×2組が決勝進出というシステムでした。
RCS本戦は50~60秒くらいかかる超ロングコースでしたが、こちらは20数秒でゴールのショートコース。第一コーナー以後に抜きどころがなく、スタート後の短い直線でほぼ決着がついてしまうコースでした。
そしてRFCは音響なし、MCなし、スタート係がゴール係を兼ねます。
RCSとの兼ね合いから音響がないのは仕方がないですが、できればスタートコールは「レディ・セット・ゴー」ではなく電子音にしていただきたかった。RCS本戦でも使っていたハンディスピーカーを使えばできるはずで、本戦コースに背を向けて音量を絞ればRCSにも影響が出ないと思います。また本戦電子音をスタートコールと勘違いして、つんのめってしまった選手もいました(^_^;)
さてトモキは予選1走目で勝ち抜け。2走目は免除となります。
次の準決勝も1位。前週DREAM CUPでのショートコース経験が生きている感じ。
そして迎えた決勝。有利な最内スタートでしたが、一瞬出遅れて第一コーナーを取られました。トモキはそのまま2位ゴール。準優勝、ということになるのでしょうか。先程の惨敗から短時間のことで気持ちの整理がつきません(^_^;)
ゴール後すぐにスタッフさん&3家族で表彰トラックへ移動。ひっそりと表彰式です(^_^;)
RCS本戦は進行されている中での、少人数での表彰式でしたが、スタッフの皆様が頑張って盛り上げてくれました。本当にありがとうございました。
【レース後】
さて翌日は第2戦。
本日の惨敗の反省点を整理して明日に備えなければなりません。
帰路の車中にて反省会。
しかしトモキは今日のレース、「途中で負けたけど、結局は準優勝できた」というように思い込んで浮かれています。
他の選手はどうなのでしょうか?
「あくまでRCSは敗退し、RFCは別レース」ということをちゃんと理解できているのでしょうか?
4歳でこうですから、3歳とか2歳の選手はどうなのでしょう?
表彰台に上がってトロフィーをゲットして喜んでいる息子にこんなことを話すのはとてもつらかったですが、、、君は今日負けたのだということを切々と説明しました。
するとトモキは「でもパパも表彰式で喜んでたじゃない!」と悲痛な叫び。
確かにその通り。そりゃ表彰式で喜ぶ息子の顔を見てムスッと黙ってるわけにはいきません。しかしトモキの言い分はもっともで、私は言葉を続けることができませんでした。そして疲れて眠ってしまったトモキ。
昨年のシステムでは、事前に納得してチャンピオンなりチャレンジなりに登録。いい成績でもそうでなくても、その結果を受け入れて次戦に向かうことができました。
しかし今年のシステムは、、、どうにもわかりにくい上に気持ちもスッキリしない。
もちろん「準決勝に行けないのが悪い」とか「だったらRFCに参加するな」とか言われてしまうとそれまでなのですが…
強豪不在とはいえ36人集まったRFCで準優勝するのはなかなかに難しいこと。実際気合の入ったいい走りでした。このことを手放しに褒めてあげられなかったのがとても残念。
とにかく翌日は第2戦。気持ちを切り替えて臨むしかありません。
この日は大幅に進行が遅れ、スタッフの皆様も大変だったと思います。RFCスタッフの皆様にも大変お世話になりました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ということでお疲れ様でした。
気持ちの面でなかなか難しいですね…
二日目に続きます。
Text by リクくんパパ トモキくんパパ



