2015年4月18日
「千葉市中央区の東電千葉火力発電所内の敷地を候補地」と報道発表
が行われた。
この地域は、千葉県の東京湾岸沿は大変、風の強い地域であることから
放射能物質が漏れた場合、千葉県のみならず東京都、神奈川県、近隣の
県、全てに拡散されることが懸念される。幸せに暮らせていた地域がの
住民の生活は一変し、見えない何かに怯えながら生活を強いられる事に
なると思われる。また、東京湾に津波が発生した場合、コンビナート火災
や、埋め立てで地盤が弱いように感じるので、リスクが高くあると思
います。
しかしながら何処かへ保管しなければならないのならば、硫黄島や発生
場所の近くに国が敷地を保有し管理していただけないのかと思う次第
であります。
私も子を持つ親として将来を守る義務がありますので断固として反対
します。
今一度、将来を考えてみてください
反対の署名はこちらからお願いします
