the-cool-manのブログ

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はじめまして。
審判採点に詳しいアメーバです。
よく続く大人のフィギュアスケート試合、頑張ってますね。関心関心。健康増進に貢献してますね。

では本題です。
大人の大会が採用してる6.0採点法ってご存じ?軽く表面と書面では知ってるかな。
でもこれには、世界の各国が拒否した不公平ジャッジというのがあってね。最近はGOEというシステムが公式採用されていますので演技の採点結果が選手に公開されチェック出来ます。減点箇所と自身の課題が明確になり納得することで公平感が増しました。なんで6.0採点法が不公平だったか知りたいですよね。そこを軽く表明しますね。


まず、試合本番前に練習滑走があります。各グループごとです。
審判団はこれに立ち会います。


なぜでしょう。
各グループの一人一人の技術、そう!スケーティングレベルを観察するためです。
そこで審判団は順位を付けます。あの人は何番、この人は何番、一番上手なのはこの人。
まだ演技してないのに失礼だな、勝手にしやがれ♪、ですよね。


でもそうじゃない。
この順位、実は試合の結果に強烈に影響することなんです。
審判団がレベル合わせをしています。と解説聞いたことありませんか?
最近はGOEなので問題ありませんが、ちょいと数年前は世界的に行われていた採点方法なんです。


なぜ問題で不公平か。
本番の試合結果ではなく練習滑走でジャッジの順番を決め採点時に簡易に6.0から減点し誤差を計算できる。簡単で早い評点表示なんです。審判ジャッジには良いシステムでも本番でいい演技をしたにも関わらず低順位ということが起きていたのです。


練習滑走で決めた順位は変わらない。

順位の順に点を付けるので、よほどの加点を稼がないと順位が入れ替わらない。


だから不公平なんです。
本番で高得点を出して失敗もなく演技を終えたのなら誰にでも高順位なのは分かります。しかし高得点でもエレメントが最悪で何一つ満足にできなかった人が高順位になる結果が出ます。大人の試合は特に顕著に出ます。そうです、滅多に技の加点を得ることが無いからです。(苦笑)まあ何にせよ。加点を稼ぐ世界的選手も同じような不公平感を抱いていたし、現に不公平であったわけです。


このブログで言いたいのは
大人の大会は6.0採点法を使用しているので、今までいい演技が出来た試合と思ったのに最悪の順位・・ええ!・・なんて経験した人は居ませんか?それこそこの最悪採点法の害を受けた人なんです。


じゃあどうすりゃいい?
簡単です。練習滑走で最高の滑り。スケーティングをすれば高順位に収まるってことです。
本番はどうでも良くなく、一生懸命いつもどおりのプログラムをこなしてください。
それであなたはもう、上位になれる権利を得ます。ただ、みんなこれを見ているのでいかにスケーティングを綺麗にできるか、日頃から技術を磨いてください。


練習のしどころは基本のスケーティングです。

本番の演技なんて減点を拾う審判に愛想振りまき何も出来なくても高得点付いてます。


試してみて損はないのは分かりますか?
だって、練習滑走しっかりやれば高得点でしょ?スピンとかジャンプやっちゃだめです。冗談です。失敗しないようにやればいいんです。そこで順位決めてるからね。


もう分かったよね。
次回の大人の大会=6.0採点法攻略 は これを見た人と既に活用している人が更に有利に勝てる!!
じゃあね。がんばって! 


最後に
非公式アマチュア試合とは言え、GOE形式で簡略にジャッジ出来ればこんな理不尽なこと起きないのは言うまでもありませんね。
最後まで読んでくれて どうもありがとうございます。
グッドラック!ピース!