爆誕、千砂都丸ッ!!

 

2016年から誕生日漫画シリーズというのをやっています。

誕生日のキャラの漫画をその日に投稿する形。

今回のブログ記事では、同志に向けてのススメ・自分のまとめとして、

改めて記そうと思う……ずら。

 

この記事の目次 (クリックでジャンプ)

1.きっかけはにこちゃん

2.他との差別化

3.土台

4.継続の為の方法

5.現在の問題点

6.最後に

 

 

 

 

・きっかけはにこちゃん

筆者が誕生日漫画シリーズを始めようと思ったきっかけがある。

矢澤にこ、にこちゃんだ。

2016年3月15日に、【矢澤先輩】という作品を投稿した。

その後、サイトでの反映されたかの確認をした。

その際に、その日が園田海未の誕生日だと気付いたのだ。

他の絵描きさん達が一斉に海未ちゃんの作品を投稿する中、

僕の描いたにこちゃんが、にっこにっこに~♪を披露していたのである。

 

この事態に驚愕した僕は、急いで海未ちゃんのイラストを描いた。

(これは翌年の、【リベンジした者、園田海未】に続く)

この日を境に、誕生日にそのキャラの作品を投稿しようと決意したのである。

 

 

 

 

・他との差別化

誕生日にそのキャラの作品投稿や閲覧数が増える事に気付いた。

しかし、画力が上手くない僕(と思っている)。他者と同じ様にイラストを投稿していては、

埋もれてしまうだろう。

そう考えた僕は差別化を図った。

それが漫画である。

誕生日に投稿される作品をイラストと漫画で比べてみよう。(小説は省く)

当日に投稿される、そのキャラの作品総数は200作品くらいと考える。

その中で、漫画は10作品くらい。

これはどんな作品・キャラクターでも比率が大幅に変わる事はない。

何故なら、漫画を描く手間はイラストよりも掛かるからだ。

 

画力では勝機は見えないが、漫画ならネタと母数の少なさでイケる!

更に独自要素として、僕はカラー・四コマを。

ラブライブに関しては、メインメンバー9人を

必ず出す事を盛り込んで【誕生日漫画シリーズ】がスタートした。

 

 

 

 

・土台

懸念事項だった事がある。

それはシリーズとして完結出来るだろうか? である。

 

なにせラブライブのメインメンバーは9人。

その誕生日はバラけてはいるが、毎月1本は描かなければいけない計算だ。

そんな試みは経験が無かった僕。

しかし、その懸念は改めて無問題だと確認出来た。

 

シリーズスタートの以前から、毎月一作品を投稿する事。

これは意識せずに出来ていたのである。

5年程の作品投稿の経験値が自信となっていた。

 

考え方として、専門学校時代に習った締め切りも重要な要素になった。

(長くなる為今回は省くが、締め切りを設定して、それを守る事である。)

 

 

 

 

・継続の為の方法

一つ前の要素が関わってくるが、己を知る事が武器だ。

 

誕生日漫画シリーズの様な、1ページ漫画の話。

 筆者の場合

 ネタ出しから下書き完成までに1週間。

 下書きからペン入れ含め、作品完成までに1週間。

 計2週間あれば1ページ漫画は完成させられる。

(この日数は余裕を持った見積もり、イラストならばもっと早い)

 

この日数を念頭に置いて、各キャラクターの誕生日をしっかりと把握する事。

これを守れば、この日から着手しないとマズい地点が分かる筈だ。

(この日数は各々違う、筆が早い人・アイデアをまとめるのが上手い人等)

桜内梨子と黒澤ルビィの様に、誕生日が近い場合は、早めの取り掛かりが必要だ。

 

漫画の場合、困るのはその内容だ。

あまり込み入った作品は出来ない、では僕はどうしたか?

 

 極力1ページにする(ネタや筆がノッた場合は例外)

 四コマ形式

 9人全員を1回は必ず登場させる(描く事が決まって逆に良い)

 時事ネタ・季節ネタを使う

 中の人ネタ

 同じ誕生日の別作品のキャラも登場させる

 

これだけの要素があればどうだろう。なにかしらは描ける筈だ。

 

そして以上をクリア出来るには、

大前提として、

好きな作品でやる。という事だ。

好きならば自然とネタやモチベーションも湧いて出るだろう。

 

 

 

 

・現在の問題点

キャラクターは延々と増え続けるのである。

 

ラブライブシリーズで考えよう。

最初は9人で始まった。

現在シリーズは4つ目、メインメンバーが35人だ。

(誕生日未確定キャラがプラスで1人、サブキャラは含めていない)

シリーズやキャラクターが多い作品はこれ以上に大変になるだろう。

(センチメンタルグラフィティ・シスタープリンセス・アイドルマスター・プリキュア等々)

 

筆者は年度ごとに、無印・サンシャイン・虹ヶ咲と描く描かないを分けてやってきた。

いつまでやるのか、全てやるのか、やらないのか。

自分の力量に合わせて、そこの区切りを付けられないと

誕生日に追われる事になるだろう。

 

 

 

 

 

・最後に

長々と述べてきたが、筆者は誕生日漫画シリーズをオススメする。

特に、描く物に困っている人や漫画に挑戦したいと思っている人、初心者の方へ。

実際にやってみなければ、どんなモノなのかは分からない。

自分を知る意味でも、その挑戦は有意義なモノになるだろうと思う。

 

 

 

それでは2022年度、スーパースター‼ Liella! の誕生日漫画シリーズの更新を

楽しみにお待ち頂きたい。

次回は、5月の澁谷かのんを予定しています。