どーも!どーも!
Drumsのこうちゃんこと、こうですよ!
今日も各所猛暑に見舞われ
大変過ごしにくい日々が続きますね(⌒-⌒; )
本当に夏場は
水分補給が欠かせない!
けど、水分補給が牽引でしんどくなる事もあるのです!
なので適度な水分補給が良いとの事です!
さて今日は、こんなニュースが目にとまりました。
「スターバックスを一生出入禁止にされてしまった男」というニュースを目にしました。
一体どういうことなのか。
何をやってこうなったのか?と気になってしまい調べました笑
参考:Gigazineより
アメリカ・フロリダ州のセントピーターズバーグに住む男性が、ある出来事がきっかけで全てのスターバックスショップへの入店を一生禁止されてしまうという事態が起こったそうです。
スターバックスへの入店を一生禁止にされてしまったのは、ロブ・ローウェンさんという方。
ローウェンさんはいつも地元のスターバックスを利用していたのですが
ある日、ローウェンさんの元にスターバックス本部からの手紙が届きましたそうです。
手紙には「ローウェンさんが国内・海外を問わず全てのスターバックスを利用することを禁止する」という旨の通達が書かれていたとのこと。
国内だけでなく国外もダメとのことだなんて。
手紙の上部にはスターバックスのロゴが入っていて、手紙のタイトルは「NOTICE OF EXPULSION AND WARNING AGAINST TRESPASSING」となっていたそうで
「出入禁止通知と無断侵入に対する警告」となっています。
一体なぜこのような手紙が届いたのか…
ローウェンさんの地元のスターバックスで身体障害者用の駐車スペースに違法で車を停めている客をローウェンさんが注意して回っていたからだそうです。
手紙には、出入禁止の理由として「Causing disruption to business(」と「Threatening the well-being of a customer or partner.「営業妨害と客従業員に悪影響を与える」と書かれています。
ローウェンさんは、「私がいつも通っているスターバックスSouth Dale Mabry店の店長は、私が店を利用することを禁止しました。スターバックス本部から手紙が届いたときには『きっと本部からの謝罪の手紙に違いない』と思ったのですが、なぜかスターバックス全店を利用することを一生禁止されてしまいました」と語っています。
スターバックス側から出入禁止にされるほどローウェンさんが駐車場の適切な利用にこだわる理由がありました。
ローウェンさんの義理の息子が筋ジストロフィーという病気を患っており
車いすでの生活を送っていて
いつも違法駐車のせいで車を停める場所を探すのに苦労している。
なのでローウェンさんは、普段通っているスターバックスの店舗で違法駐車を見つけると、そのことを客みんなに聞こえるように呼びかけていたそうだ。
ローウェンさんはスマートフォンのカメラで違法利用者を撮影することもあり、一度は違法な客を警察に突き出したこともあったとのこと。
しかし、ローウェンさんの過剰な呼びかけにクレームをつける客が現れたため
店長とエリアマネージャーが「ローウェンさんの行動はやりすぎで、違法駐車をしていない他の客に迷惑をかけている」と判断して、店舗の利用を禁止するに至ったというわけだそうですを
なお、地元のテレビ局によってローウェンさんへのインタビューが行われた後、スターバックスとローウェンさんの間で話し合いが行われました。
結果、駐車場の適切な利用についてお互いに納得したとのこと。
スターバックスの広報官によると…
ローウェンさんはスターバックス全店の出入禁止命令を解かれて、自由にスターバックスを利用できるようになったそうです。
また、スターバックスSouth Dale Mabry店は、土地の持ち主と店舗の駐車場について協議中で、今後駐車場の構造を改善していく予定だとしています。
以上です。
要は、違法駐車や迷惑行為しているのに対し
また過激に訴えすぎたということが
今回のことになったようですね。
まず、違法駐車や迷惑行為をしないのが第一ですね!
これは当たり前ですけど、ついという気の緩みがあるものですから
要注意ということですね!
そして、それを注意や訴えるやり方を考えないといけないということも
これを読んで大切なんだなと感じました。
ただ訴えることは、訴えないことよりはるかにいいことだということと
何かを変えるというとができる
ということですね!
皆さんも、こういう場合
どう感じましたか?
まだまだ暑いですが
頑張っていきましょ!
でわでわーーーー!