12月12日。
さいたま子育てWEB の取材で、
浦和の歳末の風物詩、『十二日まち(じゅうにんちまち)』へ行ってきました![]()
午前11時過ぎ。情報局メンバーの親子3組と共に、徒歩(ベビーカー)にて、中山道を浦和駅前から調神社(つきじんじゃ)へ![]()
すでに神社までの街道筋にはびっしりと屋台が軒を連ね、大変にぎやかな雰囲気でした![]()
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屋台からは、様々な食べ物の良い香りが鼻をくすぐり、祭り独特のワクワク感が高まります![]()
初取材同行の長女(2歳8ヶ月)も、キャラクターやスーパーボール、りんごアメ、チョコバナナなどに目を輝かせながら、せっせと人波かき分け、参道を歩きました![]()
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行きかう人に目を向けると、私たち同様、子連れのママの姿が意外と多かったです![]()
ベビーカーでも昼前の時間帯なら無理なく歩けるので、子連れママも是非いってみてくださいね![]()
この調神社。入口には鳥居がなく、狛犬ではなく兎が迎えてくれることで有名です![]()
(珍しいので行ったら注目のポイントです![]()
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境内の中も、多くの屋台と参拝者で賑わっていました。
(ベビーカー押しながら撮影したので斜めってます。ハハ。)
本殿には、『大歳市祭(十二日まち)』の看板が。
参拝の列に10分足らず並び、参拝しました。
私は今年の年始に、こちらのお社で厄払いのご祈祷を受けていたので、そのお礼参りも併せて。
「今年も一年ありがとうございました
あと半月も無事に過ごせますように‥
」
長女はお賽銭を投げ入れるのも初めての経験。
「ぽーーーいっ」とひと言(笑) 楽しんでいましたよ![]()
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社務所で、良い年を迎えるために福をかっ込む『かっこめ(ミニ竹熊手)』の授与があります。
多くの人が、この縁起物『かっこめ』を求めてやってきます。
納める額は1,500円。私も購入しました![]()
来年も沢山の幸せがやって来ますように![]()
来年の暦本(未年)の屋台も。 歳末の雰囲気を感じます![]()
境内奥へ歩を進めると、(名物の?)お化け屋敷と、熊手の屋台が軒を連ねており、十二日まちならではの景色が広がっていました![]()
お化け屋敷は昭和を彷彿とさせるレトロな佇まい![]()
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2歳の子ども達は怖がってしまい、写真だけ撮影しその場を離れました![]()
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熊手の屋台では、商売繁盛や、家内安全を願う多くの市民が、熊手を買い求めていました![]()
熊手が売れるたびに、あちらこちらから、威勢のいい掛け声と手拍子が響き渡っていました![]()
こちらはお神輿をあしらった熊手。何でお神輿が‥??
店の人によると、何でも「神輿=人が集まる=千客万来=縁起が良い」から。とのことでした![]()
商品の中には、ヌゥ、コバトンをあしらった かわいらしい熊手も![]()
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店舗によって様々な熊手があり、自分のお気に入りの一品を探すのも楽しいです![]()
境内裏手には調公園(つきのみやこうえん)があります。幼児向けの遊具がありました。
祭りに来た親子連れが、屋台で買い求めたものに舌鼓をうったり、休憩をしたり、と、思い思いに過ごしていましたよ![]()
夕刻に向かってまだまだ熱く盛り上がりをみせる境内を後に、来た道を後にしたのでした![]()
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浦和に住めるのも、あとどのくらいかな??
浦和にいるからこそ、いける場所へ、子ども達と思い出をたくさん残したいと思います![]()
(これって転勤族ならではの感情よね~~‥
)

