名無しの変な話
吾輩は である
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補正

最近自分がよく分からなくなってきました。


…やっぱり最近じゃないです。かなり前からです。

でも写真を撮り始めたから表現が変わったから。それで最近と誤解しました。三秒前の話…


写真を編集するソフトはすごいですよね。カメラ以上に

補正をかければ撮ったもののよさをもっとあげれる。だけど何度も補正をかければいつしか元の写真がなんだか分からなくなる…

写真はバックアップがありますが、人の心には無いですよね。

いまさらの後悔は無意味でしょうね

決意表明

決意表明をしたいと思った。

自分だけじゃなく周りの分も痛みを背負う覚悟ができた。

みのむしだって、背負う事ができるのだから自分だってできる。

中学の頃までの自分にケリをつけたいだけなのかもしれない…



それでも構わない、友達が痛みを背負う位なら自分が何もかも背負おう、そう決めた夜

フェアリーテイル

妖精には尻尾がある。

なんてどのチャンネルのニュースにも流れたら、きっと信じるだろう。




珍しく前置きなんてものをしてみたが、結局自分は、それを疑わずに信じるかと言うこと。



今は…というより昔から、人の中では正直者が正しく、良いこと。疑う者は、悪く、してはいけないこと。

そうやって定義されてきた。だけど、ふと一人になってみると、そうじゃないと思った。


疑うこと、一見悪いように感じるだろうけど、本当は〔その人を知ろうとする〕ということなんじゃないか?と思う。

逆に正直に生きるということは、相手を知ってあげようとする行為からの、全面的な回避・拒絶であると思う。


だからもし自分が大変な事に陥ったとき、手を差し伸べてくれるのは、自分が疑った人だろう。
正直者はきっと相手を疑わずに信じる、うわべだけの付き合いだから助けてはくれない。


人を疑わずに生きたいなんて思わない方がいいよ
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