私は、この冬時期、妻と2匹の愛犬をつれて、日が沈む前の4時ごろ散歩する。

妻と歩くことが、お互いの絆を深めるような思いになる。


枯れ果てた川沿いの土手にの草木をみて、てくてくと、30分ぐらい散歩する。


大体、コースは、決まっているのだが、そのコース沿いに、中学校の下校の道がある。


時に、中学生の下校の集団と、はちあわせる。


それが、もっとも、私が「箱」に入る時である。


なぜだか、分からないが、中学生が、大きな声で、しゃべりながら、道一杯に歩く姿に、箱に入ってしまうのである。


海渡真の自分を変えるビックリ『箱』 http://the-box.jp