一日は横浜の花火大会だった、住んでから何年にもなるが近くで見たことないから今年こそは行くことにした。夕方に横浜で待ち合わせ、軽いメシは壱八家。関内から歩いて桜木町を目指すとアロハ(バイト先の支店)を発見、隣の立飲みやでコロナを一杯、なんだかいい気持ちだ。
赤レンガの所から見ることにした、人がスゴイ。かき氷にアイスをのせたやつで乾杯、夕方の横浜はどうしようもなくキレイだ。暗くなってきた7時15分に花火が上がる、ああ…なんて言うのかな?雪を見つめて感じた、紅葉を見て感じたあのカンジ。言葉はいらないのかもしれない、オレの中の詩的感覚を刺激しまっくた。ただ、美しいのです。見たことがないなら早くみたほうがいいぜ(小さな恋のメロディーより)ホントにすごい、オススメです。
お気に入りの場所から同じ景色を何時間も見るってずっとしてないな、何かが弾けるカンジを味わってみたくなった。最高でした。
