昨日嫁が職場の上司にセクハラを受けていると言ってきた。全く興味がなかったが嫁がかなりご立腹で聞いてもいないのに、内容を熱く語ってきた。セクハラの内容は上司から「襲っちゃおうかなー」とか言われたり、後ろからなんか魔法をかけられたりするらしい。嫁よ、意味がわからない。あとまだまた甘い。と俺が自分の職場でしている言葉のセクハラを披露したら。嫁から見事なケツ蹴りとボディーを喰らった。かなり痛かった。しかし最近はちょっとした事でセクハラと訴えられる事が多く俺も少し気を付けようと思う。あと嫁よ、お前にセクハラをしてくれる貴重な人物がいて良かったな。嫁の職場の上司にその勇気と趣味の悪さに讃える。ヴィバ上司
男には必ず通る音楽の道がある。それは長渕剛、尾崎豊、矢沢永吉、BOOWY、THE BLUE HEARTSである。27歳になり俺は今回永遠のロックンローラ矢沢永吉のライブに行ってきた。嫁の義父が永ちゃんの熱狂ファンで前から一緒にライブに行こうと誘ってくれていたから、行くきっかけになった。ライブ当日義父の気合いは凄かった。ストライプの黒のスーツを着込み永ちゃんファッションを決め込んでいた。俺もスーツを着用するように指示があり初めてライブでスーツを着た。

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この写真を撮影していた嫁は終始呆れ果て溜め息ばかり吐いていた。その後東京ドームに向かい義父の仲間の永ちゃんCLUBの人達と合流。まー年期のはいったファンの方々でファッションも凄かった。

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その後永ちゃんコールをして、東京ドームの中に入った。ライブで東京ドームに入ったのはMichaelJackson以来でかなり新鮮味があった。ステージには俺の愛するバイクHAREIDAVITTOSONが20台ほど並んでいた。

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流石にこれには俺もテンションが上がった。その後ライブが始まり、永ちゃんの入場。客席から登場してきたのにはビックリした。今回のライブツアーで還暦を迎えた永ちゃんは凄かった。六十とは思えないほどのパフォーマンス、格好良さがあっり、ロックンロールの神と日本で崇拝される意味がよくわかった。rollingStonesやearoSmithなどと同じ部類の格好良さを感じた。ライブが終わり、永ちゃんCLUBの方々とみんなで飲みに行ったが入り口を見たとたん
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かなりコアな方々の集う場所なのだろうと理解した。中に入ると案の定、白のスーツから紫のスーツを着ている人達が永ちゃんの曲を大合唱していた。飲み物は勿論サントリープレミアムモルツかなりの徹底ぶりだった。結局始発の時間まで永ちゃんナンバーをみんなで歌い、帰る頃には体がヘロヘロだった。

タイトルのこの人物を知っているだろうか?昔アメリカで騒がれた、ウォーターゲート事件の内部告発者である。

この事件がきっかけに当時の大統領リチャード・ニクソンは辞任せざるえない状況にまでなった。

この人物はウォータゲート事件で、ワシントンポストの二人の記者ボブ・ウッドワード、マーク・フェルトに指導する形で情報を示した人物である。その謎の人物の正体はその当時連邦捜査局副長官を任されていた、マーク・フェルトであった。最近その長い謎の沈黙を破り、本人が公表した。FBIといえば国の恥部から暗部を常に見てき、ある意味大統領と共に裏世界を牛耳ってきた、組織でもあると自分はそう捉えている。まさか自分の腹心に裏切られるとは、ニクソンも想像もできなかったであろう。

実は昨日自分にも似たような事がおきてしまった、自分の子供が嫁に指導する形で情報を指差しで示し、俺の秘蔵コレクション卑猥DVDのあり場所が公開されてしまった。まー怒られた、一家の大黒柱なのにすんごい怒られた。まさか身内に裏切られるとわ。今隙を見て、子供のお菓子全部食っている、ざまーみろ。


おはよう。俺です。 今日確信した。
spitzじゃないけど、ズルしても真面目にも生きていけると!特に今日は自分の腹黒さと素直さが理解できた。
最近その両方が混合してしまい、血迷っていたが、俺はどっち側の人間なのかと嫌なくらい思い知った。
俺の心の師匠の言葉だが『闇と共存出来き、なおかつ自分を晒さずに意地のみを晒せられる者こそが成功をより確実に勝ち取れる。』この言葉が自然に頭によぎってきた。
人間誰しも利口ではない。
自分にとって正解であったとしても、周りからは不正確であったりもする。
そんな面倒臭い正解を追うのはもうやめようと思う。
殻をかぶるのは臆病ではなく、自分を守るための甲冑だった。
自分自信BillyJoelの曲にもあるようにサテンの顔、シルクの顔、鉄の顔、滑らかなレザーの顔を持ち合わせている。
多分死ぬまで人に見せない顔もあるだろう、そう思うとまた自分自信に近づいた気がする。

今思い出したが賄いで秋刀魚を食べるのを忘れていた。
今さらだがこれは悔やまれる。

こんにちは、俺です。今日のテーマは適当とはなんぞや?だ。

あの憎まれない適当ぶりを彼は一体どうやって身につけたのだろう?

今自分が身につけたいものナンバーワンだ。

彼の人生観、価値観、世界観にはとても魅せられる。

明日死ぬとわかっていたとしても適当に無難に笑って死んでいけそうな人だ

最近俺も歳をとったせいか、物事を全て重く考えてしまう。

もっと気軽に考えればいいと解っていても、なかなか行動に移せない。

本心をいかに露にせず、笑って人に伝えられるのか。それを自分自身にもいかに理解させるのか、

本当に難しい。今日もこれから仕事だ、今日の賄いは秋刀魚を食おう。

次回のブログに前回みたいにほっけの巡恋歌ならぬ秋刀魚の巡恋歌にならぬように

嫁に今日は秋刀魚を食ってくると、ちゃんと報告してから仕事に行こう。