ビールのボランティアをして長くなりますが、リアルエールフェスは、スキなフェスのひとつです。
700~800人規模のイベントですが、ボランティアが手馴れてて、準備も撤収も早いんだよね。
そして、運営してるのもボランティア。ステキだなー。テキパキと手際がいいのって気持ちいいよね。
自分はそーーでもないだけに、なおさら、ね。
さて、私のリアルエールフェスでのお仕事ですが、毎年顔の広さを買われて(?)「総合案内」でしたが、今年から「受付」とGBC(グッドビアクラブ)ブース担当。
ブースでは、ビールツアーの企画を打ち合わせて、ツアー内容を決めて運営。
メンバーは、ドイツ大好きのビール文化研究所の小林所長と、日本の全ブルワリーを制覇した地ビール「瓶」の博物館の山本館長と私。
それぞれがテーマを決める。
小林所長 ペールエール~IPA
ほそおか 高アルコールビール(ほんとはバレンタイン目前!チョコに合うビール」にしたかったんだが)
山本館長 ブルワリー巡り
6人限定でチケット2枚で4種飲み比べ、約30分で1フライトで、ツアーガイドがビールを一緒に飲みながら説明・・・という予定だったんだけど、思ったとおりオシました。小林所長は質問攻めでツアー終了後も大人気。
ほそおかのフライトもなかなか盛況でした。私も楽しくお話させていただきました。
ビールのボランティアって10年くらいやってるけど、結構楽しいぢょ。
ビール文化研究所
http://homepage3.nifty.com/bier2000/
地ビール「瓶」の博物館
http://www.asahi-net.or.jp/~iv9y-ymmt/
第6回 東京リアルエールフェスティバル