添削をしていて、
『あと1mm横に』とか
『あと2、3mm長く』とか
かなり細かく注意することがあります
たかが数ミリなんて…
いえいえ
その数ミリに注意するだけで
教室で添削をするときは
生徒さんと対面式です
長年対面で指導していて
出来るようになったことがあります
『文字を逆さまから書けるようになった』

最初は鏡文字になったりすることが
多かったのですが
今は平仮名は
ほぼ書けるようになりました
漢字は複雑になると
あれ?ってことになることも
しばしばですが・・・・・
書けるようになりたいと思ったのではなく
対面で用紙をひっくり返すのが面倒で
致し方なく続けていたら
いつの間にか書けるようになりました
習慣ってすごいですねー
昔、手に障害を持った方が
足でピアノを弾いているのを
テレビで観たことがありました
人間、不可能と思えることでも
続けていれば出来るようになるんですね
でも
その環境にならないと
なかなか難しいですね^^;
これから教室で
磨きをかけていきたいです!
シーンとした空気の中での学習中
たまに『ふふっ』と笑い声が聞こえます
大人の生徒さんによくあるシーン
多分、思ってるように書けなくて
出来上がった文字や
自分の不出来具合いに
思わず笑ってしまったのでしょう…
分かります~
私も他の習い事をしていて
同じようなことがよくあります
ジムでヨガのポーズを取ってるとき
真剣になっていてふと鏡を見たとき
あまりの無様な姿に笑うしかない(^^;
テニスをやっていて
漫画のように空振りばかりして
もはや笑うしかない
かくのは冷や汗ばかり…
それまで緊張感に包まれていたからこそ
余計におかしく思えてしまう…
いいと思います~(^-^)
それだけそのことに対して
真剣に取り組んでいたのであって
そうやって肩の力が抜ける瞬間も
大人の場合は必要だと思います
『ときに真剣に』
『ときにリラックスして』
何事もバランスが大事!
どうせやるなら