古今東西出来事日記

古今東西出来事日記

日々の生活や仕事、また、読んだ本、聞いた話の中で感じたこと、考えたこと、大事だなと思ったことについてまとめています。

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前回お知らせした通り
今回は’‘読書の効果’‘についてです。

皆さん、読書はしていますか?
今は、仕事や家事に追われする暇がない方もいらっしゃるかもしれません。
学生時代はいかがでしたか?
私は、中学校までは、「朝読書の時間」というのがあり、毎日読んでいました。
この時間が結構好きでした(笑)
 
それが、高校に入り、朝読書の時間というものがなくなったことで、読書の習慣も無くなり、部活ととてつもない量の課題に追われ読書をする余裕もなくなっていきました。

大学は大学で、時間はたくさんあったのですが、あまり読書はしなかった方です。もう少ししておけばよかったと後悔しています。

と、導入が長くなってしまいましたが、
今回は、以下の2点について
お話ししたいなと思います。
1、朝読書撤廃案について
2、マンガは?


1、朝読書撤廃案について
先日、とあるSNSにてこんな話を耳にしました
‘’朝読書なんて意味のないことしなくていい。やめればいいと思う。‘’

というのを目にしました。
きっと私は、(わりと真面目に)普通に生きてきたから、ここまでびっくりしたんだなとも思います。ただ、そうでなくてもびっくりしていたと思われるであろうポイントがありました。

それはなにか?
それはこの話をしていた人が学校の先生だったことです。
読書って、良いですよね?と自信を持って言える方は共感していただけると思うんですけど、どうでしょうか?

学校では、おおよそ大部分の子供達が嫌いな勉強・試験。学校に限らず、社会に出て就職後もなにかとキャリアアップ等で試験などを受けなければならないと思います。そのための読み物…参考書や語学書、専門書など決して面白い内容のものばかりとは言えません。

そんな中で小中高大で、課題や部活には追われるかもしれませんが、自分の好きな、興味のある分野・内容の本を読むことができる機会があるって素晴らしくないですか?
と、私はこう思うのです。

だから、学校の先生の口から前述の言葉が出てくるとは思いませんでした。
そりゃ、近年YouTubeが子供たちのなかで人気となり、YouTuberなんて職業もできちゃうくらいです。子供達の興味関心が画面の中に。しかし、画面の中ゆえに非常に幅広いものをYouTubeは提供しています。(YouTubeを宣伝しているみたい笑)
ちなみに私は、嫌いじゃないですがあまり見ません。良さというものももちろんわかります。が、‘’ただ面白いだけ‘’のものに感じてしまいます。(子供達が見ているものは…)

結論を言えば、本もYouTubeも見る読む側、利用者がどのように利用し向き合うかでその効果は大きく違うんだろうなぁ。


2、マンガは?
と、読書についてお話ししてきたわけですが、マンガはどうでしょう?
確か中学校の図書館には、少しだけマンガも置いてありましたよね?
例えば、
・はだしのゲン
・ブラックジャック
・火の鳥                     など
とりわけ、平和を訴える内容のものや現代の問題に深く切り込む内容のものが多いのかなと感じます。だからこそ、ほぼ文芸、実用で満ち溢れた図書室の一角にこれらのマンガが置いてある所以であることは言うまでもないでしょう。

そう、マンガも読者がどのようにその話と向き合うかで大きく変わると思います。
もっと図書室に置いてもいいマンガはもっとたくさんある!!!!

とそう思います。
実際今、スマホのマンガアプリで手塚治虫作品や
その他作品を読み直していますが、とても勉強になります。(勉強という視点で読んでないにもかかわらず)それに面白いんです。

たかがマンガですが、されどマンガです。
マンガを買って、未来永劫一家に置いておきたいくらいのものもあります。

それもこれも表現の自由が保証されているからかな?なんてね。
図書館戦争は、表現の自由をテーマにしたお話でしたね。最後はラブコメになって少しがっかりした自分がいました(笑)




と、まあ毎度のごとくダラダラと書き綴り殴りましたが、どうでしょうか皆さん?
私からの提案です。もう少し。もう少しだけ、何かを得ようと貪欲なってみませんか?いや、得ようと思わなくても何かを感じれる。そんな心をもってみませんか?

ダラダラと惰性でこの世の中を生きるより、いいと思いますよニコニコ
(つまらない記事をダラダラ書いてる自分がいますが笑)


というわけで、久々の投稿でしたが
最後までありがとうございました。
はい、皆さんこんにちわ。
3月になりましたね。
本当に去年とは打って変わっての天候で早くも春が近づいてきています。花粉も…

今回のテーマ「知識の正しい使い方」ですが、2ヶ月ほど前、高校生と会話する機会があり、その時の話がすごく気になったので、自分自身で整理しました。

男の子なんですが、部活や勉強が忙しい中、読書の時間を確保するために時間を作っているというんです。びっくり(笑)
私が、高校生の時なんて野球勉強漬けで、読書どころか友達と遊ぶ時間もほとんどありませんでした。なので、彼が読書をしていると聞いたときは、心底からすごいなと感心しました。

読書の話には続きがあって、
どんな本を読んでいるの?と聞くと
心理学や論破する系の本を読んでいるというのです。
ここで勘の良い人、本をよく読む人なら彼が本から得た知識をどのように使っていたかがわかると思います。
彼が本から得た知識
例えば、「タバコを吸う人は、自己中心的な人が多い」という情報を、タバコを吸っている人に直接言っていたそうです。※あくまで例です。

この例えはあくまで例え話なので、この論理についてはここでは省略します。
それをしていたのは中学校の時の話だそうですが、それで教師と何度もバチバチになることがあったそうです。

なるほど、知識をそんな風に使うか…と思いつつ、特に何か助言をすることもなく話を終えました。

さて、皆さんは知識をどのように使っていますか?

ちなみに私は、自分の目標達成のため、世のため人のために使いたいなと思います。
どうせなら自分や他人を高めるために使いたいです。

最近のニュースや国会中継を見ていると、水掛け論や論破して「どやっ」みたいなシーンが多い気がします。
知識を武器にして暴力に使っているような気がします。こんなのでいいのでしょうか?いえ、いいはずがありません。


「知識は武器ではなく、自分や人を守るため高めるためにある」by筆者w


ちなみに、高校生の彼。
私に一つアドバイスをしていきました。
「子どもに本読ませないほうがいいですよ。」

お、お、おう…(笑)
とりあえず、心理系や論破系の本は読ませないでおく。

ちなみにスポーツ心理学の本はわりとビジネスでも使えるのでおすすめです。


と、ワイヤレスキーボードのおかげで
すいすいと書いちゃいました。ありがとうブラザー(少し不調ですが…)


次回のテーマは「読書について」
それでは皆さん、また次回よろしくお願いします。😄
近年、問題とされてきた

『勝利至上主義』
(Victory supremacist)

子供の健康・将来に影響が出るまで追い求めなければならないものなのかというのが論点である。

勝負の世界。
勝ち負けがつくのは当然であり、勝てば嬉しいし楽しい。負ければ悔しいし悲しい。
負けたくて勝負する人もいなければ、悲しい思いをしたくて故意に負ける人もいない。

ということを考えると、勝ちにこだわるのは当然のように思える。
現状、学生スポーツにおいては
勝利が最優先事項ではないにしても、優先度は高めだと言えるだろう。

勝つ喜びを知った指導者
少しでも勝ってほしい・応援し続けたいと願う保護者

やはりなにかしらの勝つことでの恩恵・意義を知っているからこそであると思う。
私自身もその1人だ。


さて話は変わるが、
もう15年ほど前にベストセラーとなった養老孟司さんの『バカの壁』にて気になる一説を見つけた。

「知るということは根本的にはガンの告知だ」

これは東大生への講義の中でのことばだそうで、続きがある。
「君達だってガンになることがある。ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命ですと言われることもありうる。そうしたら、あそこに咲いている桜の木がいつもと違って見えるだろう。」


なるほど。(東大生もうなづいたそう。)

つまり、知ることとは視野を広げること、世界観人生観を磨く。そんなことのように思う。

話は戻り、
勝つ喜び・意義を知った指導者
ちょっとでも勝ってほしいと願う保護者

どうでしょう?
近年、かなり問題視されている「勝利至上主義」を擁護するようにも感じてしまいますが。
(もちろん、過剰な勝利至上主義はいけません。)
指導者・保護者ともに、勝つことで得られる
前述した感覚を得てほしいと思っているように感じます。


私自身も、高校時代野球部主将として日々鍛錬に勤しんでいましたが、夏は一勝もできませんでした。いわゆる弱小校です。

しかし、そんな弱小校の一部員でも、
ふとした時に、

「あれ?いつもと打球の伸びが…」
「あれ?投球した球の伸び・キレ・スピードが…」
という感覚を得た時、やはり数値的に見た時に明らかに今までと違っていた。野球観が広がったと感じました。

感覚で知り得たことの例です。
それでも、この段階での自分は、今指導している子供達とさほど差はないと思っています。


それが大学に入り、
対戦相手のあたりもよく、全国大会に出場できたこと。また、監督がいなかったのでチーム内のマネジメントにも関われたこと。が、さらに勝つことの意義を教えてくれました。

試合後の景色が違う。
「あぁ、なるほど。」と。
だからこそ、今、全力でやれる10代に高い目標を掲げ、全力で勝ち得た時の自分自身の変化を感じ取ってほしい。諦めることを若い時に覚えないでほしい。

強く望めば…
強く望めば…どんなことでも叶うのが10代だと思います。いえ、年齢なんて関係ないかもしれませんね。


健康を損ない、将来を奪うのはもちろんアウトですが、やはり、彼らには勝つことでの恩恵を適正に適切に受け取ってほしいなと思います。
適正に適切に受け取れるために指導者には人間教育は最優先事項として行っていってほしいと思います。


以上。