ユウキのブログ

ユウキのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

今回も、芸能の仕事ネタ。


実は僕、某バラエティー番組の第一期生。


この番組の名前を言うと、大体の人が「見てた~」って言う。


結構長く続いていた番組だったし、そこから出てきたタレントも結構いるしね。


オーディションの記憶とか、撮影の記憶はほとんど無いけど、ビデオで見返すと、かなり笑える。


手紙を読むコーナーがあったり、家族のエピソードを話すコーナーがあるんだけど、ひらがなもまともに読めない。


将来の夢は?って質問に、「木になりたい」などと発言するし。


この頃、テレビにも出るって言うんで、俺はくるくるパーマだった。


美容院は、長いし、とにかく嫌いだった。


ごく最近まで、美容室が嫌いなのは変わらなかったよ。


子供の頃の嫌な思い出は、トラウマになるから、気をつけないと駄目だね。



前に芸能の仕事をしていたことを、ちょこっと書いた。


そのときのエピソードを一つ書いてみようと思う。


仕事をしていたといっても、子供モデルみたいなのがほとんどで、今活躍しているような子役の子たちとは、雲泥の差がある。


モデルの仕事ってのは、衣装を着て、カメラの前で笑顔やらポーズをとるんだけど、今の季節と逆の季節のものを着ることが多い。


広告の製作段階だから、夏場に冬に出す広告だったりするから、猛暑の日に冬物のコートを着たりするなんてのは、日常茶飯事だった。


あとは、子供にとって辛いのが暇な時間。


とにかく、待つことが仕事と言われる位、芸能関係の仕事は待ちが多い。


お絵かき、ゲームと色んなもんを持ち込んでたけど、すぐに飽きる。


ただこねまくり。


でも、カメラの前に立つと、自然に笑顔やらポージングできてしまうから、すごいよね。


子供でも、プロ意識はあったから。


懐かしき、赤羽のスタジオ。。。

幼稚園の時、とにかく問題児だった俺。


でも、母親は半端じゃなく怖かったイメージがある。


正座を1時間とかは基本で、太ももを平手でひっぱたかれたり、後頭部を空手チョップなんてのもくらってた。


しゃれにならないくらい痛いんだ。


そんななか、ガキながらに初めての反抗したことがあった。


なにをやったかは覚えてないんだけど、母親は鬼のごとく怒り狂って、俺を怒鳴り、大切にしていたテレビゲームの機械を投げて壊そうとしたんだよね。


その時、人生初。


母親に「クソババア」と、言ってしまった。


いやいや、言われた母親は一瞬、俺の言葉に戸惑って間があったけど、その後怒りは更にボルテージを上げて、完全噴火。


母親の手元からテレビゲームが投げ出され、2階からまっさかさまに落とされた。


そのときの俺は、人生終わったかのような絶望感だった。


今、その姿を第三者的に見ると、笑えるよね。


この先、こんなもんより、もっと大切なもんが増えるんだって、教えてやりたい!


父親は、寡黙な人だから、リーサルウェポン的な感じで、基本はいつもVS母親。


当時、母親のことは、最強で最怖の母親だと思ってたよ。