Well...
Who am I?
I'm a just high school student.

周りの自分たちの年代の人は葛藤し、悩んで生きている。
自分はどうだろう。悩むのは嫌いだ。
楽をしたい。違う。今で満足というかこれ以上を望まない。
ただ向上心がないわけではない。嬉しいのだ。
しかし、このような状態だからこそ不安に駆られる。
このままでいいのか。今とはこのような時代なのか。
ただ、ひとつ考えてみた。思い立った。
"a"ではなく"THE"になりたい。
どこにでもある普遍的なもののひとつ、つまり"a"じゃだめだ。
この世界で決められた唯一無二の"THE"になりたい。
それが今胸中にあるたったひとつの目標。
漠然としている。逃げではない。確かに強く在る。
もともとずっと自由な道を歩んできた。
そうしたかったのではない。周りの環境がそうさせるのだ。
それに伴い、人格や今の記憶まで自由なものとなってしまった。
自由の氾濫は時に過ちを犯す。制限された場で抑止できない。
まだ大丈夫だ。自覚がある。行き過ぎるな。慣れるな。
でも行きたい。この浮遊感ある空間の中で先を見たい。邪魔をするな。
これが葛藤…。

Well...
Who am I?
I'm THE MAN!

~P.S.~
作詞活動は長い間休止していました。
約束を忘れたわけでは決してありません。
時間が足りないのです。しかし、小さな空いた時間は柔軟な発想に費やしました。
少しずつ…本当に少しずつですが、応援よろしくお願いします。
Arcadia

作詞:Diggy-MO' 作曲:Diggy-MO'・JUNKOO

夢へと誘う Your melody I believe My heart beating
あの時みせた陰りを知らない笑顔に
あまりに無防備な君が綺麗で
ただ俺 みとれてた

哀の中で寂しさにひとり うつむくより
傷ついても誰かを信じて生きる方がいい
この街で疲れ切ってたあの日から
ずっと心で 叫んでた

重ね合ったのは 言葉だけじゃない
愛をそのままに
闇夜と向き合う
本当の心だけ抱いて強くなる

Arcadia (You are my…) Arcadia (You are my…)
行こう やわらかい光よ やさしい君よ
Arcadia (You are my…) Arcadia (You are my…)
今でも信じてる たったひとつの小さな夢

Arcadia

ざわめく人の波 滲んでゆく青さに
生きる事が困難で胸張り裂けそうな時
哀しみに寄り添うよ
今 俺 君の歌 歌うのさ

現実の中で 理想を掲げて
眼を背けずに
明日へと向き合う
心だけが真実を知っている

Arcadia (You are my…) Arcadia (You are my…)
行こう やわらかい光よ やさしい君よ
Arcadia (You are my…) Arcadia (You are my…)
今でも信じてる たったひとつの小さな夢