残念でしたね…。 | THE・ACEのブログ

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このブログでは、毎日ACEメンバーが今思っていること、感じていることを綴っていきます。

今日のサッカー日本代表、北朝鮮戦。
ザックジャパンで初黒星だとか。
のんです。こんばんは。

次の試合は2月ですか。まだまだ先ですね。
それまでに代表選手の名前と顔を覚えなければ、いい加減兄弟に怒られそうです…。。


今日は、城平京「名探偵に薔薇を」を。

―――始まりは、各種メディアに届いた「メルヘン小人地獄」と題された一編の童話。やがて童話をなぞるように事件が起きる―――。

推理作家で漫画原作者の城平京の、長編ミステリのデビュー作。
本書は「メルヘン小人地獄」と「毒杯パズル」の二部構成になっています。

ちなみに本書の解説によれば、この作品より前に光文社文庫のアンソロジーシリーズ「本格推理〈10〉独創の殺人鬼たち」に「飢えた天使」という短編が掲載されているそうなので、本作をデビュー作とするのは厳密には正しくないとか。
他に、東京創元社から刊行の雑誌「創元推理〈18号〉丑三つ時から夜明けまで」に「夕べにはパズルめいて」という短編が収録されているそうです。
私はどちらも読んだ事がなく。読んでみたいのですが10年以上前の物なので、どちらも今や入手は困難ですかね……。

漫画「スパイラル~推理の絆~」で城平さんを知って以来のファンでして。
「スパイラル」と、この「名探偵に薔薇を」でミステリにがっつり惹き込まれ。
本作を読んで以後、ミステリに出てくる「探偵」というキャラクターの背景が気になるようになりました。
「探偵」が「探偵をする理由」「探偵でいる理由」というか。上手く言えないですけど。
「名探偵に薔薇を」に出てくる名探偵瀬川みゆきは、私の中の探偵像の根幹をなしてる気がします。

城平さんの作品に共通しているのかどうか。
二転三転し、雪崩のように畳み掛ける、あるいは突き刺さすような息を飲む展開に痺れます。
何度読み返しても、読み終わる度にしばし放心状態に。それでもまた読んじゃうんですが。
大好きなんです本当に。

来週、城平さんが原作担当されている漫画「絶園のテンペスト」の新刊が出るので楽しみ過ぎて。
またしばらく城平さんの世界に浸ってしまいそうです。




今週のジャンプ!


・マジコ。エマとシオンだけでなく、他の夫婦にも戦う理由があるというのは良いです。アリスさんをちょっと応援したくなった。
・ハンター。ドーラさ…ツボネさんのインパクトが。見舞いに来た中にハンゾーがいるのが嬉しい。
・黒子。みどりん何か出てる…!緑間君のオールレンジ100%3Pシュートはバスケの本場から見てもやはり驚嘆すべきものなんですね。


それではまた!