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$自由の男神~よめね~



一番古く、40年前から使用されている、F4に代わる次期主力戦闘機の

導入を検討しています。


納期が間に合わずF35危うしという流れになっていますが、


いま現在候補に上がっている機体をご紹介します。





現在最有力候補でしょうか?



アメリカボーイング社のFA18/スーパーホーネット。


$自由の男神~よめね~





ステルス機能をアップさせたFA18発展型を発表し、

いまの流れではこちらになりそうな予感がします。



価格も最新鋭の割りに抑えられているそうです。



戦闘機の性能も大事ですが、導入するにあたり一番大事ものは、

日本国内で生産できるかという、ライセンス生産です。

日本国内で戦闘機が作れる%が、高ければ高いほどよいです。

欧米の最新鋭技術を日本の技術にできるメリットは、私達が

想像するよりはるかに魅力的です。

FA18の場合は最低でも50%は作れると発表されています。




そのほかにも




イギリスBAEシステムズのユーロファイター/タイフーン


$自由の男神~よめね~




イギリスなど4カ国が開発し、欧州以外でもサウジアラビアが

導入している機体です。


価格もそれほど変わりませんが、自衛隊は今までヨーロッパの戦闘機を

導入したことがないことや、アメリカとの関係を考える上でも可能性は

低いと思われます。

しかし売り込みアピールは強く、ライセンス生産でも全ての情報を開示

すると提案しています。



形はかっこいいですし、ステルス性能もFA18より良いと言われています。



アメリカも経済が大変な中、いままでのお得意様を裏切るのかー!って

言われたらなんとも言えないでしょうね・・・




一方私が一番日本に導入すべきだと、考えている機体が、


アメリカなど9カ国が共同開発中のステルス性能に特化した





アメリカ ロッキード・マーティン社のF35/ライトニングⅡ


$自由の男神~よめね~




ステルス機能に特化し、性能も申し分ない機体でが、

開発の遅れから、納入時期に間に合わない状況で

候補から外れる可能性が高くなっています。



防衛省の導入予定は2016年3月頃と決定されており、

F35は2017年初頭に導入予定と言われていましたが、


最近になって状況が変わってきています。



次期主力戦闘機 ロッキードが反転攻勢を入れる


以下抜粋


日本メディアに米テキサス州フォートワースの工場を公開し、

スケジュールは順調で価格も抑制可能とアピールに懸命だ。



「日本政府が求める2016年度の完成機納入は間に合う。

 平均価格は6500万ドル(約50億円)だ」



日本経済新聞




航空機開発の副社長 ジョージ・スタンドリッチ氏は



『この決断は日本の将来を決める。』

『日本はどの世代においても、常に最新鋭の機体をアジアに持ち込んできた』

『相手は電気を消した中で、姿を探すようなものだ』


と猛アピールを開始しています。



性能や航空機産業の技術発展を考えても、F35は絶対に必要な機体です。







40年使用した機体の後継機を考えているのなら、

41年目になってもF35を検討するべきです。



大人の事情があるでしょうが・・・



当面はF2を主力戦闘機にして、F35の技術革新後に

F2の発展型の生産に期待しています。