ヒロインには℃-uteの矢島舞美を起用する一方、漫画家の河井克夫を脚本に迎え、ゾンビ映画研究家の伊東美和が監修を務めるなど共演陣やスタッフをサブカル・テイストあふれるこだわりの陣容で固めた異色のゾンビ・ホラー・コメディ。
ゾンビが蔓延した世界を舞台に、キュートなヒロインが『ゾンビ学入門』というハウツー・ビデオを頼りに血みどろとなってゾンビに立ち向かっていく姿を描く。
監督は「怪談新耳袋 殴り込み!劇場版」の村上賢司。
映像制作会社で働くアイコは会社の倉庫で『ゾンビ学入門』という古いビデオを発見する。
内容は、ゾンビが現われた際の対処法を解説したハウツーものだった。
折しも日本は、突如現われたヤスデ率いるゾンビ軍団によって大パニックに陥っていた。ほどなく、アイコと同僚が籠城するビルもゾンビ軍団に取り囲まれてしまうが…。
<allcinema>
メモ:ゾンビ映画ファンによるゾンビ映画ファンの為の映画、台詞に小ネタを入れてくるのは勿論の事、随所に「ブレインデッド」や「地獄の謝肉祭」等、様々なゾンビ映画のオマージュを見る事ができる。
ちょい役で男の墓場プロの杉作J太郎さんや亜沙美さんなど個人的にかなりツボなキャストなのも嬉しい、しかも監修は「ゾンビ映画大辞典」の著者伊東美和さんというのだからマニアなら観ない手はない。
このキャスティングを見るに、「映画秘宝」好きなら間違いなく気に入る作品だろう。
そういえば10年位前「ゾンビ撃退マニュアル」(タイトルは定かではない)なるVシネのビデオを買ったのを思い出した。
身近にあるもの(スプレーとライターとか)をこう使って・・・・とわかり易くレクチャーしてくれるビデオだったのだが、もしかしたら劇中に出てくるビデオの内容はそこから着想を得てるのかもしれない。そんな事を色々考えながら観ていた。
監督: 村上賢司
監修: 伊東美和
プロデューサー: 山口幸彦
小林智浩
田坂公章
脚本: 河井克夫
撮影: 長野泰隆
主題歌: ℃-ute
『世界一HAPPYな女の子』
照明: 児玉淳
特殊造形監修: 西村喜廣
出演: 矢島舞美 吉村アイコ
宮崎吐夢 橋本トモジ
鳥居みゆき ヤスデ
中島早貴 カナブン
大堀こういち 宇津瀬ミツオ
菅野麻由 真佐クル世
小明 女子高生
杉作J太郎 ふんどし中年
諏訪太朗
藤崎卓也
河合龍之介
亜紗美
古泉智浩
三家本礼
「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督、「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー主演で贈るサスペンス・アクション。
テロリストに占拠され、“鉄壁の要塞”と化したホワイトハウスを舞台に、たったひとり潜入に成功した元シークレット・サービスの主人公が、人質となった大統領の命と世界の命運を懸け、決死の戦いを繰り広げるさまをスリリングに描く。共演はアーロン・エッカート、モーガン・フリーマン。
2年前、大統領付きのシークレット・サービス、マイク・バニングは、事故に巻き込まれた大統領を救うため、大統領夫人を見殺しにしてしまう。
以来、大統領付きを外され、しがないデスクワークに甘んじる日々を送っていた。
そんなある日、ホワイトハウスがアジア系テロリスト集団の奇襲攻撃によって占拠され、大統領を人質にとられてしまう。
警備に当たっていたシークレット・サービスも全滅し、大統領代行に任命されたトランブル下院議長をトップとする最高司令部では、手詰まり感が漂い始めていた。
そこに、ホワイトハウス内部から緊急連絡が入る。それは異変に素早く反応し、たったひとり潜入に成功したマイクからのものだった。
トランブルは、誰よりもホワイトハウス内部を熟知するマイクに、最後の望みを託すことを決断するが…。
<allcinema>
メモ:元特殊部隊、単独、テロリスト、大統領救出、この単語が好きなら間違い無く楽しめる娯楽作、あからさまなプロパガンダ映画だがアクション映画として充分面白い、ダイ・ハード、96時間、沈黙シリーズ、と他の作品の良いとこ取りで目新しさはないものの安定した作品。
監督: アントワーン・フークア
製作: アントワーン・フークア
ジェラルド・バトラー
アラン・シーゲル
エド・カゼル三世
ダニー・ラーナー
マーク・ギル
製作総指揮: アヴィ・ラーナー
ダニー・ディムボート
トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
ジョン・トンプソン
ハイディ・ジョー・マーケル
脚本: クレイトン・ローゼンバーガー
カトリン・ベネディクト
撮影: コンラッド・W・ホール
プロダクションデ
ザイン: デレク・R・ヒル
衣装デザイン: ダグ・ホール
編集: ジョン・ルフーア
音楽: トレヴァー・モリス
出演: ジェラルド・バトラー マイク・バニング
アーロン・エッカート ベンジャミン・アッシャー大統領
モーガン・フリーマン アラン・トランブル
アンジェラ・バセット リン・ジェイコブス
ロバート・フォスター エドワード・クレッグ将軍
コール・ハウザー ローマ
フィンリー・ジェイコブセン コナー
アシュレイ・ジャッド マーガレット・アッシャー大統領夫人
メリッサ・レオ ルース・マクミラン
ディラン・マクダーモット フォーブス
ラダ・ミッチェル リア・バニング
リック・ユーン カン
テロリストに占拠され、“鉄壁の要塞”と化したホワイトハウスを舞台に、たったひとり潜入に成功した元シークレット・サービスの主人公が、人質となった大統領の命と世界の命運を懸け、決死の戦いを繰り広げるさまをスリリングに描く。共演はアーロン・エッカート、モーガン・フリーマン。
2年前、大統領付きのシークレット・サービス、マイク・バニングは、事故に巻き込まれた大統領を救うため、大統領夫人を見殺しにしてしまう。
以来、大統領付きを外され、しがないデスクワークに甘んじる日々を送っていた。
そんなある日、ホワイトハウスがアジア系テロリスト集団の奇襲攻撃によって占拠され、大統領を人質にとられてしまう。
警備に当たっていたシークレット・サービスも全滅し、大統領代行に任命されたトランブル下院議長をトップとする最高司令部では、手詰まり感が漂い始めていた。
そこに、ホワイトハウス内部から緊急連絡が入る。それは異変に素早く反応し、たったひとり潜入に成功したマイクからのものだった。
トランブルは、誰よりもホワイトハウス内部を熟知するマイクに、最後の望みを託すことを決断するが…。
<allcinema>
メモ:元特殊部隊、単独、テロリスト、大統領救出、この単語が好きなら間違い無く楽しめる娯楽作、あからさまなプロパガンダ映画だがアクション映画として充分面白い、ダイ・ハード、96時間、沈黙シリーズ、と他の作品の良いとこ取りで目新しさはないものの安定した作品。
監督: アントワーン・フークア
製作: アントワーン・フークア
ジェラルド・バトラー
アラン・シーゲル
エド・カゼル三世
ダニー・ラーナー
マーク・ギル
製作総指揮: アヴィ・ラーナー
ダニー・ディムボート
トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
ジョン・トンプソン
ハイディ・ジョー・マーケル
脚本: クレイトン・ローゼンバーガー
カトリン・ベネディクト
撮影: コンラッド・W・ホール
プロダクションデ
ザイン: デレク・R・ヒル
衣装デザイン: ダグ・ホール
編集: ジョン・ルフーア
音楽: トレヴァー・モリス
出演: ジェラルド・バトラー マイク・バニング
アーロン・エッカート ベンジャミン・アッシャー大統領
モーガン・フリーマン アラン・トランブル
アンジェラ・バセット リン・ジェイコブス
ロバート・フォスター エドワード・クレッグ将軍
コール・ハウザー ローマ
フィンリー・ジェイコブセン コナー
アシュレイ・ジャッド マーガレット・アッシャー大統領夫人
メリッサ・レオ ルース・マクミラン
ディラン・マクダーモット フォーブス
ラダ・ミッチェル リア・バニング
リック・ユーン カン
「ラヂオの時間」以降、新作が待ち望まれていた三谷幸喜が次の題材に選んだのは“家を建てる”ことをテーマにした“ホームコメディ”。
自らの新居を建築する際に体験した騒動を大きく膨らませて描き下ろしたオリジナル・ストーリーを基にしている。
お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返し、遂には想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。
はたして理想の新居は完成するのだろうか? 主演は国民的ドラマ「北の国から」の田中邦衛と「ラヂオの時間」に続いて三谷作品出演の唐沢寿明。
共演は「岸和田少年野球団」で映画体験済みの“ココリコ”田中と元フジテレビ女子アナ・八木亜希子、以下、三谷作品常連の名優達が競演。(allcinema)
メモ:スタイルの全く違う二人の職人が家の建築をめぐって対立するも、結局根底にあるのは両者共に「良いものを作りたい」という気持ち、それに気付いた時どんな家が生まれるのか?
自らの新居を建築する際に体験した騒動を大きく膨らませて描き下ろしたオリジナル・ストーリーを基にしている。
お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返し、遂には想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。
はたして理想の新居は完成するのだろうか? 主演は国民的ドラマ「北の国から」の田中邦衛と「ラヂオの時間」に続いて三谷作品出演の唐沢寿明。
共演は「岸和田少年野球団」で映画体験済みの“ココリコ”田中と元フジテレビ女子アナ・八木亜希子、以下、三谷作品常連の名優達が競演。(allcinema)
メモ:スタイルの全く違う二人の職人が家の建築をめぐって対立するも、結局根底にあるのは両者共に「良いものを作りたい」という気持ち、それに気付いた時どんな家が生まれるのか?
|
|
90年代前半に『週刊少年ジャンプ』に連載されていたあんど慶周のギャグ漫画を、TV「勇者ヨシヒコと魔王の城」、「コドモ警察」の福田雄一監督で実写映画化。
主演は「シュアリー・サムデイ」「ふたたび swing me again」の鈴木亮平。
共演に「仮面ライダーフォーゼ」の清水富美加。また、本作の映画化を熱望した小栗旬が脚本協力で参加。
紅游高校拳法部員の色丞狂介は、刑事だった父親の血を受け継ぐ正義感あふれる青年。
転校生のお嬢様・姫野愛子に一目惚れした彼だったが、ある時、銀行強盗に巻き込まれた愛子を救おうと覆面をして変装するはずが間違って女性用パンティを被ってしまう。
すると、ドMの父とドSの女王様だった母から受け継いだ変態の血が覚醒し、潜在能力を極限まで引き出すことができる超人“変態仮面”に変身したのだった。
それは決して誰からも賞賛されないヒーローだが、狂介はそこに悪者がいる限り、パンティを被り、変態仮面へと変身する。
メモ:漫画の変態仮面がジャンプに連載されていたのは確か俺が小学校低学年の頃だったような気がする、当時この漫画は自分の中で「エロマンガ」に分類されていたのであいにく原作は読んでいない。
ただ、この映画は予想の斜め上をいく面白さだった。
良い点は沢山あるが、まず変態仮面演じる鈴木亮平さんの肉体美がノンケの自分から見ても思わず見とれるほど美しい、変身後だけ別人が演じているのかと思ったほどだ。
そして変態ならではのお下劣な必殺技の数々もバラエティー豊かで決して飽きる事が無い。
どんなに下らない事でも本気でやれば人を感動させる事が出来る良い見本のような映画。
余談だがエンドロールの美術協力、衣装提供にフェチ向けビデオメーカー「アロマ企画」の文字があり深く頷いた自分がいる。(何を隠そう以前このブログで取り上げた「肉だるま」もこのメーカーなのだ!この映画エンドロールまで変態だった!)
主演は「シュアリー・サムデイ」「ふたたび swing me again」の鈴木亮平。
共演に「仮面ライダーフォーゼ」の清水富美加。また、本作の映画化を熱望した小栗旬が脚本協力で参加。
紅游高校拳法部員の色丞狂介は、刑事だった父親の血を受け継ぐ正義感あふれる青年。
転校生のお嬢様・姫野愛子に一目惚れした彼だったが、ある時、銀行強盗に巻き込まれた愛子を救おうと覆面をして変装するはずが間違って女性用パンティを被ってしまう。
すると、ドMの父とドSの女王様だった母から受け継いだ変態の血が覚醒し、潜在能力を極限まで引き出すことができる超人“変態仮面”に変身したのだった。
それは決して誰からも賞賛されないヒーローだが、狂介はそこに悪者がいる限り、パンティを被り、変態仮面へと変身する。
メモ:漫画の変態仮面がジャンプに連載されていたのは確か俺が小学校低学年の頃だったような気がする、当時この漫画は自分の中で「エロマンガ」に分類されていたのであいにく原作は読んでいない。
ただ、この映画は予想の斜め上をいく面白さだった。
良い点は沢山あるが、まず変態仮面演じる鈴木亮平さんの肉体美がノンケの自分から見ても思わず見とれるほど美しい、変身後だけ別人が演じているのかと思ったほどだ。
そして変態ならではのお下劣な必殺技の数々もバラエティー豊かで決して飽きる事が無い。
どんなに下らない事でも本気でやれば人を感動させる事が出来る良い見本のような映画。
余談だがエンドロールの美術協力、衣装提供にフェチ向けビデオメーカー「アロマ企画」の文字があり深く頷いた自分がいる。(何を隠そう以前このブログで取り上げた「肉だるま」もこのメーカーなのだ!この映画エンドロールまで変態だった!)
|
|
人気お笑いグループ“ダチョウ倶楽部”の上島竜兵が、毒舌芸人として再ブレイク中の有吉弘行を共演に迎えてまさかの映画初主演を果たした異色サーフィン映画。
監督は、同じく上島竜兵主演の「実録!?ドキュメント その時… 上島が動いた」や有吉弘行主演の「我々は有吉を訴える ~謎のヒッチハイク全記録~」といった実録スタイルのお笑いビデオの仕掛け人でもあるマッコイ斉藤。
メモ:ダチョウ倶楽部の上島竜平さんが突然「地球を感じたい」という理由からサーフィンをしに九十九里浜に行きひと夏を過ごすというフェイクドキュメンタリー。
もう察してると思うけど竜平さんサーフィンの事一切知らないし、当然最後まで波にも乗れません、浜で出会ったサーファーから積極的に教えてもらう有吉さんに対し、好きな女性ができ浮ついた心で全然サーフィンに身が入らない竜平さん、そんな姿を見て徐々に苛立っていく有吉さんが面白い。
ドキュメンタリーというだけあって主演の二人以外は演技が素人っぽくて逆にいい、一応殆どタレントさんなのかな?ミーナさんの妹役の渚ちゃんはアウトレイジにも出てた人でした。
サーファーへのリスペクトも忘れず竜平さんがサーフィンをナメていても不思議と嫌な感じにならないのが好感が持てる。
「笑いと教訓」を同時に与えてくれるラストも素晴らしい。
|
|




