HELL(2011) | VERMILION

VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

「デイ・アフター・トゥモロー」「2012」のローランド・エメリッヒが製作総指揮を務め、母国ドイツの新鋭ティム・フェールバウム監督の長編デビュー作を全面サポートした近未来SFスリラー。

2016年。太陽活動が急激に活発化、地球の気温が10度も急上昇してしまい、文明は崩壊した。

生存可能な場所を求めて山岳地帯を目指す姉妹だったが、やがて謎の男たちによって妹が連れ去られてしまう。妹を必死で探すうち、荒れ果てた農場に辿り着く姉だったが…。

                                                                                                                                          (allcinema)


 
メモ:前半のジリ貧で「どうにもならない感」と、後半食人一家に軟禁されてからの「どうにかいけそう感」、何故か後半の方が緊張感が緩いという不思議な映画、でも前半は観てるこっちまで熱さが伝わってくるような映像作りで本当によく出来てる。

監督:ティム・フェールバウム
製作:トーマス・ヴェープケ
ガブリエル・ヴァルター
製作総指揮:ローランド・エメリッヒ
脚本:ティム・フェールバウム
トーマス・ヴェープケ
オリヴァー・カール
撮影:マルクス・フォーデラー
音楽:ロレンツ・ダンゲル
出演:ハンナー・ヘルツシュプルング
ラース・アイディンガー
スタイプ・エルツェッグ
アンゲラ・ヴィンクラー
リサ・ヴィカリ