「メリーポピンズリターンズ
「メリーポピンズリターンズ」を観て参りました。
楽しかったです。
歌やダンスがグレードアップしていました。
街灯の点灯夫たちのダンスシーンがかっこよかったです。
この作品で驚いたのはメリル・ストリープです。
似てるな、と思っていたら、ご本人だったのでびっくりでした。
でもいちばん驚いたのは、アンジェラ・ランズベリーと
ディック・ヴァン・ダイクです。
うれしいやらビックリするやら。
お二人とも御高齢と思いますが、
お元気で何よりです。
アンジェラ・ランズベリーは、「ジェシカおばさんの事件簿」が、好きでした。
ディック・ヴァン・ダイクは、前作からの再出演でしたが、
その前作が公開されたのが1964年。
この年は確か東京オリンピックが開催された年ですよね。
なんか不思議な巡り合わせだな、と思いました。
忘れ物?落とし物?
今回の東京旅は泊まり旅だったのですが、
宿泊したホテルの部屋のトイレに入ったら、
トイレットペーパーの下に、

こんなものが張り付いていました。
で、剥がしてみたものがこれ。

何枚か撮影して一番映りが良かったのがこれなのですが・・・・・・すみません・・・・・・・・・
大きさは約1㎝ぐらいで透明なおわん型。これって、
コンタクトレンズですよね。
ホテルにはいろんな忘れ物、落し物があるんだな、と思いました。
私も忘れ物に気をつけなきゃいけないな、と思ったのでした。
芝居三昧
『SHIRANAMI』、『画狂人北斎』を観て参りました。
『SHIRANAMI』は豪華でカラフルで華麗な殺陣、さらにジャズをBGMに使っていて、
いろいろかっこいい舞台でした。
以外?だったのは、ゴールデンボンバーの喜矢武豊さん。
演技派でかっこよかったです。
再演してほしいな、と思いました。

『画狂人北斎』は、とてもシンプルな舞台、だったと言いましょうか。
だけど内容は重厚、と思いました。
北斎って、絵を描くことに執着しすぎて社会生活には無頓着な人
だったのかな、と。・・・これは失礼な言い方だったでしょうか。
動物、植物、を描くのに細胞の一つ一つまで知ろうとした、
風景画などは分子構造まで知ろうとした人だったのかな、
と思いました。
見応えがありました。
