『体育の時間』
『体育の時間』を観て参りました。
女性のスポーツ界への参加にまつわる黎明期の話、と言いましょうか。
現在、私たちがスポーツを楽しむことができるのは、
今回の舞台に登場した人たちが礎を築いてくれたからこそなのかな、
と思いました。
特に近年の女性アスリートの活躍は凄いな、と思うのですが、
後遺症が残るような事故やケガが心配です。
そこまでして頑張る必要があるのかな、と首をかしげることがあります。
私は怖がりのネガティブ人間ですね。すみません。
あまり頑張りすぎず、事故やけがに気を付けて女性アスリートのみなさんは頑張ってほしいな、
と思いました。
撮影OKタイムがあったので撮影させてもらいました。
でも、映りがあまりよくないですね。すみません。
「記憶にございません!」
「記憶にございません!」を観て参りました。
見応えがあって面白かったです。
話の途中で黒田総理がまた嫌な人間に戻るんじゃないかと心配でしたが
観終わった後、ホッとしました。
柳先生の授業、実際に国会内で行ったほうがいいと思いました。
そしたら、日本は本当にいい国になると思いました。
今回、映画を観て驚いたのは、ROLLYさんと天海祐希さんです。
天海さんはパンフレットを見て初めて気づきました。
「引っ越し大名」
「引っ越し大名」を観て参りました。
参勤交代が大変だったことは歴史番組などで見て知っていましたが、
引っ越しはそれ以上に大変だったんですね。
川を渡るときなどはどうしていたのでしょうか。
江戸時代は当然今よりも橋の数が少ないですからね。
橋を作る技術はあったけど、戦の時に攻めてこられると困るので
それで橋を架けなかったとという話も聞いたことがあります。
昔の人は凄い、偉い、偉大だな、と痛感しました。
今回の映画には引っ越し歌というのがあるのですが、
昔の人は、何か仕事をするとき、作業用の歌を
作っていますね。お酒を造るときとか、農作業とか。
そういった歌を歌いながら作業をすると、仕事がやりやすいと
聞いたことがあります。
昔の人は本当に凄い、偉い、偉大だな、と思ったのでした。



