月ヶ瀬小春のブログ -29ページ目

キャラメルボックス2016ダブルチャレンジ

『きみがいた時間ぼくのいく時間』、『フォーゲット・ミー・ノット』
2本立てで観てまいりました。

2本立てはやっぱり見ごたえがありますね。
野方さんと若月さんが春山さんと再会するところが見たかったなあ・・・・・・

あんまり書くとネタバレになるしなあ・・・・・

まあとにかくこの2作品、クロノスシリーズでは一番好きな作品になりました。

さて、今回の公演でも撮影OKタイムがあったのですが、
カメラのバッテリーが切れてしまい、撮影を断念しました。
これはバッテリー切れギリギリの状態で撮影したものです。

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今回の公演の撮影OKタイムはもちろん、最近の電車や新幹線の車内を見ると、
ほとんどの人がスマートフォンを使っていますね。
私はガラパゴス携帯で十分事足りているのですが、スマホを使っている人を見ていて
不思議に思うのは、スマホにストラップをつけている人がいないことです。
スマホにはストラップをつけるところがないのでしょうか。
私はおっちょこちょいなところがあるので、ストラップを付けていないと
落としてしまいそうで怖いんですよね。
ということを考えながらスマホを触っている人を見ているのですが、
ある日、私が電車に乗っていたら、サラリーマン風の男の人がスマホを操作しながら
電車に近づいてきたのですが、車内に一歩足を踏み入れた次の瞬間、
ホームと電車の隙間にスマホを落としてしまったんです。
ほんの一瞬の出来事でした。サラリーマン風の男の人は「しまった!!!」
というような表情で電車に乗るのをやめ、駅員さんを探しに行ったようです。
目の前で起きたことだったのですが、怖かったですね。
私も同じようなことをやらかしそうで本当に怖いです。

みなさん気を付けてくださいね。

「信長協奏曲」

「信長協奏曲」を観て参りました。

歴史って、本当に変えられるのでしょうか。
変えられそうなんだけど、史実のままだったりで
結局は変えられないのかな・・・・・・
なんか微妙だな、と思ってしまいました。

タイムスリップ物の話は多いですが、
本当にタイムスリップできたとしたら、
私は「銀河鉄道999」の時間城の場面のようになるだろうな、
と考えています。

この場面をご存知の方はおられるでしょうか。
主人公の星野鉄郎が機械伯爵の城、時間城で
タイムスリップして鉄郎の母親が機械伯爵に
殺される直前の時間まで飛ばされますが、
鉄郎が母親を助けようとするも、母親と幼い鉄郎は
ホログラフィのように現在の鉄郎の体をすり抜けてしまい、
結局母親を助けることができないんです。

だからタイムスリップできたとしても、
その時代の人たちには触ることも会話もできないと
思うのです。
これって、歴史は変えられない、っていうことですよね・・・・・・

でも、歴史上の人物の実際の顔は見てみたいですね。
学生のころ、歴史で習った歴史上の人物の肖像画は、
最近の研究では実は違う人物だったとよくいわれますよね。
源義経と沖田総司はイケメンのイメージが強いですが、
実際はそうじゃなかったとか、
西郷隆盛の肖像画は実はモンタージュだったとか、
こういった話を聞いていると、
本当はどんな顔だったのかな、というのがとても気になります。

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『ツインズ』

『ツインズ』を観て参りました。
正直、ちょっと難しかったです。

でも、「起きてはいけない未来」については、
長塚さんとは視点が違うかもしれませんが、
私はもうすでに起きている、と思いました。

ニュースなどで昨今の出来事を見ていて
地球の生態系を無視した滅びる生き方をしている人間が多いな、
と思ったんです。私も人のことを言える立場でなありませんが、
物凄く怖いことなのに、誰も気づいていない、と言いましょうか。

親があんな生き方をしたいたら、
将来、死ぬまで子供に恨まれるだろうな。
そんな親を持つ子供は、孫を作ることができるのかな、
とまあ、いろいろ考えてしまいました。

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