「ファインディングドリー」
ディズニー・ピクサー「ファインディングドリー」を観て参りました。
見応えがありました。お魚をはもちろんそのほかの海洋生物たちが
可愛くて微笑ましかったです。
ドリーの活躍も良いですが、私はハンクの活躍ぶりがすごいな、と思いました。
このハンクの日本語版吹き替えを担当された上川隆也さんは、
しばらくの間、タコの料理を食べるときにいじられるだろうな、と思いました。
このハンクを主人公にした作品を作ってほしいです。
でも、水族館や動物園で飼育されている生物たちは水族館や動物園のほうが
住みやすいと思っているんでしょうか。
それとも海や大自然の中にいるほうがいいと思っているのでしょうか。
動物と会話ができたら、1度聞いてみたいです。
さて、この「ファインディングドリー」はCG作品ですが、
最近のCGアニメは映像や特にキャラクターの動きが本当にきれいですね。
CGを使った最初の作品というと私は「トロン」を思い出すのですが、
あれから約30年ぐらいでしょうか、本当に目覚ましい進化を遂げたな、と思います。
そういえば映画館での公開が控えている作品にはCGアニメが多かったです。
この先、CGアニメは一体どんな進化を遂げるのでしょうか。楽しみです。
ドリーやニモもいいのですが、PIXAR作品なら、ルクソーjrもよろしく。
ルクソーjrというのは、映画の一番最後に「PIXAR」の「I」の文字を踏んずけてしまう
あのキャラクターです。
『其礼成心中』
三谷幸喜さん作演出『其礼成心中』を観て参りました。
文楽のお人形さんがかわいいな、と思いました。
だけど観ていくうちに本当に人が演じているように見えるので、
文楽って不思議だな、と思いました。
それと今回のナレーションといいますか、語り手、
パンフレットによると浄瑠璃の方がすごいな、と思いました。
そして「文楽」という日本の伝統文化もすごいな、と思いました。
また再演してほしいです。

さて、三谷幸喜さんは、現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」の脚本を担当されていますが、
私は舞台『真田十勇士』の上川隆也さんバージョンと、中村勘九郎さんバージョンの
2作品を観させてもらったのですが、共通していたのは猿飛佐助にまつわる話です。
あれは本当なんでしょうか。
大河ドラマ「真田丸」にも佐助という人物がいますが、今後、どんな展開になるのでしょうか。
とても楽しみです。
『メルシー!おもてなし』
『メルシー!おもてなし』を観て参りました。
おもてなしを受ける側はとてもありがたいと思うのですが、
おもてなしをする側は、命がけなんだな、と思いました。
見応えがあり、面白かったです。
劇中のFAXのやり取り、舞台では面白おかしい場面でしたが、
実際に同じことがあったら、怖いですね。
私だったら、番号を確認して着信拒否しますが・・・・・
その前に、丁寧な文章で間違えていると伝えたほうがいいでしょうか。
でも、相手に信じてもらえなかったら、やっぱり怖いなあ・・・・・
いろいろと考えさせられるお話でもありました。
