『鍵泥棒のメソッド』『The Talking Music Show』
キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』と『The Talking Music Show』を観て参りました。
『鍵泥棒のメソッド』は、初演を観てすぐに再演してほしいな、
と思っていました。なので今回の公演はすごくうれしくて楽しみにしていました。
ダンスシーンがかっこよかったです。
トーク&フォトブックも、本当に胸キュンでした。
また再演してほしいです。
が、
この日観たもう1つの『The Talking Music Show』。
これは大阪で開催されたイベントだったのですが、
升毅さんpresentsで、出演者が升毅さん松尾貴史さん後藤ひろひとさんコング桑田さんなどなどなど、
そうそうたるメンバー。これは観ないわけにはいきません。
『鍵泥棒のメソッド』と日程がかぶってしまいましたが、チケットを取りました。
で、このイベントの開演時間は夜7時。
つまり、超高速で大阪に戻らなければいけないのです。
『鍵泥棒のメソッド』の余韻に浸っている場合じゃありません。
事前に最速ルートを調べたのですが、開演7時には間に合いそうにありません。
それでも個人的には超高速で大阪に向かいました。
結局、イベントは約1時間ほど遅刻してしまいましたが、
それでも十分に楽しめました。観に行ってよかったです。
とまあそういうことで、怒涛の1日でございました。


『シェイクスピア物語』
『シェイクスピア物語』を観て参りました。
シェイクスピア独特の恋愛悲劇と思っていたのですが、
全然そんなことが無くて、悲恋物ではあるけれど、
楽しめて、見応えがありました。
終演後にはトークショーもあり、貴重なお話を聞くことができました。
さて今回の衣装ですが、シェイクスピアが活躍していた時代のデザインだと
思うのですが、そんな衣装の上川さんが王子様のように見えて
なんだか不思議な感じでした。
劇中、ダンスの場面があるのですが、
その場面での上川さんは本当に王子さまでした。
とまあ、いろいろと楽しませていただいたのですが、
公演期間が短いですね。上川さん、よほどお忙しいのでしょうか。
昨年は出演されたドラマが多かったですよね。
でもなあ・・・・・やっぱり舞台が見たいです。
今年はどうなるのやら。
『海賊とよばれた男』、『本能寺ホテル』
『海賊とよばれた男』と『本能寺ホテル』を観て参りました。
『海賊とよばれた男』、とても見応えがありました。
主人公国岡鐡造という人物、モデルになった人がいるんですね。
あの時代に、本当に型破りな発想で乗り越えた、と言いましょうか、
ただただ、凄い、昔の人は偉い、膨大な数の知恵を持った人だな、と思いました。
主演の岡田准一さんも見事でしたね。
青年の頃よりも60代ごろの場面が多いことに驚いたのですが、
共演の國村隼さんと本当に同世代のような風格で
対峙する場面は凄いの一言でした。
そして『本能寺ホテル』。
本能寺の変は、謎が多い事件ですが、
映画を観ていて、この映画と同じようなことが実際に起きたんじゃないか、と思ってしまいました。
パンフレットにもあるように、信長の遺骸は見つかっていないそうですが、
実はそれって、現代よりもさらにその先の遥かな未来から助けに来た人がいて、
信長を連れて行ってたりして・・・・・
とまあ、いろいろ考えてしまいました。
いつの日か、すべての謎が解明される日が来るのでしょうか。
ここでちょっと話がそれますが、
先日泊りで東京に行っていたその帰りに新幹線に乗っていたときの事。
岐阜羽島を通過して滋賀県内に入ってしばらくしたら、
山の斜面に「安土城址」と書かれた看板が立てられているのを見ました。
東海道新幹線を利用するようになって長いですが、この看板に気付いたのは初めてです。
私が東京に行くときはほとんどが日帰りなのですが、
日帰りだと滋賀県を通過するときはすっかり日が暮れていて
真っ暗だから気付かないのも当然でしょうか。
でも、その看板を見たときはびっくりでした。
それと、岐阜県を通っていると、同じように山の斜面に「古戦場跡関ケ原」と看板があるんです。
こちらの看板もびっくりでした。