「プーと大人になった僕」
「プーと大人になった僕」を観て参りました。
頑張るのは悪いことではないけど、頑張りすぎるのは良くない。
その辺のバランスを上手にとっていかなきゃいけないのかな、と思いました。
でも・・・・・・難しいな・・・・・・・・
今回、私が観たのは日本語吹き替え版でした。
実のところ、ユアン・マクレガーの本当の声が聞きたかったのですが、
日本語吹き替え版が堺雅人さんとなると、これは見ないといけない
と思ってしまいました。
堺さんの声は意外とハマっていました。
そしてプーさんたちですが、とにかく可愛くて微笑ましかったです。
ずっとそばにいてほしいな、と思いました。
けど、無理なので、アイボやペッパー、アザラシのゴマちゃん
みたいなロボットというか人形がありますよね。
あんな感じのプーさんとその仲間たちの人形かぬいぐるみがあったらいいのに、
と思いました。

『メタルマクベス disc1』
『メタルマクベス disc1』を観て参りました。
もうとにかくド迫力で見応えがありました。
戦争が原因で世界がリセットされた世界が舞台という事ですが、
この『メタルマクベス』と「北斗の拳」て、似たような世界観ですよね。
本当に人類のほとんどが絶滅するような出来事が起きた後、
生き残りがいたら、どんな世の中になるのでしょうか。
正直、「北斗の拳」みたいな世の中にはなってほしくないなあ・・・・・・
できれば平和で静かな世の中になってほしいなあ
いろいろと、考えてしまいました。
なんかこれ、感想文じゃないですね。すみません・・・・・・・


『銀魂2』
『銀魂2』を観て参りました。
前作を観て続編が観たい、と思っていたら、
突如『銀魂2』が公開されたのでびっくりでもあり、うれしかったです。
パロディ満載でいろいろ笑わせてもらい、ラストでほろりとさせられました。
佐藤二朗さんのセリフは一体、どこまでが台本で、どこからがアドリブなのでしょうか。
そしてエリザベス。前作から気になっていたのですが、
私にはなんかとんちんかんなオバケのQちゃんにしか見えませんでした。
今の人は、「オバケのQちゃん」、知っているのでしょうか・・・・・
そしてエンディング。あれ、「踊る○○○○」のパロディですよね・・・・・・
あの空き地、アラウンド東京のすぐ近くの空き地なのでは・・・・・・・
『髑髏城の七人』を観た銀魂スタッフさんが急遽思いついたネタだったりして。
「掟は破られるためにこそある」って、こういう事だったんですね。
パート3が観たいです。
もしも、パート3が制作されるとしたら、
銀時が捨之介で出る、というのをやらかしてほしいなあ・・・・・・
とりあえず楽しみにしております。