記念すべきこのブログVol.1は
ロンリー・シティ/スペシフィクス

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SPECIFICS / LONELY CITY

カナダはモントリオール発の新星。

彼等の、無機質な中にも洗練されたメロディーにはただただ酔わされる。

過去に無い程のJazzyHipHopブームの中

デビュー作である名曲UNDER THE HOODをはじめ

Jazzを根源に置きながらも、ここまで惰弱な作品にもならず

Jazzとは異なった世界へ導いてくれる彼等の妙技には圧巻だ。

この曲のピアノループに引き込まれなかったリスナーはいないんじゃないかな。

THAT IS WHYの入りもイイ

ダンスホールへの扉を開き

その熱気に徐々に包み込まれるような

一気に吸い込まれるような

この曲は必ず大音量で聴くべき。

メロウでジャジーでアーバン

そんな独特な空気に包まれる比類なき高揚感を

彼等は存分に味あわせてくれる。

またジャケットがHyde Outのジャケを手がけていたSYUっぽいし

音も確かに近い部分はある

噂だとHyde Outがファーストシングルの日本流通を手がけたらしい




今日からこの場に、私が聴いてきた音楽や日々の生活など
ざっくばらんにメモを残そうと思います。



“オト”
“モノ”
“コトバ”


をテーマについてここに記しておきたいと思います。
2007/3/13