子どもや孫、そしてその先の世代のために

みなさんは今おいくつでしょう?
私は22歳です。

大学入学以前は環境についてほとんど無関心でしたが、ハタチを越えたあたりから真剣に考えるようになりました。こんなものを見つけました。

グローリーフプロジェクトでは、 「青い地球を守る緑の葉っぱたち」のサブタイトル通り、子や孫そして後世に向けて地球を守っていくことを目的に、CO2削減を促す植林活動という実活動を通じて環境への貢献を行っています。  

このような団体は数多くありますが、ミュージカルを行っているのは珍しいと思います。

ミュージカル「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」は、100万部を超えるベストセラー絵本「葉っぱのフレディ」を、日野原重明氏(聖路加国際病院理事長・名誉院長)の企画・原案により舞台化した、ファンタジックで美しい“いのち”の物語です。
葉っぱのフレディ公式サイト

こういった環境への取り組みに、アーティストが絡んでくることも最近では多くなりました。
それだけ、幅広い人が環境について考えているということのあらわれでしょうか。

そのようなアーティストに刺激されて、若い人たちも環境についてしっかり考える習慣がつけば
世界はまだ、変われる可能性を持っているのかもしれません。

●公演日程

         ●ミュージカル「葉っぱのフレディ ―いのちの旅―」

    <大阪公演>
    8月15日(金)18:30
    8月16日(土)11:30/15:30
    会場:NHK大阪ホール(大阪市中央区大手前4-1-20)
    料金:S席5,500円/A席4,000円
    問合せ:キョードーチケットセンター 06-7732-8888

    <東京公演> 
    8月25日(月)18:30
    8月26日(火)14:00/18:00
    8月27日(水)13:00/17:00
    8月28日(木)14: 00
    会場:ゆうぽうとホール
    料金:S席5,500円/A席4,000円
    問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-08-9999
    
       *各会場とも開場は開演の30分前




Nevermind/Nirvana

¥949
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Vol.3 NIRVANA / NEVERMIND

90年代、そのサウンドとメッセージから

瞬く間に時代を塗り替えた伝説のロックバンド

最終的なメンバーは

カート・コバーン(正しくはカート・コベイン)

デイブ・グロウル

クリス・ノヴォゼリック の3人編成

91年にデヴィッド・ゲフェン・カンパニーから

アルバムNEVERMINDを発表

全米で300万枚以上のセールスを記録し

アルバムチャート1位を記録

このアルバムを境に全世界を

巻き込んだグランジムーブメントを起こす

カートがヘロイン中毒であったことは有名

入院中にそこを抜け出し失踪

自宅バスルームにてライフルで頭を打ちぬいた

彼の最期は同時にバンドの解散さらには

グランジブームの終焉をも導いた

彼は双極性障害(今で言う躁うつ病)と診断されており

lithiumは治療薬である

炭酸リチウムに関する歌da


重厚なベース音とサビとメロのギャップが

いつ聴いても清新な曲だ

ドラッグに溺れることは同時に

その身の退廃を導く

しかしその限定的な状況でのみ

生み出されるモノもある

それはガンジャも同じ

Regeaと大麻 Rockとヘロイン

芸術家は多くが道を外すが

道を外すからこそそれが芸術となる

彼は自らの死を以ってそれを伝えたのかもしれない…


Vol.2は

Ancient Future/CALM

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Calm / Ancient Future

晩冬に気持ちよさを追求するならコレ

限りある己の視界の前に

際限ない広大無辺な空間を創造してくれる

クラブミュージックに分類されることが多いが

アンビエントな要素も十分に含み

全くもってジャンルという枠を超えている

民族的 神秘的

さらには瞑想的であるとも言える

トライバルなパーカッションと

奥深さのあるシンセ

そして数少ないヴォーカル入りのトラック

Don Cherryのカバー Utopia & Visions

3rdにして初となる自身の声を入れている

日本のみならず海外ヨーロッパにおいても

高く評価されているCalmだが

国内の他アーティストとのコラボも盛んに

行っており、最近では

THA BLUE HERBILL-BOSSTINO

とのJAPANESE SYNCHRO SYSTEMが有名

こちらは踊れるアップテンポな音だ

自身のプライベートレーベル

“Music Conception”もスタートし

ハングリーに音作りをする精神もイイ



まるでマリファナのような音楽

イマジネーションが刺激される