子育てをしている状況において、ごくまれにではあるが、自宅で一人で食事をする事がある。
そういう時に、僕はさみしさを感じてしまう事がある。
それは単に僕が、さみしがり屋なだけなのかもしれない。
もちろん、家族がいる時であれば一緒に食事が出来る。
あなたは今一人で食事をしているのかもしれない。
その状況に慣れてしまっているだけなのかもしれない。
でもそれが、10年、20年、30年と続いた時の事を想像してみて欲しい。
それでも良いのかという事を、自分自身に問いかけてみて欲しい。
あなたは今、活動中で焦っているのかもしれない。
活動がうまくゆかずに、落ち込んでいるのかもしれない。
答えの見えない・ゴールが見えない状況に、不安を感じているのかもしれない。
でも、できる事を一つずつやって行くしかない。
活動をしなければ0だし、活動をすれば1にする事が出来る。
心を整理する時間が必要な時もある。
それも立派な活動のうちだ。
1の活動を1,000にしなくてはいけないのか、2,000にしなくてはいけないのかが分からないからこの活動はつらい。
けれども、僕は気を失いそうになったし、大袈裟な言い方をすれば、99敗1勝だ。
とあるメールを受信した際に、気が遠のいて行くのが分かったのだが、床に仰向けになり、何とか気を失う一歩手前で留まった。
そんな事もあった。
でも今思うと、気を失うくらい、真剣に活動をしていたという事だ。
その後の生活についてはこのブログの通りだ。
何が言いたいかというと、僕はいつもあなたの味方であり、活動を応援をしているという事だ。
疲れたら休んで、それでも諦めずに活動を続けていれば、自ずと自分の答えが分かって来る。
動かない事には、何が良くて何が良くないのか分からない。
動けば動くほど、自分は何だかという事も分かって来る。
そう。婚活は自分探し。
この期間に励んだ者こそ、自分自身は一体何者であるかという事が得られる。
だから、焦らずに今出来る事を一歩(一つ)ずつやって欲しい。
心を休めるのも活動のうちだ。
それが僕からの願いだ。
あなたの活動がうまく行く事をお祈りしています。
多くの悲しみの上にたどりついた結果、今の僕は優しくなれているのだと思う。
PS.あなたの活動がうまく行く事をお祈りしています。